インテルとモリーニョの交渉が進展

 昨日インテルとモウリーニョ氏の交渉について紹介しました。
 記事は、こちらです。

 この交渉に少し進展があった様子です。
 まず、インテルモラッティ会長とモウリーニョ氏の接触があったかどうか??
 接触があったのは事実のようです。

 この接触で、インテルモウリーニョ監督誕生の予感がしています。
 接触がいつあったのかは明らかにされていませんが、マンチーニ監督が辞任を発表した前後のことではないでしょうか??

 マンチーニ監督は、恐らくインテルとの契約を全うしたかったのだと推測します。
 しかし、モラッティ会長とモウリーニョ氏の接触で、チーム内に居場所がないと感じたのかも。
 それに、チーム内の主力&ベテラン選手( フィーゴ・ヴィエラ・イブラヒモビッチ )らとの不仲説もある。

 フロント側も、選手を取るか??それとも監督を取るか??この部分に迫られているのかもしれません。
 マンチーニ監督の辞任発表もチームへのアピールだったのかもしれません。

 話が脱線してしまいましたが、モウリーニョ本人の広報も『 会ったのは事実だ 』と噂を認めています。
 『 非常に前向きな状況だということは断言できる。モラッティとモリーニョが直接会ったのは初めてだったが、好感触だったと思う 』とあるように、インテル監督就任にも非常に前向きのような感じもします。

 チャンピオンズリーグ早期敗退後、チームのモチベーションも低下しているのでしょうか??
 昨日行われた試合もラツィオ戦も1−1のドローで終了。

 ローマとの勝ち点差は縮まらなかったものの、このまま逆転されるようであれば。。。
 インテルにとって、ラツィオ戦がモウリーニョ政権誕生のターニングポイントになるのかもしれません。

 モウリーニョ氏本人は、インテル監督就任説を否定していますが。。。。
 この否定報道は、チームを混乱させないための報道だと考えます。
 もし、モウリーニョがインテル監督として契約した場合、3年契約の900万ユーロ(約14億円)といわれています。

 モウリーニョ程の実績と手腕があれば、当然の金額と考えます。
 続報はいつになるのか??ちょっと気になりますが、4月後半には何らかの進展があるでしょうね。

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インテルモウリーニョ監督誕生か??

 イタリアセリエAで首位を快走するインテル。
 来季に向けて早くも動き出した。
 まず初めに手をかけたのが、監督人事。

 つい先日、現マンチーニ監督の辞意問題が勃発したばかりですが、どうもデマでは無い様子。
 正式なオファーは無いようですが、モウリーニョの代理人がイタリアに向かっていることは確か。

 モウリーニョがチェルシー監督時代、マンチーニ監督とトレードという話もあったくらいなので、かなり興味深い報道です。
 モウリーニョもイタリアでの監督業は興味を持っているので、一気に話がまとまる可能性は高くない。
 バルセロナに就任するよりもメリットが高く、チェルシーのように会長の横やりが入ることが少ない。

 モウリーニョの用いる戦術も、ヨーロッパ3大リーグの中ではイタリアが一番マッチしているように考える。
 インテルの資金力には問題も無い( チェルシーには劣るが )。
 モラッティ会長は、この先2〜3年で欧州制覇を願っているのだと思う。

 この辺りは、モウリーニョも熱望しているところ。
 両者の考えに相違するところが無いこと、さらにマンチーニ政権の終焉。
 この辺りを考えると、インテルモウリーニョ監督誕生まで生涯は無いと思う。

 ライバルACミランが獲得を熱望しているドログバ。
 イブラヒモヴィッチに続き、ドログバも強奪するのか??
 動きはわかりませんが、小さなきっかけが就任を後押しするかもしれません。

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WCCF H20 2/23 プレイ日記 その4

 キングスクラブカップ決勝戦。タイトルを勝ち取るために積極的な攻撃を考えています。
 しかし、準決勝が6-0と大勝してしまったため、補正が怖い。
 では、いきます。

 ※※キングスクラブカップ決勝戦※※
 対戦相手 パリ・サンジェルマン

 前半開始後、両チームによりボールの奪い合いに終始する。
 Myチームがやや押され始め、相手が前のめりになった瞬間を狙います。

 前半29分
 ガットゥーゾの変わりにスタメン起用されたイニエスタ。
 イニエスタが中央やや左でボールを奪取し、FWフォルランへパス。
 裏を取る動きでフォルランがボールを受け、そのままゴール前へ。
 GKどっしり構えるも、落ち着いてフォルランがゴール右隅へ叩き込み先制。

 この攻撃で前半は終了。
 コンディションは悪くないのだが、全体的に動きが思い。
 DF陣の動きが重く、ボランチで何とか食い止めているといった感じ。
 DF陣のキーとなるべく、マルケスに変えガットゥーゾを投入し、DF陣に奮起を促し後半開始。

 後半開始直後、同点に追いつくべくパリ・サンジェルマンの猛攻が始まる。
 しかし、コク−ガットゥーゾの縦のラインで、うまくプレスをかけボールを奪取し、攻撃の芽を摘んでいく。
 ガットゥーゾをDFラインに含めると、ディフェンス力が強化される。

 しかし、難点も。DFラインの中でもガットゥーゾは動きまくるので、DFラインが崩れやすく空いたスペースを埋めてくれるDFが必要になってくる。
 多少スペースが出来たとしても、ガットゥーゾの運動量でカバーするので安心なんですが。

 そうこうし、パリ・サンジェルマンの猛攻を回避しつつボールを前線へ!!

 後半30分
 FWフォルランにボールが入るも、ボールを奪い合いゴール前で混戦。
 この混戦からこぼれたボールをゴールに叩き込み、試合を決めるゴール!!

 このまま2−0で試合終了。
 はれてナショナルスーパーカップの出場権をゲットした!!

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ドス・サントスがバルサを去る??

