WCCF IC 06-07では、コーナーキックの場面がやたらと多い。
やっぱり、GKがシュートをはじく場面が多いからでしょう。
前Verに比べてセットプレイで得点するチャンスが減ってしまいましたが、やはり得点のチャンス。
逆を言えば、失点のピンチ。
ここで、失点を防ぐのにGKの動きが非常に重要になります。
ゴールキーパーの反応が若干鈍い分( 体重移動の関係でしょうか?? )、キーパーボタンの押し方が非常に重要。
まずは、飛び出しの準備 ⇒ そして、本格的に飛び出し。
この手順で進めば、比較的うまく飛び出しできるのではないでしょうか。
コーナーキックが始まった瞬間から勝負が始まります。
相手キッカーがボールを蹴るまでは、キーパーボタンを連打。ここで闇雲にボタンを連打するよりは、ある一定のリズムを保ってボタンをたたき続けるほうが効果的のようです。
このボタンを連打させるのは、キーパーがいつでも動き出せるための準備です。
( 相手キッカーがボールを蹴った瞬間に、キーパーボタンを押し始める行為と比べると飛び出しのスピードが圧倒的に速いです。 )
あとは、キッカーのタイミングにあわせ連打 ⇒ 押し下し。
これで、キックとほぼ同時にGKがボールの軌道に向かって飛び出します。
あとは、ボールの起動と運任せ。。。(笑)
ちなみに、ほとんどのキッカーは同じタイミングでコーナーキックを蹴り始めるので、慣れてくると簡単にタイミングが取れちゃいます。
コーナーキックで失点してしまう監督さんや、うまくGKを飛び出させることが出来ない監督さん。
地道な練習しかありませんが、1度チャレンジしてみて欲しいものです。
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