ジダンがレアル・マドリーへ復帰!!???

 WCCFでは、とても使い勝手のよいジダン。
 オークションでも、LEジダンは高値で取引されています。
 ドイツワールドカップ終了後、ファンに惜しまれつつ現役を引退したジダン。

 ジダンが引退して、早1年半。
 そのジネディーヌ・ジダンが近いうちにレアル・マドリードに戻ってくるかもしれません。
 と言っても、現役復帰ではなくクラブの役員として。。。

 『 ジダンがレアルへ?? 』
 この報道を見て、私はちょっと喜んだのですが、現役復帰ではなかったので残念でした。。。
 レアル・マドリードには、今ジダンの息子エンツォとルーガがプレーしています。

 その若手部門のスタッフに父親ジダンを加える構想があるらしいです。
 チームスタッフとしてではなく、現役としてでもまだまだジダンはいけるんじゃないでしょうか?
 現に、チャリティーマッチでのプレイを見ても、まだまだ現役でいける感じがします。

 全試合の出場は無理としても、15〜25試合程度で途中出場なら、十分可能かな??
 今のレアルでジダンがプレイするとしたら、ポジションはどこがベストですかね?
 システムは、やっぱり4-2-3-1がベストでしょうか??

 ちょっと妄想してみます。
 GK−カシージャス
 DF−マルセロ、カンナヴァロ、ペペ、セルヒオ・ラモス
 DMF−グティ、ディアラ
 MF−ロビーニョ、ジダン、ラウール
 FW−ファン・ニステルローイ

 ベストメンバーは、こんな感じですかね。
 控えもかなり充実していると思います。(もう1チーム組めると思います。)
 チャリティーマッチでもいいから、今のチームにジダンを組み込んだ試合を見てみたい。。。

WCCF H19 12/24 プレイ日記 その5

 インタークラブチャンピオンシップ決勝戦。
 全冠ゲットなるか!?
 緊張の一戦です。

 では、いきます。

 ※※インタークラブチャンピオンシップ決勝戦※※
 対戦相手 オーロラ・バイキングス
 同トーナメント初戦の対戦相手。
 試合結果は、3-1の圧勝
 この試合はいかに??

 前半5分。
 グジョンセンが、ディフェンスラインの裏をつく。
 トマソンがスルーパスを通し、グジョンセンがボールを受ける。
 GKデ・サンティクスが飛び出すも、なぜかボールをスルーする。
 冷静に、グジョンセンが決め先制を許す。

 同点に追いつくべく、リスキーに攻めるもゴールは奪えず前半終了。
 比較的バランスよく攻撃できているので、メンバーチェンジ・システム変更無しで、後半戦に望む。
 この試合展開から、予測するに勝てる気がしません。

 後半5分。
 右サイドアンリからのクロスをトレゼゲがあわせ同点!!

 後半25分。
 同点も束の間、ラーションが追加点となるゴールを決められ1-2。

 後半45分。
 堪らず後半30分にメンバーチェンジ。(トレゼゲ→ケジュマン、アンリ→カステレン)
 これが功を奏します。
 カステレンのパワープレーが炸裂し、右サイドで基点を作る。
 右サイドのカステレンがディフェンス陣をひきつけ、中央のケジュマンへラストパス。
 フリーのケジュマンが、中央でスライディングシュートを決め、2-2の同点。

 このまま試合終了。
 白熱のPK戦へ突入。
 王道ですが、残体力の多い選手を選び、PKに望む。

 オーロラ・バイキングスの4人目キッカーを防ぎ、4-3。
 5人目のキッカーがPKを決めると試合終了。
 緊張の一瞬ですが、ボールが枠に飛びません。。。。
 しかし、デ・サンティクスが輝きます。
 ラスト5人目のシュートを見事阻み、4-3で勝利!!

 かなり苦戦しましたが、念願のインターナショナルクラブチャンピオンシップのタイトルを獲得し、全冠達成!!
 これからは、『 グランデ 』と呼んでください(笑)

 更なる高み( ローカル )を目指し、試合をこなします!!

ユヴェントスにシッソコ加入

 2008年冬の移籍でビッグクラブに動きがありました。
 セリエAのユベントスが、現地1/29にマリ代表MFシッソコを獲得しました。
 シッソコは、イングランド・プレミアリーグのリバプール所属。

 WCCFプレーヤーならなじみの深いシッソコ。
 典型的な守備的MFで、中盤底でフィルター役をこなすことが出来ます。
 これで、前半戦ボランチ不足にあえいでいたユベントスの問題が少し解消されたと思います。

 シッソコは、運動量がとても豊富で身長も高い。
 セットプレイ時には、貴重な得点源にもなりえるし、守備ではハイボール処理に期待が出来ます。
 WCCFでは、対人戦にとても強いイメージがありますが、リアルのサッカーではどんなもんでしょうか??

 シッソコは、以前(2005年まで在籍したバレンシア)現ユヴェントスのラニエリ監督の元でプレーしているため、戦術的には比較的対応しやすいはず。
 後は、イタリア特有の守備的な戦術になれる必要があると思いますが。。。

 大物獲得も噂されたユヴェントスですが(ランパードやファン・デル・ファールトなど)、とりあえず夢を見るのは止め、現実的な選択をしたと思われます。
 私は、とてもよい選手を獲得したと思ってます。
 本格的な活躍は来シーズンからと考えたほうが無難ですが、即戦力には変わりありません。

 来シーズンあたりから、チアーゴもフィットし始めると思うし、なかなか面白いチームに生まれ変わると思いますよ。
 ユヴェントスは。。。

WCCF H19 12/24 プレイ日記 その4

 インタークラブチャンピオンシップ準決勝。
 私にとって、トーナメント準決勝はキーとなる試合です。
 なぜか、大量得点で勝利すると決勝戦は苦戦します。もしくは、敗北。

 この準決勝は、いったい??
 では、いきます。

 ※※インタークラブチャンピオンシップ準決勝※※
 対戦相手 1FCプロイセン
 なぜ、このチームが準決勝の相手なのか??
 なぜ、このチームが予選首位で通過したのか??
 試合前に、頭を悩ますことが多い対戦相手です。

 楽勝ムードを漂わせながら、試合開始。
 前半12分。
 CBトゥーレから、トレゼゲへダイレクトでパス。
 トレゼゲが、ボールを受けドリブルでゴール前に。
 そのままシュートで、先制点ゲット!!

 前半42分。
 右DMFのガリが、サイドチェンジ。
 左サイドのラヴァネッリがボールを受け、そのままゴール前に。
 精度の高いシュートがゴールへ決まり、追加点。

 このまま前半終了。
 本当に楽勝ムード。
 かなり危険です。。。

 後半12分。
 ガリとアンリのパス交換。
 右サイドをアンリが駆け上がりカットイン。
 GK飛び出すも、アンリのシュートが一歩はやい。
 ゴール左隅へ叩き込み、3点目!!