 バルサのカンテラで育ったドス・サントス。
 その、ドス・サントスがバルサを後にするかもしれないという報道が。。。
 バルサ側は、納得いく移籍金の提示があれば放出可能とも取れる発言がある。

 若手の新生をボージャンに奪われた観のあるドス・サントス。
 新天地で新たなる大一歩を歩んでもいいのかもしれません。
 しかし、ロナウジーニョのようにまったく戦力外にされているわけで無く。

 ライカールト監督の戦力の中には確実に入っていると思います。
 だから、今起用知れているんだし。
 ロナウジーニョがバルサを退団するのは確定的。

 バックアッパーとして、ドス・サントスが残っても不思議ではないと思うのですが。。。。
 どうなんでしょうね??
 ちなみに、ドス・サントスの獲得を狙っているのは、プレミアリーグのマンチェスター・シティ。
 後、マンチェスター・ユナイテッドにも獲得を検討しているとの報道があります。

 移籍するとしたら、イングランド方面みたいですね。
 今後の動向が注目されます。
 個人的には、バルサに残って欲しいけど。。。


 Yahooニュースより引用

 マンチェスター・シティが、バルセロナFWジオバニ・ドス・サントスの獲得に乗り出したことが明らかになった。ドス・サントスの父親がメキシコのメディアに語ったもの。
 バルサのカンテラ出身でその実力は折り紙つき、メキシコ代表にも招集されているドス・サントスだが、トップチームでの出場機会は限られている。

 そんな18歳FWに目を付けたのが、マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督。潤沢な資金で、未来のワールドクラスと評されるドス・サントスを釣り上げようと考えているようだ。

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WCCF H20 2/23 プレイ日記 その3

 キーになる準決勝。
 この試合で快勝してしまうと、なぜか優勝することが出来ない。
 得点を調整しながら戦います。

 ※※キングスクラブカップ準決勝※※
 対戦相手 オリンピコ・アスンシオン

 前半10分
 この試合、トップ下に入ったナスリ。
 ナスリからネドベドへパス。
 ネドベドがゴール前まで走りこみシュート。

 前半27分
 左サイドのレジェスがボールを受け、前線へ。
 相手チームのDFをかわし、FWフォルランへセンタリング。
 ゴール前でワンとラップし、シュート。

 さらに得点が続きます。

 前半38分
 センターライン付近からネドベドがゴール前まで持ち込む。
 フォルランへパスと見せかけて、シュート。

 前半を3-0で折り返す。
 なんだか大量得点の予感がします。あまりにチームが好調なためメンバーチェンジ無しで後半へ。

 後半7分
 やや下がり目でボールを受けたフォルラン。
 前線スペースへ走りこんだナスリへパス。
 そのまま単独ドリブルで、ゴール前に持ち込みゴールゲット。

 後半33分
 オリンピコ・アスンシオンの反撃。
 しかし、DFアンドラーデが相手を倒しボールを奪取。
 そのまま前線フォルランへ。
 カウンターが炸裂しゴールゲット。

 後半43分
 まだまだ続きます。
 右サイドでボールを保持したネドベドが起点になります。
 ネドベドがドリブル突破しゴール前までボールを持ち込む。
 そのままシュート。GK飛び出しシュートをブロック。
 こぼれ玉をナスリが無人のゴールへシュートし、ゴールゲット。

 この試合、攻撃陣が大爆発。
 ゴール数を調整する間もなく、6-0の圧勝。
 決勝が怖いです。。。。

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ロナウジーニョがフェネルバフチェ移籍??

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000015-spnavi-socc

 ちょっと意外なニュースが飛び込んできました。
 ロナウジーニョがトルコのフェネルバフチェに移籍するかもしれないって報道。
 どの程度実現する可能性があるのかは分からないですが、信憑性はなくはない。

 今シーズンの低パフォーマンスで、ロナウジーニョの移籍市場価値は崩落。
 現在ブラジルでプレー中のアドリアーノとまさしく同様。
 バロンドール獲得後、一向にパフォーマンスが上がらない。

 一時期、100億円とも言われた移籍金が今や50〜60億円程度。
 50億円でも高額ですが。。。
 チェルシーのアブラモビッチ会長は、まだまだ獲得を熱望しているようですがいったいどこまで出すのやら。

 年齢的にはまだまだ活躍できるので、復活できれば60億円は安い買い物でしょうね。
 今シーズン無冠に終われば、チーム改革が一気に行われるバルセロナ。
 ロナウジーニョ&デコは、ほぼ売りに出されるでしょうね。

 フェネルバフチェは、ジーコの手腕&ロベルト・カルロスの復活で欧州ベスト8を手に入れた。
 来期は、更なる活躍が期待される。

 バルセロナ側も、イングランドやイタリアのビッグクラブにロナウジーニョを売却するよりは、若干レベルの落ちるトルコリーグへ売却したいと考えるかもしれない。
 今後の動きに大注目です。

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WCCF H20 2/23 プレイ日記 その2

 サブチームで初のタイトル戦に挑戦です。その名も【 キングスクラブカップ 】。
 まぁ、普通のカップ戦なんですが、勝利精神がやや下がり目立ったので、何とかモチベーションを高めよう!!ッて感じです。
 では、いきます。

 ※※キングスクラブカップ第1回戦※※
 対戦相手 バイヤー・ハベルラント
 コンディション不良のネドベドをはずし、ナスリをトップ下に先発出場。
 経験値がたまり、周りとの連携が出来てきたナスリ。
 前線へ精度の高いスルーパスを通しまくる。時には、チーム内のキーマンに慣れるだけの資質有。

 前半8分
 中盤底のガットゥーゾから、ホールに位置するナスリにボールが入る。
 そのまま、前線の隙間にスルーパスを供給すると見せるや、左サイドのレジェスにボールを供給。
 レジェスがボールを受け取り、相手陣内深くへドリブル。
 中央で待つフォルランへ、センタリング。
 FWフォルランが、ダイビングヘッドで先制!!

 前半24分
 ハーフゥイエラインまで下がってボールを受けたフォルラン。
 フォルランが、ドリブルでゴール前まで持ち込み、ゴール右隅へシュートを叩き込み、追加点!

