レアル・マドリードがASローマ2選手に興味津々

 WCCFのお話は、今日はなし。
 最愛のチーム。レアル・マドリード。
 ちょっと気になる息背の話題があったので、ちょっと解説。
 
  以前から噂がありましたが、レアル・マドリードがASローマのMFマンシーニとダニエレ・デ・ロッシに興味心身。
 スペインの『 マルカ紙 』が報道。

 ローマとの契約交渉が進展していないマンシーニ。
 これは、マンシーニ側がローマに対して待遇改善を求めていることから、契約交渉がちょっとこじれ気味。
 あと、ローマの王子様トッティとの不仲説もあるようで、ローマロッカールーム内では、マンシーニが孤立無援状態だとか。

 マンシーニには、フランスの雄『 リヨン 』からも誘いがあるようですが、ここにきてマンシーニ獲得レースにレアル・マドリードが参戦。
 ローマとマンシーニの契約は2009年6月に満了することから、2008年夏の移籍交渉時に移籍という線はありえない話ではないと思います。
 
 逆に、移籍ありえないのがデ・ロッシ。
 ローマの象徴トッティの後継者との呼び声が高いデ・ロッシについては、チームも認めています。

 レアルが札束攻撃を仕掛ければ、ローマ側も交渉の席に着くこともあると思いますが、デ・ロッシは残留が規定路線。
 まぁ、カカ並みの条件を出せばってことかもしれません。

 それにしても、最近のレアルの補強方針は今一理解できません。
 青田買いに出たと思えば、使えるのかどうか分からない選手に何十億の移籍金。
 レアル・マドリードくらいの超メガクラブになると、内容と結果が求められるので仕方がないことかもしれません。

 でも、ちょっと手当たり次第ってのはどうなのかな??って感じです。
 2007-08シーズン開幕前に、歴代最多の移籍金180億円を使って補強した選手達。
 今、使えてるのは『 スナイデル 』くらいなもんでしょ。

 来年には、ビジャ( バレンシア )や、セスク・ファブレガス( アーセナル )など、ビッグネームばかり。
 カンテラにも有能な選手はたくさんいるのに、レンタルばかり。
 こんな感じでほんとにいいのかな??
 
 そういえば、今年バルセロナから移籍したサビオラも、この冬に放出されるって報道がありました。
 その後釜に、チェルシーのドログバだって。
 これ以上年寄りのFWばかり獲得してもね。
 
 ドログバは、環境に慣れるのに時間がかかるからね。
 なれたころには、33歳??
 この年齢でトップフォーム保てるの??
 
 カルデロン会長、なんか間違ってない??
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