WCCF H19 12/6 プレイ日記 前半

 11月末以来、禁WCCFを決め込んでいた私。
 一仕事終わったので、1週間ぶりにWCCFを蹴ってきました。
 セガは地方大会に力を入れているようですが、Ver.up前ということもあり我ホームタウンは相変わらず閑古鳥でした。
 今日は、サブチームをメインでプレイ。
 残り20試合を早く消化すべく10試合だけプレイ。
 では、いきます。

※※今日の成績※※

サブチーム:9勝1敗0分

※※排出カード※※
○062 アラン・スミス
 ↓
●320 ダビド・ビージャ
 ↓
パック交換
 ↓
●142 ロイ・マカーイ
 ↓
○115 ベルナール・メンディ
 ↓
○153 エドガー・マヌカリアン
 ↓
●132 フィリップ・ラーム
 ↓
○319 ミスタ
 ↓
●052 ガリー・ネビル
 ↓
○124 ジェローム・ロテン
 ↓
○070 スティーブン・テイラー(ミスプリ)


※※参加試合※※
コンチネンタルカップ 3試合
コンチネンタルスーパーカップ 1試合
レギュラーリーグ ディビジョン1 1試合
インターナショナルクラブチャンピオンシップ 5試合


 1週間ぶりのWCCF。久々なので、少し興奮気味。
 息荒く、コンチネンタルカップへ参戦。
 閑古鳥の鳴く中、我チームはどこまで勝ち抜けるか??


 ※※初戦( ホームゲーム )※※
 対戦相手 ASローマ
 スパレッティ監督の下、0トップシステムを採用し大躍進のASローマ。
 いつもはスローな立ち上がりが多い我チーム。
 本日もスロースタートに変わりはありませんでした。

 前半30分までは、2トップのエトー・ロナウジーニョがDF陣の裏を取るもオフサイドに引っかかり不発が続く。
 ローマDF陣はかなり高いディフェンスラインを保ち、たくみなラインコントロールで我チームの攻撃の芽を摘んでいく。
 しかし、トップ下のトッティーから供給されるスルーパスは輝きを増します。

 前半ロスタイム。トッティのスルーパスで相手ディフェンスラインを崩し、ロナウジーニョが先制ゴール。
 そのまま1点リードし、前半終了。
 そして、息荒く後半へ。

 後半スタート時から、さらにトッティの輝きが増す。
 立て続けに3本のスルーパスを供給し、ロナウジーニョ2得点・エトー1得点を演出。
 終わってみれば、4-0の圧勝。

 イヤハヤ、黄金連携トライアングルには驚かされるばかりの初戦でした。


 ※※2試合目( アウェイゲーム )※※
 対戦相手 ASローマ
 前節圧勝も、アウェイで足元をすくわれる場面が多いWCCF
 各選手コンディションも良好で、失態を演じない限り決勝進出は確実。
 そんな中で始まった第2試合目。

 しかしふたを開けてみれば、ASローマ優位の状態。
 ASローマのアクィラーニが光り輝く。
 フィールド内を縦横無尽に駆け回り、ラストパスを供給。

 だが、我チームのディフェンスラインが硬く、GKツェホを中心に鉄壁の守りで無失点。
 前節の疲れからか、FW陣の元気がなくディフェンス陣の裏を取る場面も多々あったが、得点までにいたらず。
 こうちゃく状態が続いた、後半40分、ロナウジーニョの個人技でDFメクセスを振り切る。

 そのままゴールへ叩き込み1点先制。
 このゴールが決めてとなり、0-1で何とか勝利。
 見事決勝へ進出となった。


 ※※決勝戦※※
 対戦相手 グリーン・パウリスタ
 攻撃陣の活躍で、見事決勝進出。
 タイトル獲得まで、あと1歩。
 対戦相手に恵まれ、グリーン・パウリスタ。

 ここでも、今トーナメントで好調を維持している攻撃陣が爆発。
 トップ下を担うトッティを中心に、攻撃が活性化!!
 トッティが繰り出す七色のパスで、相手ディフェンス陣はたじたじ。