 前半37分
 1点目と同様、ナスリにボールが入る。
 左サイド奥のスペースに向けスルーパス。
 見事追いついたレジェスが、ダイレクトでクロス。
 中央で待つフォルランがワントラップ後にシュート。

 前半で早くもハットトリック達成!!
 このままの勢いで前半終了。

 全選手コンディションもよく、体力も満々。動きの悪い選手も珍しくいなかったので、選手交代なしで後半戦に望みます。
 前半だけでフォルランの3得点。
 後半戦は、いったい何点取れるのだろうか??うきうきしています。

 後半開始早々、フォルラン&レジェスの巧みなパス回しでゴール前まで迫ります。
 しかし、左サイドでレジェスが潰されボールをカットされる。
 やや上がり目のディフェンスラインの裏を取られる。

 後半16分
 少ない手数で、Myゴールへ忍び寄る。
 少し早い位置でクロスを供給。
 前線にボナッツォーリが残っており、ヘディングでシュート。
 GKデ・サンクティクスが反応するも、ボールがゴールへ吸い込まれていく。
 1点返される結果となった。

 もっと点差を引き離すため、猛攻に攻撃を仕掛けるもバイヤー・ハベルラントのDF陣も守りを固めてカウンターを狙っている。
 結局このままスコアーが動くことなく、試合終了。
 3-1で勝利し、無事2回戦に駒を進めることが出来た。

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WCCF H20 2/23 プレイ日記 その1

 ※※排出カード※※
○014 クインシー・オウスアベイエ
 ↓
●118 マリオ・ジェペス
 ↓
○312 ラウール・アルビオル
 ↓
●051 リオ・ファーディナンド
 ↓
●096 シルバン・ビルトール
 ↓
○161 パトリック・ローデバイクス

 ここ数日連続してWCCF蹴ってます。
 このままで小遣いもつか??
 限界までチャレンジします。

 では、いきます。

 ※※レギュラーリーグディビジョン1 第7節※※
 対戦相手 R・ハリケーン<c・k>
 ちょっと苦手なチームです。
 なぜ、ここでこんな強豪と??

 MyチームのCBマルケス、使えません。。。
 チーム立ち上げ時は良かったのですが、経験値が堪っていくほど使えなくなってます。
 前半17分 シェフチェンコ
 後半9分  アンリ
 立て続けに、マルケスが1対1に敗れ得点を許す。

 後半26分にもアンリに得点を許し、惨敗。
 結局得点することが出来ず、0-3で敗退。
 リーグ順位4位で終了。

 何とか1部リーグに残留することが出来たが、逆に降格したほうが良かったのかもしれません。


 ※※レギュラーリーグディビジョン1 第1節※※
 対戦相手 シンボリ・デ・カルチョ
 最近対戦相手に恵まれません。
 チームは対して強くないのですが。。。

 前半スローな立ち上がり。
 中盤での潰しあいが多く、両チームともペースが握れません。

 前半43分
 不調のガットゥーゾに変わりスタメン出場を果たしたイニエスタがみせてくれます。
 イニエスタが中盤でボールをカットし、前線へ展開。
 中央ナスリへボールをたくし、ナスリがダイレクトでフォルランへパス。
 そのボールを中央で受け、そのままゴールへ。
 GK1歩も動けず先制点をゲット!!このまま1点をリードし後半戦へ。

 スタミナの消耗はほとんどなかったので、メンバーチェンジを行わず後半へ

 この選択が裏目に。
 中盤底に配置したコク&イニエスタの動きがまったく機能せず。
 CBのチェックが早く相手の攻撃を何とかしのぎつつ、反撃のチャンスをうかがう。

 後半45分
 このまま試合終了かと思いきや。
 やや下がりめ中央でボールを保持したFWフォルラン。
 前線左へ出来たスペースにパスを供給。ボールを受けた児レジェス。
 そのまま中央に切れ込み、追加点。

 このまま2-0で試合終了。


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モウリーニョ前チェルシー監督を取り巻く事情

 2007年9月20日チェルシーを電撃退団をしたモウリーニョ。
 2008年モウリーニョの動向をヨーロッパのビッグクラブが注目している。

 正式なオファーを受けているかどうかは別として、監督候補と考えられているチームは4チーム。
 イタリア・ミラノの2チーム、そしてスペインメガクラブの2チーム。
 言わずと知れた、ACミラン、インテル、バルセロナ。そして、レアル・マドリード。

 モウリーニョ氏が就任するならどのチームが適当か??ちょっと考えてみます。

 【 インテル 】
 セリエAで抜群のパフォーマンスを披露しているインテル。
 2シーズン前とは雲泥の差です。
 マンシーニ監督就任後、現在で4シーズン目。

 現在セリエA2連覇中ですが、ヨーロッパでの戦いは苦戦中。
 先日『 マンシーニ監督退団 』の報道があったばかり。
 モウリーニョがチェルシー監督時代に就任の噂があったため、可能性としては一番大きいか??

 【 ACミラン 】
 他のチームの動向を考えながら、交渉を行っていくと考える。
 他のチームとはもちろん『 インテル 』だと思っています。
 仮に、モウリーニョ氏がインテルへの就任がないなら、現監督アンチェロッティを解任する理由はない。

 チャンピオンズリーグは早々に敗退し、今シーズンの目標はリーグ4位以内。
 チャンピオンズリーグ敗退のショックは未だにぬぐいきれておらず、リーグ戦での戦いにも影響が見られる。
 今シーズンリーグ戦4位以内を確保できなかった場合でも、アンチェロッティ監督は解任されないでしょう。
 このまま、長期政権につながる可能性も。今シーズンの最大目標である、クラブワールドカップを獲得しているのも強み。

 最終成績が7位以下の場合のみ、モウリーニョ獲得に動くか??

 【 バルセロナ 】
 今シーズンどうも波に乗れないバルセロナ。ライカールト監督解任論も噂され、フロントはモウリーニョ氏へオファーを提示したとの報道も。
 個人的には、就任の可能性が一番高いチームと思います。
 しかし、昨シーズンのレアル・マドリードの二の舞になりそうな気もしています。

 モウリーニョがスペインリーグに参戦したときにどのようなチームを作るかが疑問なのですが、ポルトガルやイングランドでの戦術を考慮すれば、どちらかというと守備からチームを作り上げる監督。
 攻撃を重視するリーガの水に戦術がなじむかどうか??サポーターが1シーズン耐え続けることができるかどうか??
 この2つが大きな問題と思われる。

 バルセロナモウリーニョ監督が誕生した場合、現有戦力のも大幅な変更が考えられます。
 まず、ロナウジーニョはチェルシーへ移籍。トレード要因としてドログバorランパード+金銭が妥当。
 まだまだ、チェルシーからの引き抜きが考えられる。結局チェルシーにとってうまみのある話になるかもしれません。

 【 レアル・マドリード 】
 今シーズン184億円の大補強を敢行したレアル・マドリード。しかし、結果がついてきておらずチャンピオンズリーグは早々に敗退。2位のバルセロナと勝ち点差7で首位にたっているものの後半の戦いぶりから考えるとこの勝ち点差では少々不安。
 シェスター監督で満足という声も、チャンピオンズリーグ早期敗退から監督解任説が早くも浮上。

 まぁ、これはフロント責任問題をかわす一つの手法として考えられるものであり、これまでも同様の噂が合ったのは事実。
 昨シーズンの優勝で、『 銀河系軍団&ペレス会長 』の呪縛から逃れることができ、これから新しいチーム作りを始めたばかり。
 モウリーニョは、現イングランド代表カペッロ監督と似かよったところも多くパフォーマンスと考えるのが妥当か??