 後半30分。
 トレゼゲに変わり、ケジュマン投入。
 これが功を奏します。
 ディフェンス陣が奮起し、ボールを奪取。
 そのままカウンターが炸裂します。
 左サイドはパスを流し、ラヴァネッリがボールを受ける。
 左サイド浅めの位置に構えたラヴァネッリから、ケジュマンへパス。
 ケジュマンがゴール前へ単独で突破し、そのままシュート。
 勝利を決定付ける4点目をゲット!!


 このままゲームは終了。
 4-0の圧勝!!

 全冠まで後一歩。
 でも、準決勝が圧勝でした。
 決勝戦不安です。

ミラン新生パト再加速!!

 最近WCCFの話題がアップできませんが、お許しください。
 近いうちにWCCFの情報をまとめてアップしますので、その時までしばしお待ちを!!
 
 ACミランの新生パトに、再び輝きが!!
 現地1/27、ジェノア戦が行われましたが、パトが2得点でどうどう勝利。
 現時点でミランは本当に良い買い物をしましたね。(買い物といっては怒られますが。。。)
 
 パトにとっても同じ。
 レアル・マドリードにも獲得の噂がありましたが、ミランを選んだパト。
 これは、本当に良い選択だったと思います。
 レアルに加入していたら、今と同様な活躍が出来たか疑問です。
 それに、レアルは若い選手を育てるのがちょっと苦手みたい。
 10代で加入して、コンスタントに活躍している選手は、今のレアルにはいない??
 そして、レアルのFWは過剰気味。
 
 そのあたりから考えてみても、ミランはパトにとって本当に良かった選択。
 今のミランは、FWが不足しているから必然的に出番が回ってきます。
 パトは身長が低いので、ポストプレイは苦手かもしれませんが、裏に抜け出すスピードは世界クラス。
 出場した2試合を観戦しても、ポジション取りはなかなかいいですね。
 ボールが回ってくるというか、スペースに抜け出す技とスピードは本当に一品。
 
 今の時点で、パトを評価するのはまだまだ早いですが、本当にこれからが楽しみの選手です。
 ACミラン対ジェノア戦の動画が見つかりましたので、アップしておきます。
 パトの2ゴールを収めたダイジェストです。
 気になる人は見てみてくださいね。

ACミランのロナウドがまた離脱

 筋肉系の痛みを訴えているFWロナウドがまたまた離脱。
 2008年冬の移籍締め切りまであとわずかですが、ミランは本気でFW取りを考えているかもしれません。
 決定力は申し分ないロナウドですが、ミラン移籍後思うような活躍をしているとはいえません。

 ベルルスコーニ会長は、『 ロナウドの放出は無い 』と断言していますが、これだけ活躍できないと契約延長の話は流れるかもしれませんね。
 1月に入って3試合目ですが、ミランにとっては計算が狂ったかもしれません。

 ブラジルの新生パトがセリエAデビューを果たし、ジラルジーニョに得点感覚が戻りつつある。
 フル稼働が難しいにしても、インザーギの勝負強さはまだまだ健在。
 この3枚に、ロナウドが加われば。。。

 会長始め首脳陣はこんなことを思っていたかもしれません。
 シーズン後半戦もFW3人体制になるとしたら、MFかFWを補強しない限りガス欠になるでしょうね。
 特に、ピルロ・カカ・セードルフの3人は、ほぼフル稼働なのでガス欠になる可能性は大いにあります。

 チャンピオンズリーグ連覇、セリエA4位を狙っているミランにとっては、かなり危険。
 と言っても、簡単に補強できないのが今のミラン。
 2006年の不正疑惑以降、満足な補強が出来ていないミラン。

 ACミランのブランドは落ちていないと思うのですが。。。
 今期セリエA4位を獲得できないと、アンティエロッティ監督退任の噂も。
 後半戦のミランはなりふり構わず勝負に出てくると思います。

 移籍市場でも同じかも。
 とりあえず、2008年夏の移籍に重点を置き交渉を続けているのは間違いないし、待望のロナウジーニョ獲得論も未だに絶えません。
 ロナウドには早く復帰してもらい、リーグ戦の順位アップ+チャンピオンズリーグ優勝を目指して欲しいものです。

岡田ジャパン初陣!!

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000012-spnavi-socc
 
 岡田ジャパン初戦が終わりました。
 日本代表対チリ戦。
 格下相手なので、楽勝なんて思ってましたが。。。

 DFを崩される場面もありましたが、川口キャプテンの攻守もあり無失点。
 しかし、川口は衰えを知りませんね。
 一時期は、不調も伝えられましたが(海外挑戦が原因??)今は安心してゴールマウスを任せられます。

 DF陣も安定しいて、中澤、阿部の両CBにはとても安心感がありました。
 これで、闘莉王が復帰したらいったい誰はずすんでしょうか??
 おそらく阿部がDMFへ入ると思うのですが。
 熾烈なポジション争いです。。。

 SBは内田が収穫でしたね。
 もともとSBは駒不足感があるので、内田の活躍は目を見張るものがありました。
 右SBは加地の独壇場なので、内田の今後の活躍を期待したいです。
 もちろん、クラブチームでの活躍が必須ですが、岡田監督は次回ワールドカップの主力として考えているんでしょうか??
 どちらにしても、駒不足なので少しでも経験させておきたいんだと思います。

 DF陣に比べ、泣かず飛ばずだったMF陣。(あくまで個人的に。。。)
 狭いスペースで細かなパス回しをし相手をかく乱させて、スペースへボールを出す。
 恐らく岡田ジャパンが目指す、1つの試合展開だと思います。
 バルセロナが、リーガとチャンピオンズリーグ2冠を達成した時のようなサッカーを目指しているんだと思いますが。。。

 1週間の練習では、さすがに難しいですね。
 しかし、オシム監督の目指していたサッカーを一歩進めさせたサッカーの片鱗が見えた気がします。

 一番問題なのは、FWかもしれません。
 巻・高原の2トップは、試合開始当初ワクワクしてみていたのですが。。。
 巻、コンディション悪いんですかね??
 ジーコジャパン時の活躍が今は見せることが出来てないような気がします。

 高原は、とりあえずこんな感じでしょうか?
 海外経験が豊富なだけに、無難に試合をこなすことができるのはさすがだと思います。

 巻・高原の2トップは、タイプ的に同じタイプだからちょっとかみ合いませんでした。
 出来れば、高原+大久保??あたりがファーストチョイスになってくるんでしょうか?
 大久保と同タイプの選手が、代表クラスまで成長してくれることを岡田監督は祈っているんだと思います。

 個人的には、田中達也に期待しているんですが、まだまだフィジカルコンディションが整っていない感じがあるし、クラブチームでの実績が少なすぎる。(やっぱり、骨折がきいてますね。。。)
 田中達也が活躍してくると、高原との連携もスムーズにいくはず!!

