最愛のチーム。レアル・マドリード。
ちょっと気になる息背の話題があったので、ちょっと解説。
以前から噂がありましたが、レアル・マドリードがASローマのMFマンシーニとダニエレ・デ・ロッシに興味心身。
スペインの『 マルカ紙 』が報道。
スペインの『 マルカ紙 』が報道。
ローマとの契約交渉が進展していないマンシーニ。
これは、マンシーニ側がローマに対して待遇改善を求めていることから、契約交渉がちょっとこじれ気味。
あと、ローマの王子様トッティとの不仲説もあるようで、ローマロッカールーム内では、マンシーニが孤立無援状態だとか。
あと、ローマの王子様トッティとの不仲説もあるようで、ローマロッカールーム内では、マンシーニが孤立無援状態だとか。
マンシーニには、フランスの雄『 リヨン 』からも誘いがあるようですが、ここにきてマンシーニ獲得レースにレアル・マドリードが参戦。
逆に、移籍ありえないのがデ・ロッシ。
ローマの象徴トッティの後継者との呼び声が高いデ・ロッシについては、チームも認めています。
ローマの象徴トッティの後継者との呼び声が高いデ・ロッシについては、チームも認めています。
レアルが札束攻撃を仕掛ければ、ローマ側も交渉の席に着くこともあると思いますが、デ・ロッシは残留が規定路線。
それにしても、最近のレアルの補強方針は今一理解できません。
青田買いに出たと思えば、使えるのかどうか分からない選手に何十億の移籍金。
でも、ちょっと手当たり次第ってのはどうなのかな??って感じです。
2007-08シーズン開幕前に、歴代最多の移籍金180億円を使って補強した選手達。
来年には、ビジャ( バレンシア )や、セスク・ファブレガス( アーセナル )など、ビッグネームばかり。
カンテラにも有能な選手はたくさんいるのに、レンタルばかり。
そういえば、今年バルセロナから移籍したサビオラも、この冬に放出されるって報道がありました。
その後釜に、チェルシーのドログバだって。
これ以上年寄りのFWばかり獲得してもね。
ドログバは、環境に慣れるのに時間がかかるからね。
なれたころには、33歳??
この年齢でトップフォーム保てるの??
カルデロン会長、なんか間違ってない??

