いったいどのタイミングでキープレイヤーの変更を行うか??
WCCF 06-07で肝となるシステムだけに、本当に悩みます。
公になっている事実は、キープレイヤーを設定した選手にボールが集まるように出来ている。
事前情報では、このように発表されています。これは、あながち間違いないです。
しかし、私が検証している途中結果は、特殊スタイル以外ならという条件がつきます。
特にFWをキープレイヤーに選択すると、比較的ボールが集まりやすいのでゴールのチャンスが激増します。
しかし、FWの位置取りが低い時にもボールが集まるので注意が必要。
で、ゲームプレイ中にキープレイヤーの変更ができるのも戦術を大きく変える肝ですね。
キープレイヤーの変更のタイミングって本当に難しい。
やっぱり、ハーフタイム時に変更するのが無難です。
前半戦をリードで終わることが出来れば、キープレイヤーの変更はなし。
逆に、リードされていればよりアグレッシブに、より攻撃的に。
この戦術を担うことができるキープレイヤーを選択するようにしています。
さらに言うと、ゲームの流れを掴みつつキープレイヤーを変更する方法もひとつあります。
ですが、この方法かなり試合の展開を先読みして設定する必要があります。
キープレイヤーの変更中も試合状況は、刻々と変化しています。
WCCF IC 06-07の試合展開は、全Verと比べるとかなり速くなっていると思います。(抽象的ですが・・・)
キープレイヤーを変更しても、試合状況に対応しきれないことが多いです。
2手、3手先を読みながら、そして試合を組み立てながら戦っていく必要があります。
選手のコンディションが平均値以上であれば、キープレイヤー変更が反映するまでに必要な時間が約10〜20秒。( 独自調べ )
この間に、試合の流れが急激に変わっていることが多々あります。
このような観点からすると、スローインやコーナーキック確定直後に変更するのが無難なのかもしれません。
1度試合が途切れるので、比較的良いタイミングではないかと考え実践しています。
今のところ、検証結果は五分五分といったところ。
変更によって得られるメリットもあれば、デメリットもある。
キープレイヤーの変更は、慎重かつ大胆に行う必要があるのかもしれません。
キープレイヤーの変更について
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