 【 総括 】
 モウリーニョ氏に関する噂は後を立ちません。あれだけの人物ですから仕方がありません。
 来シーズンは、どこかのビッグクラブに就任するのはほぼ確実で( イングランド代表監督就任を断ったのもこれが原因 )、モウリーニョがどのチームへ就任するかが今後の注目になります。

 モウリーニョ監督就任は、移籍市場にも多大なる影響を与えるため注目を集めいています。
 個人的には、条件付でインテルorバルセロナのどちらかと考えているのですが。

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WCCF H20 2/20 プレイ日記 その3

 休養も無しで試合をこなしているMyチーム。
 しかし、そろそろ休養を入れたほうがいいかも。。。
 でも、まだまだ鍛えます。

 ※※ナショナルスーパーカップ※※
 対戦相手:フロレンティア・フランキ
 普通なら、楽勝の試合です。
 しかし、カップ戦は相手チームのモチベーションが違うようです。育成途中のチームで試合に臨むとなぜか勝てません。
 この試合も、危険な臭いが漂います。

 前半7分
 ディフェンス陣の隙をつかれ、スクッリに先制点を決められます。

 しかし、すぐさま反撃です。

 前線18分
 中盤でボールをカットしたキャプテンコク。
 コクから、右サイドのジュリへボールを供給。右サイドをドリブルで持ち込み、そのまま中央へ切り込む。
 ディフェンス寄せるも、ジュリがかわしシュート。同点に追いつきます。

 前半26分
 フロレンティア・フランキ。攻撃の手を緩めません。
 中央で待っているトニ。MyチームのCBが体を預けるもなぎ倒され追加点を許す。

 2-1で前半終了。

 この試合、勝てる気がしません。フロレンティア・フランキのディフェンス陣が好調。
 サイド攻撃・中央突破・前線の枚数を増やし攻撃を組み立てるも、一向に崩れません。
 たまにこういうことがあるのですが、とりあえずPK戦に持ち込みたい。
 前線を活性化させるため、コンディション不良のレジェスを左サイドへ投入し、ネドベドをトップ下へ配置。

 後半開始後、レジェスの投入が功を奏します。
 果敢に攻撃を繰り出すも、後一歩ゴールが奪うことが出来ません。

 後半40分
 ついに待望の同点弾が。
 コクが、中盤底でボールを保持。
 トップ下フリーで待つ、ネドベドにボールを供給。ネドベドがボールを受けた瞬間に、フォルランが動き出します。
 そのまま、ボールを前線にスムーズに運ぶネドベド。
 ボールを受けた、フォルラン。GKと1対1になるも、ゴール左隅へ叩き込み同点。

 同点のまま試合終了。
 何とかPKに持ち込みます。

 しかし、試合の流れはPK戦にまで。。。
 最初の2人がはずし、2-3で結局負け。。。

 ナショナルスーパーカップ獲得ならず。


 ※※レギュラーリーグディビジョン1 第6節※※
 対戦相手:A.C.ミラン
 カルチョ界の雄、ミラン。私の大ファンのチームです。
 育成中のチームで勝利できるか不安ですが、戦いに望みます。

 試合開始直後、ミランの攻撃陣が猛威を振るいます。
 セードルフ、カカ、シェフチェンコ、ジラルディーノの4人。
 彼らが奏でるハーモニー。長短入り乱れるパスを駆使しゴール前に迫ります。

 前半19分
 トップ下に配置したナスリから、フォルランへ。
 ジダンを髣髴とさせるスルーパスが通ります。
 そのまま、ゴール前に持ち込み先制点。

 ミランの攻撃を何とか食い止めていたディフェンス陣ですが、それも限界。

 前半30分。ついにシェフチェンコにゴールを許し同点。

 このまま前半終了。

 多少、ごたつきのあったディフェンス陣に若干の修正。
 動きの悪いアレックスに変わり、最終ラインへガットゥーゾを投入。ディフェンスラインの活性化を狙い、シェフチェンコにマンマーク。

 後半18分
 ハーフウェイラインで、ピルロとボールの奪い合いを制したフォルラン。
 スタム・ネスタの守るCB陣をなぎ倒し、ゴール前に迫ります。
 GKジダが飛び出し、フォルランへプレッシャーをかけるもゴールに叩き込み追加点。

 相変わらずミランは攻撃の手を緩めません。
 カカがよいアクセントになり、前線の多感な動きを誘発します。
 しかし、後半から投入したガットゥーゾがカカ&シェフチェンコを完全に封じ込めます。

 後半41分
 CKのチャンスを得ることに成功。
 CKのキッカーはネドベド。絶妙なボールを配給。
 ジュリがヘディングシュートを放つも、GKジダに阻まれる。こぼれたボールにイニエスタが詰め追加点。

 このまま3-1で試合終了。
 ガットゥーゾの最終ライン投入が功を奏し、ゲームを制した。
 ガットゥーゾのCBは、有りですね。カバーエリアが広く1対1に異常に強い。しかし、ディフェンスラインの崩れは必須。
 状況を見極めて投入する必要がありそうです。

 レギュラーリーグ3位から2位へ浮上。


 ※※参戦試合※※
 キングスクラブカップ 3試合
 ナショナルスーパーカップ 1試合
 レギュラーリーグディビジョン1 1試合

 ※※試合結果※※
 サブチーム 3勝1敗1分

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WCCF H20 2/20 プレイ日記 その2

 ※※キングスクラブカップ2回戦※※
 対戦相手:ベティス
 きっと楽勝です!!そんな雰囲気をかもし出しつつ試合開始。
 しかし、そんな雰囲気は吹き飛ばされます。
 試合開始早々、ベティスが右サイドホアキンを中心に猛攻を仕掛けてくる。
 Myチームは、攻撃を何とか耐えつつ反撃のチャンスを待ちます。

 試合が動いたのが前半37分。
 攻めに偏っていたベティスの一瞬の隙を突きます。
 最終ラインでボールを奪取し、この試合ネドベドに変わってトップ下に入ったナスリへボールが渡ります。
 ナスリがボールの勢いを殺さずフォルランへスルーパス。

 フォルランがそのボールをゴール前まで持ち込みゴール右隅へ叩き込み、先制!!

