毎年この時期恒例のバロンドールについて報道がありました。
カカ( ブラジル代表・ACミラン所属 )が、2007年バロンドールを受賞したとイタリア紙が報じました。
私も、ACミランが2006-07チャンピオンリーグ優勝・カカチャンピオンズリーグ得点王に輝いた時点で2007年バロンドールは【 カカ 】で間違いなし!!と思っていました。
10月〜11月にかけて、例年のごとく2007年バロンドール受賞者予想が報じられていました。
とりわけ今年は予想しやすかったです。
だって、クリスティアーノ・ロナウド( ポルトガル代表・マンチェスターユナイテッド所属 )とカカだけでしょ。
一部では、メッシ( アルゼンチン代表・バルセロナ所属 )が受賞??
なんて声も上がっていましたが、
「 それはないだろうなぁ〜〜 」
って思ってました。
メッシは、チームタイトル・代表タイトル・個人タイトル。
どれも取れなかったでしょ。
クリスティアーノ・ロナウドは、チームタイトルこそ勝ちたったが、チャンピオンズリーグではACミランに敗退。
2007年から、バロンドール選考が世界各国まで拡げられましたが、やっぱり主役はヨーロッパ。
ヨーロッパサッカーでは、リーグタイトルよりヨーロッパタイトル。
ヨーロッパタイトルを取れなかった、クリスティアーノ・ロナウドは対象外ってことですね。
正式報道は、現地12月2日に行われるようですが、バロンドールはカカでほぼ間違いないようです。
『 カカ おめでとう!! 』
ACミランファンの私にとっては、何よりもうれしいこと。
問題は、2007-08シーズン〜2008-09シーズン。
過去6年バロンドール受賞者は、悪夢を見続けています。
2001年 マイケル・オーウェン
2002年 ロナウド
2003年 パベル・ネドベド
2004年 アンドリー・シェフチェンコ
2005年 ロナウジーニョ
2006年 ファビオ・カンナバーロ
いずれも世界に名だたる名選手ばかりですが、バロンドール受賞翌年はサッカー人生まれに見る不振に見舞われています。
シェフチェンコなんかは、チェルシーで未だにベンチ要因。
下手をすると、登録メンバーにも招集されない場合も。。。
カカの場合、ACミランにいる限りベンチ外ということはないとは思いますが、過去の例があるだけ今年から来年がちょっと不安。
チームが不振にあえいでる中、一人孤軍奮闘を見せているカカ。
年齢も25歳とまだまだ若いので、当面カカの時代が到来する予感も!!
カカ おめでとう!!