 ワールドカップ最終予選くらいまでに、セカンドトップが成長してくれるとうれしいですが。

 そして、大久保!!
 今日の大久保は最高でした。
 後は決定力だけですが、裏に抜け出す動きは絶品です。

 全日本代表の大黒以上のものを私は感じました。
 今後スーパーサブ的な活躍が期待されます。

 何はともあれ、初陣をスコアレスドローで終わった岡田ジャパン。
 全体的には、悪い試合ではなかったように思うので、これからの成熟に期待です。
 目指しているサッカーは明確なので、選手ここの戦術の理解力と運動量が必要だと思います。

 次は、1/30 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦。
 内容も必要だと思いますが、とりあえず試合に勝つこと!!
 これが必要だと思います。
 別に大量得点で勝たなくても、1点差でもいいから勝ち続けて選手に絶対的な自信をつけて欲しい。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦もテレビ前で観戦します。
 勝ちにこだわった試合をして欲しいなぁ〜〜。。。

 PS 主観的に思うことを書いてみました。。。

WCCF H19 12/24 プレイ日記 その3

○ インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選1回戦
○ インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選2回戦
 あまりに調子が良すぎます。
 いくら格下相手とはいえ、両試合で合計6-1。

 攻撃陣にむらは無く、着実に得点を収めていく。
 守備陣も多少の狂いはあるが、ほぼ満点を与えても良いくらいの活躍。
 こんなときは、決勝トーナメントで苦戦するんだが。。。

 まぁいろいろ考えていても仕方がありません。
 とりあえず、予選3回戦をしっかり戦っていかないといけません。
 首位通過目指してがんばります。

 では、いきます。

 ※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選3回戦※※
 対戦相手 イスタンブル・リセ
 多少の強豪クラブでは、勢いに乗っているMyチームにはかなうはずがありません。

 前半6分
 中盤底に配置したデ・ロッシがボールを奪取します。
 そのままトップ下のジダンへパス。ボールを受けたジダンは、顔を挙げ前線の位置取りを確認。
 一瞬の隙を付きFWトレゼゲへスルーパス。
 トレゼゲの巧みなポジション取りでボールを受けシュート!!先制点をゲット

 前半35分
 左サイドからゲームを作る。
 左サイドのラヴァネッリがドリブルで前線にボールを運ぶ。
 そのまま中央へカットイン。
 GKがあわてて飛び出してきたため、シュートを放つもポストに嫌われる。
 ポストがはじいたボールをジダンが寄せシュート。追加点ゲット!!

 Myチームの猛攻で前半終了。
 選手のモチベーションも高いので、メンバーを固定し後半を迎える。

 後半10分
 右サイドでボールを受けたアンリ。
 そのまま右サイドをドリブルでPA付近まで駆け上がる。
 中央にフリーがあると見るや、中央へカットイン。
 GK堪らず飛び出すも、アンリがゴール左隅へシュートを決める!!

 後半28分
 前線の4選手がポジションチェンジを繰り返し、ゴール前でチャンスを作ります。
 イスタンブル・リセのDFラインが崩れたところを確認し、右サイドのアンリからセンタリング。
 FWトレゼゲがゴール中央へ叩き込み、ダメ押し!!

 このまま4-0で試合終了。
 インタークラブチャンピオンシップ予選を3連勝で終えることが出来た。
 こんなに調子のいいときは、決勝トーナメント1回戦または、決勝戦で。。。。

 今のところは考えないようにしておきます。

ロナウジーニョの移籍が現実的に

 FCバルセロナ所属のブラジル代表MFロナウジーニョの移籍話が現実的になってきたようです。
 2008年夏にも移籍する!?という話が飛び交っているようです。
 ロナウジーニョの獲得を夢見るクラブは、現在3チーム。

 ACミラン、チェルシーに加え、インテルも参戦。
 ミランはベルルスコーニ会長がロナウジーニョ獲得を熱望しており、インテルはこの夏退団予定のフィー後の後釜を探している。
 もちろんチェルシーも、ファンタジックな試合展開を求め、ロナウジーニョを軸と考えているようです。

 ロナウジーニョ移籍を後押しするように、バルセロナはロナウジーニョの後釜をすでに模索中。
 その選手は、リヨンのベンゼマ。
 若きフランスストライカー獲得には、難題が山積みですがロナウジーニョ放出したなら本格的に獲得を狙ってくると思います。

 ベンゼマには、その他にもレアルやミランなどの強豪チームも獲得レースに参戦しています。
 バルセロナがベンゼマを獲得するなら、レアルは徹底的に獲得レースに参戦するでしょうね。
 もし、ミランへロナウジーニョが移籍するなら、間違いなくベンゼマ獲得レースからは撤退するでしょう。

 意外に、ロナウジーニョ獲得レースにフランスの若きエースがかかわっているような気がして面白そうです。
 バルセロナには、ロナウジーニョの居場所は無く、パフォーマンスも低調。
 クラブ側から取ってみれば、移籍金60億以上の価格が見込めるため、売り時判断する役員も少なくありません。

 もし、バルセロナからロナウジーニョが移籍し、ベンゼマ獲得になると前線の年齢はグッと下がります。
 前線の顔ぶれはベンゼマ、ボージャン、メッシ。
 ある意味これからの選手ばかりですが、フレッシュでスペクタクルな試合を見せてくれるでしょう。

 個人的には、ロナウジーニョの移籍先はACミランだといいなぁ〜〜って思ってるんですが。。。

レアル・マドリーのペペは高い買い物だった??

 レアルのペペが1ヶ月の離脱が確定しました。
 2007年夏。約50億もの移籍金で鳴り物入りで加入したDFペペ。
 しかし、必ずしも移籍金に見合ったプレイを披露しているとは限らないみたい。

 07-08シーズン開幕当初も3週間程度怪我で離脱。
 1/20に行われたアトレティコ・マドリー戦で右アキレス腱部分に痛みを抱えながらも強行出場。
 これが、結果的に怪我を悪化させてしまったみたい。

 とりあえず、2月に再開されるチャンピオンズリーグ1回戦、ローマ戦の第1戦を復帰のめどでリハビリを行うことになるようですが、間に合うかちょっと心配です。
 2004年から2年間在籍したウッドゲートの例もあるので、ペペにも不安を感じています。

 幸いシュスター監督からの信頼は勝ち取っているようで、2008年夏にも退団の噂があるカンナヴァロの後継者とも目されています。
 現在メツェルダーが離脱中のため、CBはカンナヴァロのみ。
 右SBで驚異的な活躍を見せているセルヒオ・ラモスがCBを勤めるかもしれません。

 今期のレアル・マドリードは、各ポジションとも選手層が厚く、簡単には戦力ダウンはありませんが移籍市場には多少の影響があるかもしれませんね。
 ペペの長期離脱で、2008冬に放出を検討していたミシェル・サルガドの移籍は2008年夏に延長されるかもしれません。

 しかし、2007夏の移籍で加入した選手は、今シーズン試練のシーズンになっています。
 昨期から、リーガエスパニョーラでは1ヶ月以上の長期離脱をする選手が増加傾向にあります。
 グランドの状態が悪いのか、レフェリーがファールを取るタイミングが悪いのか?