 前半は、何とか1点先制して折り返す。
 後半ベティスの巻き返しを考えるも、何とか切り抜けてきたディフェンス陣に期待し後半開始。

 しかし、そんな期待は泡と消えます。
 後半6分
 右サイドのホアキンが中央ゴール前にカットイン。
 ディフェンス陣ホアキンのドリブルでかわされ、GKと1対1。
 GK飛び出す間もなく、ホアキンが同点ゴールを奪う。

 同点に追いつかれるも、すぐさま反撃に!!
 ベティスの攻撃がホアキンのゴール後沈静化します。体力の限界か??
 Myチームは、左サイドを中心に攻撃を組み立て。そしてついに試合が動きます。

 後半32分
 ハーフウェイラインまで下がっていたフォルランにボールが入ります。
 そのまま、フォルランドリブル開始。
 ディフェンス陣をなぎ倒しゴール前まで持ち込む。

 そのままゴール右隅へ叩き込み逆転ゴール!!!

 このまま2-1で試合終了。
 苦しみながらも決勝進出。


 ※※キングスクラブカップ決勝戦※※
 対戦相手: マンチェスタータウン
 準決勝をからくも勝利し、決勝戦へ。
 この試合も、各選手コンディション調整に苦しみベストメンバーが組めず。
 不安を覚えつつ、試合開始。
 この試合、Myチームディフェンス陣のチェックが甘い。
 前回の試合の影響か、積極的にオフサイドをとる動きが見られず、ゴール前にドン引き。

 中盤との間に出来たスペースを見事につかれます。
 しかし、GKデ・サンティクスの活躍でゴールは奪われず。
 試合が動いたのは前半終了間際。

 前半44分
 攻守に活躍していたイニエスタがボールを奪取。
 ビルドアップごナスリへボールを供給。
 ナスリがそのままフォルランへ。ゴール前に走りこんだフォルランがダイレクトでゴールに叩き込む。
 のどから手が出るほど欲しかった先制点をゲット!!

 前半は、イニエスタの活躍でマンチェスター・タウンの攻撃をしのいできた。
 しかし、キャプテンのコクの動きが思い。後半からガットゥーゾを投入し、中盤の活性化をはかる。

 後半7分
 この試合のキーマンはイニエスタ。
 彼がまたやってくれます。中盤でゲームメイクをし、FWフォルランへパス。
 イニエスタからのボールを受けたフォルランが、そのままゴール前に持ち込み追加点。

 この得点以降、攻撃陣が奮起します。

 後半20分
 コンディション不良のレジェスに変わり左サイドに配置されたネドベドがゴールを奪います。
 マンエチェスター・タウン左サイドからの攻撃をメシェが抑え前線のジュリへ。
 ジュリが右サイド奥深くまでボールを持ち込み、中央へセンタリング。
 フォルランがスルーしたボールをネドベドがゴールへ叩き込み、3点目。

 後半45分
 左サイドで基点を作っていたネドベドが、右サイドでボールを待つジュリへサイドチェンジ。
 サイドチェンジでマンチェスター・タウンのディフェンス陣に一瞬の迷いが生じます。
 右サイドでフリーでボールを受けた、ジュリがそのまま中央のフォルランへクロスを供給。

 マークのずれを修正できないマンチェスター・タウン。

 中央でボールを待っていたフォルランが、ダイレクトでバイシクルシュートで、追加点。

 前半の苦しみが嘘のような大差、4-0で圧勝し、キングスクラブカップを手にした。

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チャンピオンズリーグ準々決勝┃対戦カード決定

 チャンピオンズリーグ準々決勝の対戦カードが決定しました。
 今決勝トーナメントは、ビッグカードが相次いでいますね。
 決勝トーナメント1回戦を終え、優勝はマンチェスター・ユナイテッドと踏んでいたのですが、ちょっと予想が変わりそう。

 チャンピオンズリーグ準々決勝の詳細は以下の通りです。
 第1戦 4月1日・2日開催
 第2戦 4月8日・9日開催

 【 組み合わせ 】
 【 ホーム 】 アーセナル VS リバプール 【 アウェイ 】
 【 ホーム 】 ローマ VS マンチェスター・ユナイテッド 【 アウェイ 】
 【 ホーム 】 シャルケ04 VS バルセロナ 【 スペイン 】
 【 ホーム 】 フェネルバフチェ VS チェルシー 【 アウェイ 】

 サッカーの勢力図は、ここ数年イングランドが独占ですね。
 躍進は、トルコ。
 充実した選手と指揮官の手腕で、チャンピオンズリーグベスト8を達成しました。
 いわずと知れた、ジーコ監督です。日本代表でもこれくらいの手腕を発揮して欲しかった。。。

 注目のカードは、
 アーセナル VS リバプール
 ローマ VS マンチェスター・ユナイテッド
 2カードです。

 個人的には、リバプール&ローマに歩があるようと思ってます。
 特にローマは昨年のカリを返すべく、かなりのモチベーションで望んでくるでしょうね。
 ローマの不安材料は、ホーム試合から開始になるというところでしょうか。

 第1レグを、無失点&2点以上で終えることができれば、準決勝進出の道も開けます。
 最低ノルマとして、無失点で切り抜けることだと思います。

 いろいろ情報を仕入れておきます。
 大会開始前に、別途お知らせします。

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WCCF H20 2/20 プレイ日記 その1

 サブチームで試合をこなし続け、約40試合を終えました。
 黄金連携は2本とまだまだ少ない。やはりオファーを受けずに黄金連携15本というのは無理があるのだろうか??
 しかし、後30試合程度チャンスがあるので、負けません。

