WCCF IC 06-07で新しく導入された『 キープレイヤー 』というシステム。
今日は、このキープレイヤーについてちょっと整理してみたいと思います。
私が設定したキープレイヤーのポジションは、FW・MF・DFの3ポジション。
設定した選手は以下の通りです。
FW:ファン・ニステルローイ
MF:フィーゴ、スネイデル、ファン・デル・ファールト、マケレレ
DF:バレージ
ちなみに、現在5Rで戦っています。
この複数のポジションでキープレイヤーを設定し一番しっくり来たポジションはDFでした。
現在も、DFバレージをキープレイヤーに設定しプレイしています。
ここで、バレージをキープレイヤーに設定したときのことについて整理したいと思います。
□■守備力■□
守備力は飛躍的に向上しました。
まず、各選手のポジション取り。ディフェンスラインの若干前でサイドチェンジされるとディフェンスラインが崩れまくっていましたが、キープレイヤーの設定でこのディフェンスラインの乱れが解消。
センターバックは左右に降られることが多々ありますが、サイドバックが確実に潰しにいきます。
万が一交わされたとしても、タメを作ることができるのでセンターバックが潰しにいきます。
数字も物語っているのですが、バレージをキープレイヤーに設定する前と比べて平均失点数が1〜2点くらい減っています。
ディフェンスの選手をキープレイヤーに設定することで、選手のポジショニングを安定させることができる効果が期待できるようです。
■□攻撃力□■
著しい攻撃力の増加は無いと思います。
キープレイヤーの設定選手によって異なるとは思うのですが、手数の少ないパスで前線にボールを配給しようとする動きをするように感じます。
しかしながら、FWがやや下がり目の位置でポジション取りをするので、単独でドリブル突破を仕掛ける場面が多い。
また、サイドバックの攻撃参加も少なく、比較的相手チームのウイング周辺にポジション取りに終始する傾向があります。
サイドバックの選手にもよると思いますが、ここぞ!!というポイントで前線に顔を出すプレイが悪漢です!!
トップ下に配置した選手へのボールタッチが、著しく少なく物足りない感じがした。
☆☆総 評☆☆
やはり、失点数が減ったのはありがたい。
ここまで10試合程度バレージをキープレイヤーに設定しプレイしています。
事前情報ではキープレイヤーに設定すると、ボールが集まりやすくなるということでした。
ディフェンスの場合は、ちょっと違うようですね。
私が感じたのは、カバーリング&ボール奪取能力が飛躍的にアップしたこと。
全体的に、守備的にゲームを進めていく展開になるのがディフェンダーをキープレイヤーを設定することのメリットだといえると思います。
今後、さまざまな選手で試し検証していく必要があります。
これまでのプレイで、判明したことを紹介してみました。
次回予定は、MF編です。
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