 原因は、よく分かりませんが、怪我すると選手生命にもかかわりますので、できるだけ怪我は考えたくないでしょうね。
 視聴者側も高レベルで試合をこなしている選手は、たくさん見てみたいですしスーパープレイもたくさん見たい。
 安定した試合運びで、首位をひた走るレアル・マドリードですが、今シーズンは2冠(リーガ&チャンピオンズリーグ優勝)を目指していると思います。(私も期待しています。。。)

 怪我をしている選手には、早く復帰をして欲しいものです。

WCCF H19 12/24 プレイ日記 その2

 インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選1回戦の調子があまりに良すぎます。
 こんなときは、決勝でつまずくことが多々あるんですよね。
 とりあえず、予選突破を目指してがんばります。

 ※※クラブインターナショナルチャンピオンシップ 予選2回戦※※
 対戦相手 コインブラ・フリウリ
 予選はとても付いている組み合わせです。
 相手は格下ばかり。
 つまらないミスで取りこぼしに注意しながら戦います。

 前半はスローな立ち上がり。
 お互いシュートは打つものの、枠を捕らえきれなかったりGKの好セーブにあったり。

 前半41分。
 ついに試合が動きます。
 コインブラ・フリウリの一瞬の隙をつき、左サイドから鋭いクロス。
 中央で待つトレゼゲがボールを受け、冷静にゴールを決め先制!!

 トレゼゲの先制ゴールで前半終了。
 後半はもう少し荒れそうな予感です。

 後半23分。
 中盤そこで、ボールを奪取したデ・ロッシが前線へ。
 トップ下で待つジダンにボールが渡り、スペースへスルーパス。
 トレゼゲが裏を取り、GKと1対1。
 ゴール左サイドへ叩き込み追加点。

 後半35分。
 疲れの見えるトレゼゲにかえ、ケジュマン。
 ラヴァネッリにかえカステレンを投入。
 この選手交代が功を奏します。

 後半40分。
 変わったばかりのケジュマンが、右サイドに配置したカステレンから早いクロス。
 クロスにすばやく反応したケジュマンがダイレクトに叩き込み3点目。

 前試合で1失点を喫したDF陣は、安定なパフォーマンスを見せ完封。
 3-0の圧勝で、予選連勝。

シェフチェンコ、イタリアセリエAが恋しい。

 WCCFでは、シェフチェンコが大活躍。
 05-06最強FWの1人ドログバが弱体化したため、2004年バロンドール受賞者のシェフチェンコが注目されています。
 一時は、弱体化したシェフチェンコですが、またまたパワーアップしたみたいです。

 そんなシェフチェンコですが、リアルのサッカーでもちょっと気になるニュースが報道されました。

 イングランドプレミアリーグチェルシー所属のウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ。
 2006年にACミランからチェルシーに約63億円で移籍した、シェフチェンコ。
 彼が、イギリス紙『The Sun』に胸中を語りました。

 どうやらイタリアが恋しいみたいですね。
 時期が時期だけにとても注目されている話題です。
 報道されている内容を表面から見ると、イタリア復帰が濃厚??なんて考えてしまいます。

 2007年10月頃は、ACミラン復帰か??などの報道もありましたが、今は沈静化。(ACミランは、パレルモ所属のアマウリに興味津々みたい)
 セリエAのビッククラブ、ユヴェントス・インテルも獲得に名乗りを上げていました。

 インテルは、レンタルでアドリアーノを放出しFW4人体制が確立。
 あえて、シェフチェンコを獲得しないでも、十分戦力は整っていると思います。

 ユヴェントスはどうなのかちょっと分かりません。
 31歳のFWを獲得するのが得策なのか良く分かりません。
 デル・ピエロは年齢的に衰えが隠せません。

 トレゼゲが好調を維持、パッラディーノ・イアクィンタともに、期待値以上の活躍。
 個人的には、世界的ストライカーで年齢的に若い選手を取ったほうがいいと思います。
 リーグ戦の順位も良いですしね。
 こんな風に考えると、やっぱり優先順位は低いんでしょうね。

 冬の移籍でアネルカを獲得したチェルシー。
 2007-08シーズン後半は、ドログバとアネルカの2選手を中心に回していくのでしょう。
 世界的ストライカーのシェフチェンコが、3・4番手のFWを受け入れることがどうなのか??

 ここが一番気になるところです。
 移籍したくても、移籍金は高く年俸もそこそこ高い。
 たぶん八方塞なんでしょうね。シェフチェンコの移籍金を支払えるところといえば、数少ないと思います。

 でも、まだまだ老け込む年齢ではないし。
 シェフチェンコの移籍は、アブラモビッチ会長次第というところでしょうか??
 まぁ、シェフチェンコ本人がロンドンで活躍できるのが一番いいと思うのですが。。。


2006年にACミランからチェルシーに移籍したウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、イタリアに対する熱い思いを語った。英紙“The Sun”のインタビューに応じたシェフチェンコは「イタリアが懐かしいよ。友達も沢山いるし、イタリアの食事も大好きだったからね」と語り始めた。

シェフチェンコは続けて「セリエAの雰囲気とテンションが忘れられない。ここイングランドでは、サッカーはとてもリラックスした環境で行われている。自分にとっては戦略と頭脳を使ったイタリアのカルチョが最高だ。そしてイタリアのサポーターは一流選手や良い試合の評価に慣れている」とコメントした。

WCCF H19 12/24 プレイ日記 その1

 ※※排出カード※※

○060 ルイ・サハ
 ↓
○119 エドゥアール・シセ
 ↓
●006 コロ・トゥーレ
 ↓
○019 アシエル・デル・オルノ
 ↓
☆WDF3 ファビオ・カンナバロ

 セガからのクリスマスプレゼントかもしれません。
 2ヶ月ぶり(このブログ開始後初)の綺羅です。
 その名も、カンナヴァロ。

 久々メインチームでのチャレンジです。
 最近は、サブチームばかりだったのでちょっと使用感が。。。
 現在のROMになってはじめてのメインチーム。

 トップ下のジダンと、両ウイングがどんな感じで動くか興味心身です。
 後1冠で全冠です。
 3回目のチャレンジです。過去2回、順当に決勝まで上がるのですが、決勝で完敗。

 今回は優勝を逃したくありませんので、がんばります。
 しかし、クリスマス・イヴにWCCF。。。。
 誰か私に合いの手を!!!!

 では、行きます。

 ※※クラブインターナショナルチャンピオンシップ 予選1回戦※※
 対戦相手 オーロラバイキングス
 試合開始早々、メンバーの足取りが軽い。
 こんな日は、悪い予感が。。。

 前半9分。
 右サイドでボールを受けたアンリ。
 オーロラバイキングスのDF陣もチェックが早い。
 右サイドのアンリを囲む。その混戦を制したアンリがドリブルで右サイド深くまで駆け上がる。
 そのまま中央のトレゼゲへセンタリング。
 良い角度であがったセンタリングを、FWトレゼゲが頭で合わせ先制点!!

 前半18分。
 左サイドでボールを受けた、ラヴァネッリ。
 左サイドのライン際をドリブルで上がるかと思いきや、中央へカットイン。
 ゴール前にボールを持ち込みトレゼゲへセンタリング。
 オーロラバイキングスのDF陣がセンタリングをうまくカット。
 しかし、GK前にボールがこぼれる。
 こぼれたボールにトレゼゲが詰め、追加点!!