 きょうは、サブチームで久々のカップ戦へ参戦です。
 では、いきます。

 ※※排出カード※※
○047 フェルナンド・モリエンテス
 ↓
●273 ビクトル・バルデス・アリバス
 ↓
○164 アレクサンドル・エステルンド
 ↓
●017 ペトル・ツェホ
 ↓
○202 サンティアゴ・ソラーリ

 ※※キングスクラブカップ1回戦※※
 対戦相手:ジャッロブルAC
 フォルランのコンディションが整わず、3トップの中央にオウスアベイエを起用。( 本当はサイドのバックアッパーだったんだが。。。 )
 ユーティリティープレイヤーを入れていなかったので、選手のやりくりに苦労します。

 前半8分
 オウスアベイエの起用が的中します。DFラインの前でボールを奪取したコクが、FWオウスアベイエにパスを供給。
 そのパスを受けたオウスアベイエがドリブルを開始。スキルの通り『 幻惑するステップ 』をみせゴール前に迫ります。
 GKと1対1にも冷静に対処。GKが飛び出してきたところを見計らってシュートし、先制点をゲット!!

 オウスアベイエは、ステップ感覚が短いのでドリブル突破をメインに使いたいプレイヤーにはお勧めの選手ですね。

 前半19分
 相手陣内左サイドでボールを受けたレジェスが、ドリブル開始。そのままゴール前に独力で持ち込む。
 GKあわてて飛び出すも、ゴール中央ペナルティエリア付近フェイントでGKをかわすと無人のゴールへフィニッシュ。

 前半は、攻守共に安定し2-0で終了。後半を迎える。
 ハーフタイム中に選手交代。疲労の激しいオウスアベイエを下げ、シモーネ・インザーギを投入。
 シモーネ・インザーギの投入が功を奏します。

 後半39分
 シモーネ・インザーギの運動量が光る。自陣ハーフウェイライン付近まで下がり、必死に守備をするS・インザーギ。
 インザーギの守備に堪らずパスを出したが、そのボールをインザーギがパスカット。
 そのまま、前線で待つネドベドへボールを供給し、インザーギ自身も前線へ駆け上がる。
 ネドベドがいったんボールを右サイドのジュリへ振り、センターラインにスペースをもたらす。

 ジュリが、右サイド奥まで駆け上がり中央で待つインザーギへセンタリング。
 このボールをインザーギが、ピッポを思い出させるワンタッチシュート。追加点を上げ試合を決定付ける。

 終わってみれば、3-0の圧勝。
 選手のコンディションがイマイチだったが、攻守共に安定した戦いで勝利をもぎ取った。

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マルディーニが現役続行???

 今シーズン限りで引退を表明していたイタリアのバンディエラ。
 『 闘将 パオロ・マルディーニ 』が来期も現役続行を示唆する動きがあるようです。
 まぁ、まだ検討段階のようですが、個人的にはもう1年プレイするのではないかと考えています。

 マルディーニが引退すると、新たにCBまたはSBの補強を行わなければいけない。
 カラーゼがマルチで使われる可能性はあります。
 さらに、来期カフーがいなくなると予想されているため、マルディーニまで退団されてしまうと補強の目処がつかないというのが正直なところでしょうね。

 ディフェンス陣激うすになってしまいますから。。。
 そうでなくとも前線のてこ入れを行わないといけないのに。
 ここ数年の移籍市場での低迷な動きのつけを今になってはらい続けているって感じです。今のACミランは。

 構想としては、来期マルディーニに1年間プレイしてもらい、2008年夏に中の上程度のDFを獲得。
 マルディーニ引退と同時に、大物DFを獲得。
 ベルルスコーニ会長はこんな風に思っているのではないでしょうか??

 中長期的にみれば、カンテラからDF数名を引き上げて、テストしてみるのも有効な手段だと思います。
 これも、アンチェロッティ監督が残留するという路線から考えられている仮説ですね。
 噂にも上がりましたが、前チェルシー監督のモゥリーニョ氏にベルルスコーニ会長は興味を示しているみたいです。

 監督が変われば、戦力に大幅な入れ替えが予想される。
 もし、ACミラン監督にモゥリーニョ氏が迎え入れられたら。
 次回、お話したいと思います。

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WCCF H20 2/15 プレイ日記 その2

 インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選を1位で何とか通過し、決勝トーナメントにかけます。

 ※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ決勝トーナメント※※
 初戦対戦相手:ラ・ブルー・アンサンブ
 インターナショナルと銘打ってあるだけに、参加チームのレベルは非常に高いです。
 予選3試合目の敗北を引き引きずりつつ、試合に臨みます。
 この試合、予選3試合目の得点力不足が嘘のように、トレゼゲ&ジダンのコンビが輝きます。

 ジダンのスルーパスが冴え渡り、ラ・ブルー・アンサンブのDF陣を混乱に陥れます。
 前半21・後半ロスタイムに、ジダンのスルーパスに反応したトレゼゲがゴールに叩き込みます。
 それに加え、ジダンが加わり後半16分にヘディングシュート。

 ラ・ブルー・アンサンブの攻撃をシャットアウトし、3-0の完封勝利。
 インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選3試合目の得点力不足を解消する、ゴールラッシュ。
 無事決勝へ駒を進めることになる。

 ※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ決勝戦※※
 対戦相手:対人戦
 予選1回戦で対戦した人と再び対戦。
 いやな予感がします。予選で勝利してしまったことが裏目にでるような気がしてなりません。
 両チームとも、予選1回戦と同様のメンバー・フォーメーションで試合に臨みます。

 試合開始後、全試合の疲れが残っているのか動きの悪いMyチーム。
 ボランチ陣が奮起し、相手チームの攻撃をシャットアウトしていきます。
 しかし、ボランチ陣の一瞬の隙を突き、相手チームのクリンスマンが抜け出します。

 MyチームのDF陣の動き出しが以上に悪い。ゴール前で棒立ちです。。。。
 そんな中クリンスマンが巧みなドリブルでディフェん陣を抜きシュート体制へ。
 その動きを察してGKを飛び出させますが、クリンスマンのシュートが一歩早く先制点を許す。

 前半は、0-1で試合を終え後半へ。
 CBの動きが悪いのでアンドラーデを下げ、メシェをCB中央へ配置。
 これで、DFラインは左から、シルヴェストル・メシェ・トゥーレの3人で対応。

