04-05から圧倒的な存在感を見せていたグジョンセン。その活躍は05-06でも変わることは無かった。
そして、時代は06-07へ。
新チーム立ち上げに伴い、連携を重視しかつダイナミックな活躍を期待しチームへ誘いを入れてみた。
FW エイドゥル・グジョンセン
【 カード情報 】
ポジション FW
身長 1m85cm
体重 82kg
国籍 アイスランド
能力値 15/9/15/16/16/16 (87)
スキル アクロバティックなシュート
連携グループ G
カードVer. : 06-07
カテゴリー : レギュラーカード
使用場所: 2TOP・右WG
グジョンセンの起用方法は、後半からの起用。
前線で、強力なトライアングルを組む【 フェルナンド・トーレス&スネイデル&ファン・デル・ファールト 】。
この3人の牙城はなかなか切り崩すことは出来ない。
しかし、後半短時間の起用なら話は別。
主に右WGで起用することが多い。その活躍は、06-07でも衰えない。
しかし、これまでのVerと比べると、パフォーマンスにやや波が多いように感じる。
スキルから考えれば、中央で起用するのがベストな起用法だとつくづく感じさせられることがある。
それは、トップ下からのループスルーパスや、サイドからのセンタリングにダイレクトにあわせる技術。
そして、抜群の決定力。これらを考慮すれば、2TOPの一角として起用するほうがより効果的である。
最近では、試合の流れを変える起用法として、フェルナンド・トーレスやアデバヨールと2TOPを組むことが多い。
トップ下のゲームメイクをサポートしたり、フェルナンド・トーレスやアデバヨールのゴールをアシストしたり。
もちろん、DFを抉じ開けるドリブルは健在で、独力でゴールを奪ってしまうことも多々。
ドリブルの懐が深く、相手DFがチェックに来てもボールを奪われることはなかなか少ない。
特に中央でのドリブルは一級品。
ウイングとして起用した場合、ボール受けはうまいのだが、トラップにややなんがあり起用場所には熟慮する必要がある。
レギュラーカードのFWで誰を起用するか迷っている監督は、選択肢として考慮してみる価値のある選手の1人。
バルセロナで見せた、ユーティリティー性も併せ持っているためゴールへ近い場所で活躍してくれることは間違いない。
トップ下付近ではあまり良い動きをすることが無いで、やはりゴール前付近がよりベターといえる。
この記事へのトラックバック