 前半38分。
 相手にしてはいけない選手の1人、グジョンセン。
 Myチームのケズマン同様、流れを変えることができる選手のひとり。
 特にWCCF05-06後、白カードの中では5本の指に入る能力(カード数値では有りません)が飛躍した選手の1人です。
 そのグジョンセンに1点返され2-1で前半終了。

 前半終了間際に、オーロラバイキングに試合の流れを持っていかれ、リードしつつも1点のみ。
 後半は、帯を締めなおして試合に臨まなければ。。。

 後半開始早々。
 前半のオーロラバイキング唯一の得点者グジョンセンにDF陣が翻弄されます。
 しかし、MyチームのGKブッフォンとDF陣がこらえ何とか無得点。

 後半44分。
 ここまで攻められていたが、一瞬の隙を突く。
 両サイドアタックで、猛攻を始める。
 左サイドのラヴァネッリがシュートを放つも、GKにはじかれる。
 こぼれたボールを右サイドのアンリが押し込むも、ポストに嫌われる。
 そのボールが左サイドへ流れラヴァネッリが奪取し、中央へクロス!!
 そのボールをFWトレゼゲがヘディングで叩き込み、追加点。

 このまま3-1で試合終了。
 なんとも、得点さほど楽な試合展開ではなかったが、何とか勝利。

WCCF H19 12/22 プレイ日記 その3

 まったりとWCCF。
 そろそろ黄金連携が現実になるか??
 黄金連携が1本くらいできるのを期待して、フレンドリーマッチに勤しみます。

 では、いきます。

 ※※フレンドリーマップ※※
 対戦相手 浦和コスモズ
 序盤戦は、同じチームばかりの対戦です。
 たまには、違うチームと対戦したい。

 前半は、まったく動きがありません。
 明らかに格下なのに。。。
 フィジカルが弱いのか、スピードが無いのか??
 それとも攻撃力がまったく無いのか???

 ディフェンス力はある程度あると思います。

 後半9分
 トップ下に配置したネドベドが冴えを見せます。
 今回のROMは、トップ下がキープレイヤーのようです。
 中央でためを作り、両ウィングにスペースを作ります。

 左サイドに出来たスペースへパスを供給。
 左サイドのレジェスがボールを受け、中央のフォルランへセンタリング。
 フォルランがダイレクトであわせ、先制ゴール!!

 後半39分
 右サイドでジュリが起点となる。
 珍しく裏に抜ける動きを見せたフォルランにあわせスルーパス。
 ボールを受けたフォルランが、ドリブルでゴール前に持ち込みそのままシュートで追加点。

 このまま試合終了。
 2-0で完勝。

 試合後、待望の黄金連携。
 ネドベド−レジェス間で黄金連携達成!!


 ※※フレンドリーマッチ※※
 対戦相手 モッシュ・ロヒージャ

 前半15分 
 センターサークル付近で、ガットゥーゾがボールをカット。
 ボールカットを見るや、ジュリが右サイドを駆け上がる。
 ガットゥーゾがボールをカット後、右サイドへボールを供給。

 ジュリが右サイドに出来たスペースを付き、中央のフォルランへセンタリング。
 WCCFでは珍しい、アクロバティックシュートを決め先制点!!

 前半24分
 左サイドでボールを受けた、レジェスが浅い位置でセンタリング。
 FWフォルランがボールにあわせシュート!!
 追加点で2-0。

 前半46分
 右サイドのジュリが浅い位置から中央へ切り込む。
 そのまま中央までドリブルし、左サイドのレジェスへパス。
 ボールを受けたレジェスが、中央へダイレクトでクロスを供給。
 中央でボールを待つフォルランが、ワンタッチでゴールを奪い3-0。

 後半押し気味に試合を進めるも、追加点ならずそのまま試合終了。
 3-0で圧勝!!

 ※※参加試合※※
 レギュラーリーグ ディビジョン2 1試合
 フレンドリーマッチ 4試合


 ※※今日の成績※※
 サブチーム:4勝0敗1分

最近悩んでいること

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000000-dal-spo
 
 最近視力低下で悩んでいるんです。
 昨年作ったメガネ6月頃に作っためがねがもう合わなくなってきている。
 なんだか、保障が利くらしいので、眼鏡屋さんへ直行です。

 これってやっぱりWCCFや三国志対戦のやりすぎでしょうか??
 自宅に帰ってきては、ネットでニュースを探したり、欧州サッカーの動画見ていたり。
 ウイイレやってたり、とにかくディスプレイ見まくり状態です。

 2007年末にプロスポーツ選手が相次いでレーシックなる物を受けるとネットのニュースで流れていました。
 ちょっと調べてみたんだけど、レーシックとは手術をして視力を回復させる方法のことを言うんですね。
 治療費は、保険がまったく効かないから15万円くらい掛かるらしい。

 生命保険に入っていたら、手術給付金でいくらかもらえるようですが、この辺は加入している保険会社に確認する費用が有りますね。
 視力も悪いし、視力矯正も行わないといけない。
 贅沢は言わないんで、両眼1.5くらいになってくれると助かるんだけどなぁ〜〜。

 最新のレーシックを受けるか、従来からあるレーシックを受けるか。
 本当に悩んでいます
 レーシック受けた人、どんな成果があったか教えてもらえませんか??

WCCF H19 12/22 プレイ日記 その2

 最近,三国志大戦3に忙しくWCCFをプレイ出来ません。
 1ヶ月で4日もプレイすれば,御の字か。。。。
 では,いきます。

※※フレンドリーマッチ※※
対戦相手 千葉ユナイテッド

 前半4分。
 前半開始早々,やられます。
 タルトにゴールへ叩き込まれ,不安な立ち上がり。

 前半40分。
 同点に追いつくべく,怒涛の攻撃でコーナーキックをゲット。
 ネドベドのCKを,イニエスタがヘディングで叩き込み同点。

 後半,試合はこう着状態。
 結局1-1の同点のまま,試合終了。


※※フレンドリーマッチ※※
対戦相手 コスタ・デル・ソル

 前半8分。
 ファウルからのFK。
 MFガットゥーゾにボールがわたる。
 一瞬相手チームの足が止まり,その隙を突きFWフォルランへ。
 ディフェンスを背にボールを受けたフォルラン。
 体を判定しDFを翻弄,GK飛び出すも間に合わずゴールへ!!

 1-0で勝利
 今日は、ここまで!!

ACミランのFWパト ミランでのデビューを飾るか!?

