キープレイヤーの設定と変更のタイミングについて

 WCCF IC 06-07から導入された、キープレイヤー。
 すでに使いこなしている監督、未だに試行錯誤している監督。
 なんとなく掴んでいるが、イマイチな監督。さまざまだと思います。

 ちなみに私は、試行錯誤している監督の1人です。
 試行錯誤している状態で、情報を紹介してもしょうがないかも知れない。
 しかし、私の得た知識を少しでもシェアできるかと思い、思い切って紹介します。

 私の場合、チームのコンセプトに合わせたキープレイヤーの設定を行う。
 選出した選手にどんな能力が発動するのかが分からないため、1試合分使ってチームスタイルを研究する。
 ここで注意したいのが、選手の配置によってチームスタイルが発動する選手かどうかを判断。

 で、納得のいくチームスタイルを保有している選手をキープレイヤーに設定。

 そして試合開始です。ここでも注意していることが。
 前半戦は、しっかり実況を聞きながら戦うこと。7:3くらいで実況を重視しています。
 実況を重視している理由は、前半30分〜後半15分くらいの間でキープレイヤーのコメントがあるからなんです。

 『 ○○(キープレイヤー)の果敢な守備がホニャララ 』みたいに。。。(漠然的でごめんなさい・・・)
 このコメントが、グッとくるようなら後半からの戦いは、フォーメーションの変更程度にとどめます。
 そして、まったくダメ駄目なコメントなら、思い切ってキープレイヤーの変更&フォーメーションを攻撃的にしたりしています。

 後半は、別の選手をキープレイヤーに設定する時に思考していることは、『 手数を欠けずにゴール前にボールを運ぶ 』ことです。これが理想です。
 できるだけチャンスの回数を増やし、相手ゴールに迫る。
 これで、得点のチャンスを増やし勝利を掴み取るといった戦術。

 ちょっと漠然的ですが、なんとなく分かってもらえると励みになります。
 ちょっと長くなったので、今日はここまで。

 次回は、ゲーム進行中のキープレイヤー変更について紹介していきます。

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