 ロナウジーニョ・エトー・トッティの黄金連携トライアングルがスペクタルナサッカーを演出し、ロナウジーニョ2得点、エトー1得点。
 今トーナメントは、特にディフェンス陣が好調で無失点で今トーナメントを終了。

 結果、3-0の圧勝で見事コンチネンタルカップタイトル獲得。
 さらにコンチネンタルスーパーカップの出場権獲得。


 ※※コンチネンタルスーパーカップ※※
 対戦相手 ベガルタシンキチU-5
 第2回 WCCFカップウィナーズカップ覇者 ベガルタシンキチU-5との対戦。
 私が、苦手にしているチームの1つ。
 かなりテンション上がり気味で、対戦へ。

 勝ち続けているときは、あえてフォーメーションはいじらない。
 これが私のポリシーです。
 あえて、相性の悪い3-5-2で臨む。

 前半開始早々、ベガルタシンキチU-5のFW陣の猛攻。
 アンリ・ラヴァネッリ・クライフェルトのトライアングルがMyチームのDF陣を混乱に陥れる。
 しかし、GKツェホのビッグセーブを連発し、何とか無失点。

 前半35分。
 FWエトーが右サイドへ流れ、そのまま単独突破。
 GWブッフォンの飛び出しも実らず、先制ゴール!!!!

 リードのまま後半戦へ!!

 後半開始直後もベガルタシンキチU-5のFWトライアングルの猛攻が続く。
 いつもは凡ミスを繰り返す、GWツェホ。
 しかし、今日は一味違います。

 アンリ・ラヴァネッリのクロスをたくみに合わせるクライフェルト。
 ビッグセーブでこの猛攻撃を食い止めるのがGKツェホ。
 カーン以上の好セーブを連発し、大事な試合で見事ゼロ完封。

 攻撃陣は、ちぐはぐな攻撃を繰り返すもFWロナウジーニョの単独突破で、2得点目。
 ベガルタシンキチU-5は、最後まで攻撃の手を緩めなかったが、結局2-0で勝利。
 見事、コンチネンタルスーパーカップを獲得!!


 ※※レギュラーリーグ ディビジョン1 第5節※※
 対戦相手 ハイランド・ジュニアーズ
 コンチネンタルカップ、コンチネンタルスーパーカップを奪取後のレギュラーリーグ。
 各選手のモチベーションが懸念されたが、コンディションはわりと良好。
 しかし、試合は。。。

 攻撃陣、守備陣ともに足取りが重く、これといって良い所のない試合展開。
 はっきりいって、見ているほうがつらいくらいでした。
 前半早々に、1点先制され打ち合いが予想される立ち上がり。

 しかし、ハイランド・ジュニアーズの攻撃陣も足取りが重い。
 特に、FW陣の柱バティストゥータの出来が悪く、個人技に走り気味。
 前半終了間際、バティストゥータが絶好の場所でフリー

 しかし、シュートは枠に嫌われ、0-1で前半終了。

 後半開始も、試合展開は変わらず。
 Myチームは、同点に追いつくべく攻撃を展開。
 システムを3-4-3へ変更し、サイド攻撃を重視。

 サイドに配置された、トッティ・ロナウジーニョがエトーへ絶妙なクロスを供給。
 しかし、FWエトーの位置取りが悪く同点ゴールならず。
 こう着状態のまま試合は進み、後半30分、MFディノ・バッジョからFWエトーへ絶妙なスルーパス。

 DF陣の一瞬の隙を突き、エトーが絶妙な飛び出しを見せ同点!!!!!
 このまま同点で試合終了かと思わせた、後半ロスタイム。
 我チームキャプテンDFベルゴミが、ペナルティーエリア内でファールを犯しPKへ。

 緊張のPK戦。
 GKツェホのビックセーブを期待するも、逆転ゴールを決められそのまま試合終了。
 1-2で敗戦。しかし、熾烈な首位争いをしていたが、2位のチームの負けたため勝ち点差1で首位を死守。


 全冠はまじか!!
 次は全冠をかけインターナショナルクラブチャンピオンシップへ!!
 プレイ日記 後半へ続く。。。

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