久々にサッカーのニュースをお知らせします。
ちなみに、7/5にもプレイしたのでその部分は、後日紹介しますね。
今までの、マンチェスター・ユナイテッドは、『 C・ロナウドは放出しない。 』ということでした。
しかしながら、この態度がやや軟化し始めたようです。
レアル・マドリードから、8500万ユーロ( 約142億8000万円 )のオファーを断り、どうしてもクリスティアーノ・ロナウドが欲しいなら、1億ユーロ( 約168億円 )出せ!!と要求していた。
これまでは、『 出さない。放出しない 』の一点張りであったがやや態度が軟化してきた様子。
これは、シーズン終了からユーロにかけてC・ロナウドの足の状態がさほどよくないこと。そして、本人がスペインでのプレイを望んでいる。この2点から態度をやや軟化させたものと考えます。
ユーロ終了後に、足首の手術が控えているC・ロナウド。
この事実を受け、レアルもさすがに1億ユーロの提示は躊躇しているようです。
確かに分かります。足に不安を抱えている選手に168億円ですから。。。
もう、マネーゲーム化しているような気がします。
マンUからしてみれば、足首を手術しようが自らのチームでコンディション調整することが出来、これまで以上のパフォーマンスを提供できると信じている。
そういった観点から、移籍金を譲ることは無いのでしょうね。
後はレアル次第だと思われるが、レアルの強みはC・ロナウドがレアルでのプレーを望んでいること。
移籍市場で盛んに行われている、クラブと本人との合意。
これを先に取り付けることが出来れば、立場がいっきに変わるかもしれません。
レアルは、その他のセクションでも補強が必要とされているため、C・ロナウドにそこまでかけれないというもの実情でしょうね。
今週に入って、話し合いがいっきに加速する可能性が秘めています。
レアルとしては、移籍金引き下げのため選手を数名移籍させることになると思います。
一番のターゲットは、ロビーニョ。
ロッカールーム内で、いざこざを起こしておりクラブ側といつ爆発してもおかしくない状況です。
さらに、この噂を後押しするかのように、ロビーニョがFIFA第17条を適用する恐れがあると報じられました。
レアルとしても、ここまでされた選手を残しておく必要はないでしょうね。
前評判は高かったですが、結局たいした結果を残せなかったロビーニョ。
3年もファンがゆっくりと見続けていてくれたのに対し、この態度とは。。。
ロビーニョを移籍させ、今後の補強資金に充当していくことになると思います。
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