WCCF H19 11/28 プレイ日記

※※今日の成績※※

メインチーム:4勝1分1敗

※※排出カード※※
○290 ファニート・グティエレス
 ↓
○094 フレッジ
 ↓
○042 ハリー・キューウェル
 ↓
●235 クラレンス・セードルフ
 ↓
○276 オレゲール
 ↓
○093 カリュー

※※参加試合※※
店舗大会 6試合


 前回に引き続きの店舗大会への参加!!
 前回のカリを返すべく、モチベーションも新たに参戦。
 しかし、今回の店舗大会は荒れ気味でした。

 ※※1,2試合目( ホーム&アウェイ )※※
 トーナメント開始当初から、左サイドから切り崩される場面が多く、無駄な失点も多い。
 攻撃陣の粘りでぎりぎり勝利。
 はっきり言って、可もなく不可もない試合で、消化不良気味。

 ※※3,4試合目( ホーム&アウェイ )※※
 3試合目にアウェイの洗礼をもろに受ける。
 前半早々に、右サイドからのスルー。
 FWのファンニステルローイに抜け出され、見事に失点。

 その後こう着状態が続くも、後半ロスタイム。
 FWトレゼゲの同点ゴールにより、何とか引き分けに持ち込むことに成功。
 とてつもなく、各選手の動きが悪く引き分けが精一杯。

 4試合目
 前半から、攻撃陣が大爆発。
 3Top左ウイングのラヴァネッリの得点から始まり。
 トレゼゲ2得点、アンリ3得点( ハットトリック )
 6-0の完勝。

 懸念されたディフェンスも、0完封ということなし。
 左サイドバックに抜・した、シルベストル( 普段はコロ・トゥーレ )が大活躍。
 左サイドを切り崩される場面が多かったが、見事なカバーリングでセンタリングを阻止。
 結局、相手チームのファンニステルローイに決定的なセンタリングを上げさせることがなく見事0完封。


 ※※準決勝※※
 4試合目で見せた見事なディフェンスが功を奏す。
 完璧なディフェンスを披露するも、いまだちぐはぐな攻撃を続けるFW陣。
 サイドにスペースがあるにもかかわらず、中に切れ込む右ウイング、アンリ。
 左サイドスペースを潰され、立ち往生するラヴァネッリ。

 前半打開策を見出せず、後半へ。
 後半から、トップ下ジダンが輝きを増す。
 決定的なスルーパスを2本、トレゼゲに供給。
 このところ好調のトレゼゲが、スルーパス2本見事にゴールへ叩き込む。

 結局試合は、2-0と何とか勝利。
 決勝へ後味が悪い試合となった。

 ※※決勝※※
 いざ決勝へ!!
 試合前の戦力分析は、五分五分。
 ほぼ同格の対戦となった。

 相手は、3トップを採用した、6-1-3。またか。。。
 やや右サイドへ偏った変則フォーメーション。
 無論、右サイドを潰しにかかり、ボランチ、左サイドバックにて対応。

 が、ベストメンバーが組めておらず、左サイドバックのシルベストルが見事にコケル。
 鋭いセンタリングを上げられ、ロナウドがゴールに叩き込む。

 1点先制され、取り返すべく攻撃陣に奮起を期待。
 しかし、上がり気味に配置したディフェンダーの裏を取られ、2失点目。

 攻撃陣のダイヤモンドを封じられ、なす術なし。
 前試合、あれほど輝きを放ったジダンが封じられると、攻撃陣は沈黙。
 左右のウイングは、無謀な突破。
 トレゼゲにボールが供給されても、相手ディフェンスに潰される始末。
 ちぐはぐな攻撃を露呈してしまった。

 結局、シュートを5本放つも、得点は0。
 0-2の完敗で幕を閉じた。

 エリア大会になかなか出場できず、ちょっといらいらモード。
 監督年俸も下がりまくりで、ちょっと悪いローテーションにはまっている感じ。
 今回の収穫はゼロ。

 全体的に、楽しくないWCCFであった。

レアル・マドリードがASローマ2選手に興味津々

 WCCFのお話は、今日はなし。
 最愛のチーム。レアル・マドリード。
 ちょっと気になる息背の話題があったので、ちょっと解説。
 
  以前から噂がありましたが、レアル・マドリードがASローマのMFマンシーニとダニエレ・デ・ロッシに興味心身。
 スペインの『 マルカ紙 』が報道。

 ローマとの契約交渉が進展していないマンシーニ。
 これは、マンシーニ側がローマに対して待遇改善を求めていることから、契約交渉がちょっとこじれ気味。
 あと、ローマの王子様トッティとの不仲説もあるようで、ローマロッカールーム内では、マンシーニが孤立無援状態だとか。

 マンシーニには、フランスの雄『 リヨン 』からも誘いがあるようですが、ここにきてマンシーニ獲得レースにレアル・マドリードが参戦。
 ローマとマンシーニの契約は2009年6月に満了することから、2008年夏の移籍交渉時に移籍という線はありえない話ではないと思います。
 
 逆に、移籍ありえないのがデ・ロッシ。
 ローマの象徴トッティの後継者との呼び声が高いデ・ロッシについては、チームも認めています。

 レアルが札束攻撃を仕掛ければ、ローマ側も交渉の席に着くこともあると思いますが、デ・ロッシは残留が規定路線。
 まぁ、カカ並みの条件を出せばってことかもしれません。

 それにしても、最近のレアルの補強方針は今一理解できません。
 青田買いに出たと思えば、使えるのかどうか分からない選手に何十億の移籍金。
 レアル・マドリードくらいの超メガクラブになると、内容と結果が求められるので仕方がないことかもしれません。

 でも、ちょっと手当たり次第ってのはどうなのかな??って感じです。
 2007-08シーズン開幕前に、歴代最多の移籍金180億円を使って補強した選手達。
 今、使えてるのは『 スナイデル 』くらいなもんでしょ。

 来年には、ビジャ( バレンシア )や、セスク・ファブレガス( アーセナル )など、ビッグネームばかり。
 カンテラにも有能な選手はたくさんいるのに、レンタルばかり。
 こんな感じでほんとにいいのかな??
 
