今日は、WCCF IC 2006-2007プレイ日記&感想│MF編です。
では、いきます。
プレイ感覚は、05-06に一番近い部分かもしれません。
しかし、ボランチの動きはまったく違う感覚がありました。
ダブルボランチの両ウィングという配置をしています。
左から、ロッベン、白セスク、白ガットゥーゾ、クリスティアーノ・ロナウド。
ロッベン、C・ロナウドは05-06Verのキラを採用しました。
採用した基準は、『 どの程度サイド攻撃が有効なのか?? 』と『 ボランチのディフェンス能力と中央でのゲーム組み立てのバランス 』を検証したかったためです。
まず、白ガットゥーゾって05-06Verでは、ガツガツボールを奪取してくれる印象が強いです
06-07でも、もちろんガツガツとボール奪取してくれるのは変わりありませんが、どうも安心してボランチを任せるまでにいかない印象。
逆に、ゲームを組み立てたりするんです。。。リアルサッカーのガットゥーゾに近い感覚があります。
でも、後ろから相手を追っかけることは少ない感じがします。
『 中央にどっかりとボランチ配置より、ダブルボランチでしっかり守る。 』
今回のプレイでボランチに感じたことでした。セントラルMFが不要になるのか??
『 しっかり守れる選手と、そこそこ守れてボールを前線に展開できる。 』
こんな組み合わせが理想かもしれません。
次に気になる両サイド。
今回のプレイでは、サイドの突破では得点パターンは作り出せませんでした。
まず、FWのダイレクトプレーでの得点が明らかに減ったこと。
サイド突破で中央にクロスを上げても相手DFにカットされたり、トラップ時に潰されるといったケースが多々あった。
サイド攻撃は以前にもまして、弱体化( バランスが取れた )した感じがします。
でも、良い点もあり。
パス捌きの巧みな選手をサイドに配置すれば、ダイレクトで中央にパスを捌いたり、サイドチェンジしたりと相手チームのディフェンスラインを崩す良い武器になると感じたりもしました。
ワンパターンを脱し、何通りかの攻撃パターンを持っているプレイヤーが以前にもまして強くなるのではないかと思います。
最後に、トップ下。
今回のプレイで、05-06黒ビジャをトップ下( やや高め )の位置で使用しました。
一番しっくりきたのが、トップ下に選手を配置したとき。勝率がグッと上がった感じがします。
まだまだ検証する必要がありますが、中央突破が若干強くなった感じがします。
相手ディフェンスのこぼれ球やGKがはじいたボールをシュートしたり( ゴールにはつながりませんでしたが )、FWにスルーパスを供給したり。。。
なかなか良い感じで動いてくれてます。
中央突破、サイド攻撃かなりバランスがとられたVerだと思います。左サイドはやや弱い感あり。
FWとの組み合わせがより重要なのか??って感じました。
PR 【an バイト探し】
この記事へのトラックバック