 基本システムは変更なし、前線の4選手で得点を奪い、ボランチ3人でゲームを組み立てるゲームプランで後半に望む。

 後半開始早々、いきなり相手チームのゴールを脅かす貴重な攻撃が。
 右サイドのアンリが、相手陣内を切り裂き敵陣奥深くから、中央で待つトレゼゲにセンタリング。
 しかし、トレゼゲのポジション取りが悪く同点ゴールを奪うことが出来ない。

 この攻撃をきっかけに、相手チームの攻撃陣が目を覚まします。
 後半26分、24分とルケ、クリンスマンに追加点を奪われ万事休す。
 後半40分にラヴァネッリのゴールで1点を返すのが精一杯。

 結局1-3の敗退。
 インターナショナルクラブチャンピオンシップ2冠目を獲得することは出来ずに試合を終わる。。。

 ※※参戦試合※※
 インターナショナルクラブチャンピオンシップ 5試合

 ※※試合結果※※
 メインチーム 3勝2敗0分

ヨーロッパチャンピオンズリーグベスト16セカンドレグ試合結果について

 少し遅くなってしまいましたが、チャンピオンズリーグベスト8の7チーム進出チームが決定しました。
 私の崇愛するACミラン、レアル・マドリードの2チームは、ベスト8の壁を突破することが出来ませんでした。
 その他のチームは、順当といった試合結果のようです。


 【 ホーム 】 FCポルト 1 - 0 シャルケ04 【 アウェイ 】
               PK 1 - 4
 ポルトが意地をみせましたが、PK戦で力尽きたといった感じです。
 ベスト8に進出したシャルケにしても、敗れたポルトにして次の対戦相手は、欧州でも競合といわれるチームとナルと思います。
 リーグを取るのか、チャンピオンズリーグを取るのか指揮官やフロントの決断がみどころです。


 【 ホーム 】 チェルシー 3 - 0 オリンピアコス・ピラエウス 【 アウェイ 】
 チェルシー順当といったところでしょうか。
 さすがにホーム戦は強いですね。まぁ、相手が格下という幸運もありましたが。
 少し試合を観戦しましたが、かなり攻撃的なチームに生まれ変わりましね。

 ディフェンスラインも高めに保ち、両サイドバックも果敢に攻撃参加しています。
 やっぱりキーマンは、ランパード。自らゴールへ迫る動きもさることながら、両サイドへのボールの配給。
 とてもスムーズに試合を動かしています。

 ちょっと気になったのが、サイドでのボールの動き。
 スペースが少ないので、どうしてもボールの動きが止まるのは仕方ないとは思いますが、ちょっと止まりすぎの印象を受けました。
 まぁ、今の体制も今シーズン限りでしょうから、選手達も戸惑っているのかもしれません。
 現状のチームでは、ベスト8突破はきついかも。


 【 ホーム 】 レアル・マドリード 1 - 2 ローマ 【 アウェイ 】
 まさに、圧巻といった試合内容でした。レアルはよく1点取れたような気がします。それによく2点に抑えられたと思います。
 完全にローマの採用するゼロトップに戸惑っている感じでした。
 けが人の増加で戦力ダウンが否めなかったレアルに対し、ほぼベストメンバーで望んだローマ。

 この時点で試合は決まっていたような気がします。しかし、180億円もかけて補強したのに、駒不足とは。。。
 冬の移籍で、ローマのブニッチを獲得しておけば、結果は違ったのかもしれません。
 2008年夏の移籍で本格的に獲得に乗り出すかもしれません。


 【 ホーム 】 インテル - リバプール 【 アウェイ 】

 現地3/11試合開始予定です。
 ファーストレグは、2 - 0でリバプールが先勝。
 いくらインテルといえど、2点のビハインドを跳ね返すのは少し難しいかもしれません。
 リバプールベスト8進出でほぼ決まりか??


 チャンピオンズリーグが示す現在のヨーロッパ5大リーグ。
 そろそろ力関係がはっきりしてきましたね。
 サッカー好景気を誇るイングランド勢が、ヨーロッパを席巻しています。

 続くは、イタリア&スペインといった感じです。
 イタリアは、巻き返しを狙いたいところですが諸制度の問題で難しそう。( 補強が進まないはこの諸制度が原因 )
 スペインは、2強体制が続きすぎ。そのほかのクラブも補強を繰り返しているが、なかなかチームがうまく機能していませんね。

 順調なイングランド勢。今大会の優勝は、マンチェスター・ユナイテッドかな??

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ミランとロナウド契約延長か??

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000024-ism-socc

 膝の靭帯損傷で戦列を離れている元ブラジル代表FWロナウド。
 現在、ACミランと契約中であるが、その契約も今年の6月まで。
 このまま、契約延長がなされるかどうかが最大の注目となっています。

 契約延長なされなければ、世界一のストライカーロナウドが現役引退も囁かれ始めています。
 現地時間4日、ミランのベルルスコーニ会長がロナウドに契約延長オファーを出す可能性を示唆した様子。
 ACミランは、フィリッポ・インザーギが故障した際にも同様の契約延長を結んだ経緯がある。

 ベルルスコーニ会長は、ミランのブラジル化を推し進めている。
 その担い手をロナウドにも託す見込み。

 勝手な読みですが、このままロナウドと契約延長を結んだとします。
 ここ数年でヨーロッパでの戦いで最も成績が悪かった今年(チャンピオンズリーグベスト16アーセナルに敗退)。
 アンチェロッティ監督は留任する見込みですが、ほぼ間違いなくメンバーの大改革が施されると思う。

 となると、ジラルティーノを放出して、GKフレイを獲得。
 交渉が順調にいけば、バルセロナからザンブロッタ&ロナウジーニョの獲得。
 欲を言えば、もう1人CBを獲得したいところですね。パレルモのバルツァッリあたりを補強したいところ。

 MFは、カカ&ピルロのバックアップをぜひ獲得しておきたい。ロナウジーニョをうまく獲得できれば、カカ・ロナウジーニョ2枚看板でいけると思いますが、長年課題であったピルロのバックアップ問題はそろそろ解消しておきたい。
 2008年夏にはユーロ2008がありますし。。。ワールドカップのときのようになりかねません。来シーズンも不安に。。。

 FWはパト&インザーギ。
 欲を言えば、ドログバ・アマウリ・エトーあたりが欲しいところか。。。
 仮にロナウジーニョを獲得できれば、FWの獲得は見送られるかもしれませんね。