 いよいよセリエA出場が解禁になった,ミランのFWパト。
 現地13日,ナポリ戦で先発出場が濃厚です。
 パトの解禁で,ミランは従来のシステム,4-3-1-2へ戻す。

 気になる予想スタメンは,
 GK ジーダ
 DF ボネーラ,ネスタ,カラーゼ,セルジーニョ
 MF アンブロジーニ,ピルロ,セードルフ,カカ
 FW ジラルディーノ,パト

 前半戦不遇の時を過ごしたミランが,ウィンターブレイク開けから猛追を開始できるか重要な試合。
 得点力不足が,深刻な問題になっているだけに,パトにかかる期待は予想以上。
 恐らく期待値は,カカ以上ですね。。。

 これで,FWの駒不足は解消。
 ロナウドの移籍問題も解決に向かっているようですし。。。
 とりあえず,パトの活躍を期待しています。

チェルシー アネルカ獲得

 2008冬の移籍でFWの獲得が噂されていたチェルシー。
 獲得レースを制し,アネルカを獲得することが決まった。
 契約は4年半,移籍金は1500万ポンド(約33億円)との報道。

 昨年から,様々なタイプのFWを獲得してきたチェルシーですが,ことごとくチームにフィットせず。
 エースのドログバが1/20開催のアフリカ選手権に出場するため,FWが不足する。
 問題は,アフリカ選手権が終了しドログバが戻ってきたときのことですが,来期以降を考えると良い買い物だったと思います。

 FWの駒不足で,ロナウジーニョ補強との噂もありましたが,とりあえずアネルカの補強で前線は終了でしょうね。
 ロナウジーニョは2008夏の移籍に向けて今後も動き出すでしょう。

WCCF H19 12/22 プレイ日記 その1

※※排出カード※※

●018 リカルド・カルバーリョ
 ↓
○265 クリスティアン・オボード
 ↓
●305 ホセ・サンティアゴ・カニサレル・ルイス
 ↓
○165 パトリック・パーウベ
 ↓
●209 ジャンルイジ・ブッフォン

 なかなか綺羅が引けません。
 まぁ、毎回5クレですから無理は無いのですが。。。
 しかし、1クレで引ける日もあるのに。

 恐らく、巡り会わせが悪いのでしょうね。
 では、いきます。

 ※※レギュラーリーグ※※
 対戦相手 ヴァレリ・キエフ

 最近,浮き沈みが激しいMyチーム。
 思いっきり格下相手の試合です。
 負けられません。

 前半30分。
 セントラルMFガットゥーゾが,ハーフウェイライン付近でボールを奪取。
 そのままFWフォルランへボールを展開する。
 ヴァレリ・キエフCBに潰されそうになるも,何とか交わしゴール前へ。
 GK飛び出すひまもなく,ゴール右隅へ強烈なシュートで先制点ゲット!!

 前半は,フォルランの得点のみに終わったが,まだまだ点が取れそうな雰囲気です。

 後半11分。
 この試合トップ下に入った,イニエスタ。
 そのイニエスタから,右サイドのネドベドへ。
 ボールをもって,右サイドを疾走し,センタリング。
 フォルランがクロスをダイレクトに叩き込み,2点目。

 後半21分。
 立て続けにフォルラン。
 最終ラインで,メシェがボールを奪取。
 そのまま右サイドのネドベドへボールを配給。
 DF3人に囲まれるも,何を逃れセンタリング。
 フォルラン上手くボールにあわせハットトリック達成。

 この後,後半42分にカラッチョロに得点を許すも,3−1で勝利。
 フォルランの大活躍で,見事に勝利を収めた。

2008冬の移籍は、ユヴェントス・ASローマの動向に注目

 セリエAで現在第2の勢力として見られているチームが、ユヴェントスとASローマ。
 2007-08シーズン前半戦では、両チームとも好調を維持している。
 しかし、バックアッパーに難のある両チーム。

 特にローマは、今後の過密日程がどのように試合に影響するか分からない。
 その上、トッティ頼みの感は未だに拭いきれず、2008冬の移籍市場で積極的な動きを見せる勢いである。

 【ユヴェントス】
 ユヴェントスが最も補強に力を入れないといけないのが、CBとDMF。
 特に中盤センターは、即戦力を探し瞑想している。
 2007夏の移籍で何者入りしたチアゴが未だにフィットせず、冬の移籍候補の筆頭に名を連ねている。

 中盤センターの人選は、混乱を極めています。
 リケルメやランパード、ジウベルト・シウバなどビッグネームが慣れんでいます。
 しかし、ここに来てファンデル・ファールト獲得レースに名乗りを上げた模様。

 ファンデル・ファールトは、スペイン移籍を志願しているおり、今期跳ね上がった移籍金がネック。
 最終的にはジウベルト・シウバで落ち着く可能性がある。
 その他にも、CBやネドベドやデル・ピエロの後継者選びと2008夏の移籍に向けて、水面下で動いてくると見られています。
 今のところ安泰なのは、GKだけ。

 世界屈指のGKブッフォンを要している。
 引き抜きの噂は耐えないが、1部リーグへ復帰したユベントスなだけになかなか移籍は考えられない。
 数年後リッピ前イタリア監督の招集を考えているだけに、近未来に向けた補強が考えられているはず。

 【ASローマ】
 2007夏の移籍市場で、そこそこの補強を見せたASローマ。
 セリエA前半戦の成績を見れば、補強が功を奏したとはいえない。
 新戦力組みで活躍しているのは、CBファンのみ。

 期待して獲得した、エスポージトやシシーニョは未だにチームにフィットしていない様子。
 しかし、両選手ともにまだ若いため、来期以降に期待したいところ。
 今一番抱えている悩みが、王様トッティのバックアッパー。

 現ゼロトップシステムは、トッティありきのシステムでトッティを怪我で欠けば機能不全に陥る。
 ローマは、FWにパレルモのアマウリの獲得に試みているものの、その他のビッグクラブも獲得レースに名乗りを上げているため、非常に困難な状況。
 冬の移籍でかねてより噂のある、マンシーニを売却し資金を充当したいところだが、純粋なレフトウイング育っておらず身動きが取れない状況。

 ローマは、2008夏の移籍で活発な動きを見せるのが妥当といった感じでしょうか??

2008冬の移籍は、インテルの動向に注目

 2007-08シーズン、無敵の強さで首位を独走しているインテル。
 しかし、大物選手の獲得を狙っているのも間違いありません。
 前線は、過剰人員気味ですが負傷などでボロボロ状態の中盤を立て直すために冬の移籍で中盤の選手を1名補強する見込み。

 今シーズン末フィーゴの退団が決定し、その後釜も探しているようです。
 しかし、守備的MFの獲得と見るのが基本でしょうね。
 一時的な補強人員として考えるなら、バローネやパオロ・ザネッティあたりでしょうか??