 そういえば、今年バルセロナから移籍したサビオラも、この冬に放出されるって報道がありました。
 その後釜に、チェルシーのドログバだって。
 これ以上年寄りのFWばかり獲得してもね。
 
 ドログバは、環境に慣れるのに時間がかかるからね。
 なれたころには、33歳??
 この年齢でトップフォーム保てるの??
 
 カルデロン会長、なんか間違ってない??

WCCF店舗大会決勝での出来こと。。。


 WCCF系の記事初アップです!!
 今後コラム的に結果や感じたことを書いていきますね。
 さすがに途中からの掲載なので、チームの詳細は次回立ち上げチームからということで。

 中途半端すいまそ。。。

 ここ何日か無理やり時間つくって、WCCFを蹴りに行ています〜〜。
 これには特別理由があります。
 その理由は、自分の胸にひっそりしまっておきます。

 さすがに無理やり時間作ってる分、まとめて蹴ってないんですが。。。
 では、本日の結果です。

※※今日の成績※※

メインチーム:4勝1分1敗
サブチーム:1勝0分0杯

※※排出カード※※
●216 カモラネージ
 ↓
○109 リベリー
 ↓
●007 ファブレガス
 ↓
●316 ロドリゲス
 ↓
○058 リチャードソン
 ↓
○269 バレット
 ↓
○179 マイケル・ポール

※※参加試合※※
店舗大会 6試合
レギュラーリーグ 1試合

 久々の店舗大会への参加です。
 なかなかサイクルが合わず、今チーム2度目の参戦です!!
 トーナメント開始時のモチベーションは高く、かつチームも好調!!


 トーナメント序盤は、各選手すさまじい勢いで動きまわり連戦連勝。
 これが功を奏したか、快調に決勝進出です。
 この勢いでサクッと優勝を!!と考えたのが甘かった。

 決勝相手は3日続けて地位を守り続けているチーム。
 もちろんフォーメーションは、6-1-3 またか_| ̄|○
 これは切り崩さなければ!!

 いざ、試合開始。
 ここでアナウンスされる監督名が、

 【 全国大会優勝監督○○!! 】

 小心者の私には、この時点でビビリまくり。
 この雰囲気に呑まれたか、各選手にも影響が。
 まったく動かないんですよ、これが。

 準決勝までの動きが嘘のように。。。
 こういった経験は何度もありますが、さすがに決勝ではつらい。。。
 試合内容も語るところがないくらいのへっぽこ試合で、2-0の完封負け。。。

 あえて上げれば、ワントップのケジュマンの活躍くらいでしょうか。。。
 綺羅も来ず、タイトル取れず、エリア大会出場できず、監督年俸も激減。。。
 あまりいいことがない一日でした。。。。

カカ バロンドール受賞!!

 毎年この時期恒例のバロンドールについて報道がありました。
 カカ( ブラジル代表・ACミラン所属 )が、2007年バロンドールを受賞したとイタリア紙が報じました。
 私も、ACミランが2006-07チャンピオンリーグ優勝・カカチャンピオンズリーグ得点王に輝いた時点で2007年バロンドールは【 カカ 】で間違いなし!!と思っていました。

 10月〜11月にかけて、例年のごとく2007年バロンドール受賞者予想が報じられていました。
 とりわけ今年は予想しやすかったです。
 だって、クリスティアーノ・ロナウド( ポルトガル代表・マンチェスターユナイテッド所属 )とカカだけでしょ。

 一部では、メッシ( アルゼンチン代表・バルセロナ所属 )が受賞??
 なんて声も上がっていましたが、
 「 それはないだろうなぁ〜〜 」
 って思ってました。

 メッシは、チームタイトル・代表タイトル・個人タイトル。
 どれも取れなかったでしょ。
 クリスティアーノ・ロナウドは、チームタイトルこそ勝ちたったが、チャンピオンズリーグではACミランに敗退。

 2007年から、バロンドール選考が世界各国まで拡げられましたが、やっぱり主役はヨーロッパ。
 ヨーロッパサッカーでは、リーグタイトルよりヨーロッパタイトル。
 ヨーロッパタイトルを取れなかった、クリスティアーノ・ロナウドは対象外ってことですね。

 正式報道は、現地12月2日に行われるようですが、バロンドールはカカでほぼ間違いないようです。
 『 カカ おめでとう!! 』
 ACミランファンの私にとっては、何よりもうれしいこと。

 問題は、2007-08シーズン〜2008-09シーズン。
 過去6年バロンドール受賞者は、悪夢を見続けています。
 2001年 マイケル・オーウェン
 2002年 ロナウド
 2003年 パベル・ネドベド
 2004年 アンドリー・シェフチェンコ
 2005年 ロナウジーニョ
 2006年 ファビオ・カンナバーロ

 いずれも世界に名だたる名選手ばかりですが、バロンドール受賞翌年はサッカー人生まれに見る不振に見舞われています。
 シェフチェンコなんかは、チェルシーで未だにベンチ要因。
 下手をすると、登録メンバーにも招集されない場合も。。。

 カカの場合、ACミランにいる限りベンチ外ということはないとは思いますが、過去の例があるだけ今年から来年がちょっと不安。
 チームが不振にあえいでる中、一人孤軍奮闘を見せているカカ。
 年齢も25歳とまだまだ若いので、当面カカの時代が到来する予感も!!

 カカ おめでとう!!