 う〜〜ん。妄想は膨らむばかりです。
 ロナウドの契約更新問題は、遅くても4月くらいまでに解決しておくほうがいいと思ってます。

 早々にチャンピオンズリーグ敗退が決定し、リーグ戦に全精力を注ぐことができる。
 ノルマでもある4位獲得。来期もチャンピオンズリーグ出場は至上命題です。
 万が一4位以内が獲得できなければ、更なる改革が待っているかもしれません。

 どちらにしても、02-03や03-04シーズンあたりのミランの姿を取り戻して欲しいです。
 最近のミランのサッカーは、ちょっと引き出しが少ないのでおもしろくないです。。。 

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チャンピオンズリーグベスト16 後半戦試合結果

 チャンピオンズリーグベスト16の後半戦の試合が終了しました。
 これで、第1陣のベスト8進出が決定しました。

 試合結果は、以下の通り。

 【 ホーム 】 マンチェスター・ユナイテッド 1 - 0 リヨン 【 アウェイ 】
 マンチェスター・ユナイテッドのベスト8進出は順当。

 【 ホーム 】 バルセロナ 1 - 0 セルティック 【 アウェイ 】
 バルセロナは、第1レグの勝利でかなり余裕がありましたね。
 至近のリーグ戦で敗北したのも好条件でしょう。リーグ戦を敗戦で終わったことで、チャンピオンズリーグに照準を絞ることが出来たのだと思います。

 【 ホーム 】 ミラン 0 - 2 アーセナル 【 アウェイ 】
 最大の誤算は、ミランの敗戦。
 リーグ戦では、不調の極み。チャンピオンズリーグに照準を絞っていたミランにとってアーセナルの勢いを止めることはできなかったのでしょう。
 ミランというチームは、チャンピオンズリーグ決勝に向けて、コンディションや試合を作っていくチーム。
 イングランド勢には相性が良いミランですが、アーセナルのような異色なチームと当たったのが最大の誤算。
 サッカーの質から見ても、ミランは今回完全に負け。
 これで、リーグ4位を狙うしかなくなりました。やはり、冬の移籍で新戦力を獲得しなかった付けが回ってきたのかも知れません。

 【 ホーム 】 セビージャ 3 - 2 フェネルバフチェ 【 アウェイ 】
                  PK 2 - 3
 大穴は、フェネルバフチェですね。セビージャのベスト8進出と予想していたんですが。
 セビージャは、第1レグの敗戦が痛かったですね。

 ベスト8進出は、
 マンチェスター・ユナイテッド
 バルセロナ
 アーセナル
 フェネルバフチェ

 ちなみに日本時間今夜も、チャンピオンズリーグベスト16の後半戦が行われます。
 対戦カードは、

 【 ホーム 】 FCポルト - シャルケ04 【 アウェイ 】
 第1レグの結果からは、シャルケ04が有利。あんまり注目していない試合なので。。。

 【 ホーム 】 チェルシー - オリンピアコス・ピラエウス 【 アウェイ 】
 チェルシーがどのような試合を組み立てるか注目です。問題は主力のランパード、テリーが出場できるか??ドログバのコンディションはいかに??というところでしょうか。
 チーム内にごたごたが続くチェルシー。大番狂わせがある可能性も。。。

 【 ホーム 】 レアル・マドリー - ローマ 【 アウェイ 】
 レアル・マドリーは、今トーナメント最大の試練の試合になるかもしれません。エースファンニステルローイの離脱。さらに第1レグで1点差による敗戦。ローマにとっては、最大のチャンスでしょう。
 ミランが敗戦した後、レアル・マドリーのベスト8進出が楽しみで仕方がありません。

 さらに後日、

 【 ホーム 】 インテル - リバプール 【 アウェイ 】
 リバプール優位は変わらないでしょうね。リーグ戦では無類の強さを誇っているインテルですが、ヨーロッパでの戦いはいつもと違うチームに成り下がっている様子。マンシーニ監督はここらが限界か??
 
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WCCF H20 2/15 プレイ日記 その1

 ※※排出カード※※
○071 リー・ボウヤー
 ↓
○035 スティーブ・フィナン
 ↓
☆WFW04 アンドリー・シェフチェンコ
 ↓
●237 フィリッポ・インザーギ
 ↓
●175 ディルク・カイト

 久々にまとまってプレイできました。と言っても、5クレなんですが。。。
 本当に久しぶりに、キラが引きました。
 今日はついてます。
 本当に、いいことがたくさんありました。

 だってw
 では、いきます。

 前回に引き続きメインチームでの試合。
 インターナショナルクラブチャンピオンシップ2冠目を目指し、トーナメント参加します。

 ※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選※※
 1試合目対戦相手:対人戦
 2試合目対戦相手:ユナイテッドユーゴ94
 3試合目対戦相手:イエローカナリアン

 予選から、濃いメンバーとの対戦です。最悪のブロックに入ってしまいました。
 初戦から対人戦とは、対人戦に弱い私にとっては最悪なスタートでした。対人戦の相手は、ホームタウンの常連さん。
 操作方法はいたってシンプル。戦術ボタンは全灯し、シュートボタン・キーパーボタンを巧みに操るつわものです。

 カード操作も行わないのですが、なぜか強い。う〜〜ん、強敵です。
 初戦を1-0で勝利し、その勢いで2回戦も3-0で勝利。早くも決勝トーナメント進出を決めました。
 しかし、歯車が狂い始めたのが、3試合目のイエローカナリアン戦から。

 試合開始から動きの悪かったMyチームでが、何とか急場をしのいでいました。
 しかし、やはりブラジルオールスターの猛攻撃はしのぎきれず、前半35分にアドリアーノのダイレクトシュートで先制を許してしまう。
 前半ロスタイムに、アンリのゴールで何とか同点に追いつき、前半終了。

 後半、前線の選手を入れ替えリフレッシュをはかり試合に臨んだが、これが裏目に。
 後半開始早々に、怪物ロナウドにドリブル突破を許し追加点。
 果敢に攻めるも、守備が堅く追いつくことが出来ず敗退。

 インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選を2勝1敗の成績終わり、なんとか予選1位通過を果たす。
 決勝トーナメント初戦の対戦相手は、ラ・ブルー・アンサンブ。
 強敵ですが、何とか優勝を掴み取ります。

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