 セリエAでの実績もそこそこありますので、一時的な補強なら充分です。
 将来を見据えた補強なら、国外に目を向けることになると思います。
 注目は、アトレティコ・マドリーのマニシェ。

 昨年末のゴタゴタで、2008冬の移籍に名前が挙がるのは間違いなし。
 中盤のフィルター役として期待できるマニシェは、今のインテルにはピッタリの選手。
 しかし、チェルシー復帰の噂もあるので、予断は許されないと思います。

 もう1人狙っているのが、マンチェスター・シティのエラーノ。
 エラーノに関しては、ほぼ獲得は無いと踏んでいます。
 エリクソン監督からの信頼も厚いので、移籍交渉にはかなり困難を要すると思います。

 エラーノ本格獲得は、2008夏の移籍が本筋か??
 アドリアーノのレンタル移籍も決まり、余剰人員の整理もほぼ落ち着いた感じがあります。
 冬の移籍市場で中盤の補強に成功したら、欧州制覇も見えてきますね。

WCCF マテヤ・ケズマン使用感

マテヤ・ケズマン ( 032 所属 チェルシー )

ポジション FW
身長 1m80cm
体重 71kg
国籍 セルビア・モンテネグロ
能力値 18/4/16/14/17/13 (82)
スキル 天性のストライカー
連携グループ I


カードVer. : 04-05
カテゴリー : レギュラーカード

使用場所: 1TOP CF


※※使用感※※

 【 コメント 】
 所属チェルシーでは、あまり活躍することが無かったので、一般的には使用される傾向が低い。
 しかし、WCCFでは話が別。
 レギュラーとしても優秀、サブも難なくこなすことができる。
 使い勝手のよく安心して任せることができる点取屋。

 途中出場なら、間違いなく試合の流れを変えることができる数少ない選手の1人。
 だが、好みの分かれる選手というのは間違いない。

 前線でプレスをかけるWCCFでは、珍しいタイプのFW。
 体の線が細いわりには、当たり負けすることが少ない。
 さらに、スピード豊かでDFの裏への飛び出しも鋭い。

 1TOP(3TOP)を採用している監督は、サブでも入れておきたい選手の1人。

 【 ポジション取り 】
 ポジション取りは優秀。
 サイドからのセンタリングは、ゴール前でフリーになる機会が多い。
 下がりぎみの位置でもポジション取りは優秀で、常にフリーでいようとするポジション取りは圧巻です。

 【 シュート精度 】
 シュート精度は比較的高いほうで、それなりに安心してボールを託すことができる。
 サイドからのクロスにもダイレクトで合わせる場面が多く、相手DFやGKに寄せられる場面が非常に少ない。 

 【 パスの受けて 】
 パスを受ける能力は、なかなか高い。
 サイドからのセンタリングには、ダイレクトであわせることができる。
 トップ下からのスルーパスは、ボールの勢いを殺すことなく受けゴール前に持ち込む。
 
 クロスにあわせ3TOP+トップ下のシステムを用いる監督には、はずすことができない選手。


※※数値から見る選手思考※※

 【 総合評価 】
 客観的に見ても、数値【 82 】の選手とは思えない。
 個人的には、レギュラーカード【 アドリアーノ 】に匹敵する選手の1人。
 レギュラーカード【 モリエンテス 】も良い動きをすると思ったが、ケズマンは彼以上。

 3TOP中央で光り輝く選手の1人です。
 スキルの通りストライカーとしての才能は一品で、試合の流れを一発で変える破壊力を持つ。

 【 OFFENCE 18 】
 ここは、数値どおりと思います。
 しかし、裏パラなのか数値以上に攻撃意欲が高いように感じます。
 ( パワーやスピードの影響もあるかも。 )
 とにかく前線に張りたがります。

 【 DEFENCE 4 】
 数値は極端に低いですが、前線でプレスをかけてくれる数少ないFWの1人。
 ディフェンスの値は、彼にとっては関係ないのかも。。。

 【 TECHNIQUE 16 】
 数値は高めだが、プレイ中はあまりテクニックを感じませんでした。
 ドリブルは直線的(ファン・ニステルローイと同じタイプ)。
 しかし、シュート精度は高いので、テクニックの値はここに効果を発揮しているようです。

 【 POWER 14 】
 プレイの感覚では、もう少し高い感じがしました。
 実際は16くらいの感じです。
 とにかく当たりに強く、並みのディフェンス選手なら吹き飛ばします。
 さらにテクニックもあるので、ゴール前での位置取りは絶妙です。

 【 SPEED 17 】
 スピードの値は、数値の通り。
 ドリブルにスピードがあり、裏に飛び出すスピードも一品。
 エトー( WFW )に近い感があり、WGとしても活躍が期待できる??

 【 STAMINA 13 】
 後半途中の投入でも、スタミナのヘリは速い。
 経験値がMAXの状態で、ギリギリ1試合持つかどうかという感じ。
 レギュラーとして起用するなら、信頼できるサブメンバーを登録しておく必要がある。
 逆に後半のみの投入であれば、まったく持って問題ない。
 逆にストライカーとしての能力を短時間に発揮してくれる可能性を持つ。

2008冬の移籍は、ACミランの動向に注目┃そのA

 2008冬の移籍で、まず獲得間違いなしと考えられてるのがバルセロナのザンブロッタ。
 世界屈指のSBとして、2006年バルセロナに移籍したザンブロッタですが、チームの戦術になかなかフィットせず本来のパフォーマンスが発揮できずにいます。
 その上、ザンブロッタ本人が母国イタリアへの復帰を望んでいるという噂もあり、バルセロナのラポルタ会長も一定の移籍金を支払えば放出止む無しとの報道も有り。

 ミラン側もザンブロッタ獲得には本腰を入れており、ヤンクロフスキ+金銭で交渉を続けているといわれています。
 ミランでなかなかよい動きをを見せているヤンクロフスキを放出するのはどうかと思いますが。。。
 個人的には、オッド放出の方がいいかな??って感じがします。。。

 SBよりも早急な対応が必要なのが、FW陣とGK。
 FW陣は、パトの参戦・ロナウドの復帰で頭数はそろいます。
 ロナウドには、移籍の報道がありますが。。。

 GKには、早急な対応が必要です。
 ミラン首脳陣は、ジダに以前のような信頼は置いてないようです。
 どちらかというと、代わりがいないから使っているという感じです。

 確かに、ここ数シーズンのジダのパフォーマンスには、難があります。
 ピークを過ぎた感じもしますし。。。
 ここで白羽の矢が立ったのが、フィオレンティーナ所属するフレイの獲得。

 セリエAでの実績も豊富ですし、実績も申し分ない。
 本人は、フィオレンティーナでの生活に満足しており移籍は否定していますが、何が起こるかわからないのがサッカー界。
 ある程度の金額を積めば、フレイのミラン加入が実現するかもしれません。

 2007年末にフレイが負傷したため、本格加入は2008夏になると予想していますが。。。
 とりあえず、スペインで不遇のときを過ごしている、アッビアーティを呼び戻す案も浮上しています。
 例年以上に、冬の移籍に力を入れているミラン。

 シェフチェンコの獲得も噂されてます。
 1月4日移籍再開同時に、大きな移籍報道が飛び込んでくるかもしれません。

WCCF H19 12/18 プレイ日記 その4

 この日最終試合。
 有終の美を飾るべく,負けられない試合。

 ※※ フレンドリーマッチ ※※
 対戦相手 京都サッカークラブ

 下から数えたほうが早いくらい、格下相手の試合。
 連携効果を高めるのにもってこいの相手。
 できれば、3点差以上で勝ちたいが。。。

 前半開始早々、やられます。

 前半7分。
 京都サッカークラブのFWタヴァーノに振り切られる。
 クイックフェイントで、MyチームCBアレックスが振り切らる。
 あわててGKデ・サンティクスが飛び出すが、あっけなく交わされゴールに叩き込まれる。

 前半はびっちり守られます。
 同点に追いつくことができず、前半戦終了。

 前半統括。
 どうも全体的に攻撃陣の動きが重いです。
 これは、負け試合か??

 後半38分。
 眠り続けていたMyチームの攻撃陣が奮起します。
 下がり目の位置でボールを受けたフォルランが左サイドへパス。

 レジェスがボールを前線へ運び、センタリング。
 ゴール前に駆け上がったフォルランが、ダイレクトでシュート。
 やっとの思いで同点です。

 後半45分。
 同点で試合終了かと思いきや。
 タヴァーノにしてやられます。
 左サイドを崩され、軽くセンタリングを上げられる。

 MyチームCBのアレックス、マルケスの足取りが重い。
 タヴァーノに振り切られ、シュート。
 GKデ・サンティクス一歩も動けず、逆転ゴール。

 このままタイムアップ。
 楽勝かと思いきや、意外や意外の敗北。

 ※※参加試合※※
 フレンドリーマッチ 5試合


 ※※今日の成績※※
 サブチーム:3勝1敗1分

2008冬の移籍は、ACミランの動向に注目┃その@

 2008年1月4日、冬の移籍市場が再開します。
 2007年冬の移籍市場で選手を獲得し、シーズンを巻き返し4位で終えたACミラン。
 これまで、冬の移籍では主だった選手を獲得してこなかったミランですが、昨シーズンの成功で考えを変えたみたいです。

 特に2007-08シーズンは、国内線では成績が異常に悪い。
 2008年冬の移籍では、2007年夏の移籍以上に大物選手の獲得が噂されている。
 獲得リストの一番上に名前があるのが、ロナウジーニョ。

 しかし、チャンピオンズリーグに出場できない(すでにバルセロナで出場済み)選手に多額の移籍金を積むとは思えない。
 いくらミランほどのビッグクラブでも、ちょっと難しいでしょうね。
 2008冬の移籍では、2008夏の獲得に向けて、交渉が継続されていくというのが大筋でしょう。
 (バルセロナと前所属クラブのパリ・サンジェルマンの合意により、ロナウジーニョがバルセロナ加入後5年以内にほかのクラブへ移籍した場合、その際の移籍金の20%がパリ・サンジェルマンに支払われることになっています。その期限が今年の6月30日で切れるため、ミランとの取引は夏になってから成立する可能性がある。)

2007-08冬の目玉は??ロナウジーニョ!!

 2008年1月4日、ヨーロッパの冬の移籍市場が再開します。
 夏の移籍で思うように戦力アップできなかったチームや、成績不振で冬の移籍に期待をかけるチーム。
 選手を獲得したいチームから、人員の整理をしたいチームまで。

 冬の移籍で勝機を得ようと、ビッグクラブから中小クラブまで躍起になっています。
 冬〜夏の移籍で話題の中心になるであろう選手は、バルセロナのロナウジーニョ。
 2005年バロンドール受賞者が、ここまで冷遇されるとは正直思いませんでした。

 移籍先最右翼と目されているのは、ACミラン。
 チェルシーのアブラモビッチ会長もロナウジーニョの獲得を熱望しているようですが、ACミランが一歩リードというところでしょうか??
 正直チャンピオンリーグへ出場できない選手に60億、70億といわれる移籍金を支払うのはどうかと思いますが。。。

 こう考えると、スムーズに移籍が進むのは、2008夏の移籍と考えるのが普通。
 しかし、モウリーニョ前監督退団後、チーム再建を目論むアブラモビッチ会長がお得意の札束攻撃を見せる可能性はありますが。。。

 アブラモビッチ会長が目指すサッカースタイルが、バルセロナのようなサッカーらしいです。
 その中心として考えてるのがロナウジーニョ。
 でもね、ロナウジーニョの年齢から考えて、チェルシーへ挑戦するのはちょっと難しい??かなぁ〜〜って思います。

 注目のバルセロナですが、ロナウジーニョ放出は依然として否定し続けているようです。
 しかし、ある一定の金額を移籍金として支払えば、放出OKの路線だと思います。

 バルセロナは2007夏の移籍で結構お金使ってますしね。
 その上、思うように余剰人員の整理ができなかったですし、メッシやカンテラ育ちの若手(ドス・サントスやボージャン)でロナウジーニョの居場所が徐々になくなりつつありますし。。。

 冬の移籍では、例年ビッグネームの移籍はあまりないのが現状です。
 今年の冬の移籍は、ロナウジーニョの動向に注目です!!

クリスティアーノ・ロナウド来シーズンレアル・マドリードへ!?

 クリスティアーノ・ロナウドの心が揺れている。
 2007年ベストイレブンに選ばれた、マンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリード移籍を視野に入れているようです。

 2006−07シーズン、レアル・マドリードへ移籍では??との報道があったがマンチェスターユナイテッドと契約延長を行ったクリスティアーノ・ロナウド。
 しかし、2007−08シーズンで、状況が一転しました。

 なんといっても、今シーズン加入したポルトガル代表MFナニの存在。
 サー・アレックス・ファーガソン監督もこのナニの活躍にはほくそ笑んでる様子。
 ナニの活躍でアンタッチャブルの存在でなくなっているのも事実のようです。

 クリスティアーノ・ロナウドに設定された移籍金は、7000万ユーロ(約115億円)以上。
 交渉の席に着く際は、約6000万ユーロ(約99億円)程度からと見られます。
 レアル・マドリードは、執拗にACミラン所属で、ブラジル代表MFカカの獲得を狙っています。

 レアルの現在のシステムや戦術などを考えると、カカよりは、クリスティアーノ・ロナウドのほうが適任でしょうね。
 先行投資として考えても、年齢的にクリスティアーノ・ロナウドのほうがお得。
 これからの選手生命を考えても、クリスティアーノ・ロナウドのほうが断然良し。

 でもね、今のレアルには、サイドアタッカーが過剰状態なんですよね。
 ロビーニョでしょ、ロッベンでしょ。
 世界的なクラックでもこの2人。

 さらにスネイデルも左サイドでプレイ可能。
 スネイデルは、センターMFでプレイさせるとしても、ロビーニョ・ロッベンのどちらかがベンチ要員。
 でも、この2人がベンチ要員を受け入れることはないと思います。

 昨シーズン証明されているし。。。
 またロッカー内が騒がしくなる雰囲気があります。
 しかし、レアルとしてはクリスティアーノ・ロナウドのプレイスタイルを高く評価しているところがあり、相思相愛とも取れる発言。

 来シーズンは、間違いなく移籍に向けて交渉を始めるでしょうね。
 しかし、レアルの補強方針がイマイチ分からないのは私だけでしょうか??
 ペレス前会長の時もスター選手を買い漁る傾向がありましたが、カルデロン現会長になっても変わりませんね。

 2006−07シーズンにリーガで優勝しちゃったのが原因でしょうね。。。
 来シーズンの移籍市場があけるのが楽しみです。。。