WCCF H19 12/6 プレイ日記 予選編

 前回の続きです。
 コンチネンタルカップとコンチネンタルスーパーカップを連覇し息あがる。
 試合サイクルを確認。

 なんとインターナショナルクラブチャンピオンシップが開催されるではないですか。
 とりあえず、タイトルホルダーカップを飛ばし、インターナショナルクラブチャンピオンシップにターゲットを絞る。
 時間つぶしで、三国志大戦2に。。。( あんまりいい成績ではありませんでした。。。 )

 待つこと、30分。
 待ちに待った、インナーナショナルクラブチャンピオンシップ開幕!!
 出場チームは、Myサブチーム。

 全冠がかかった大事な試合。
 取りこぼしは許されません。
 絶対に。「 負けられない戦いがそこにある!!(笑) 」

 テンションマックスの状態で初戦を迎えます。

 ※※予選リーグ初戦※※
 対戦相手 ASローマ

 またまた、ASローマとの対戦。
 ちなみに本日3試合目。
 前回前々回ともに、完膚なきまでに叩きのめしたので、まったくの不安なし。

 ASローマに試合をさせず、4-0で快勝!!
 いざ、予選2試合目へ!!


 ※※予選リーグ2試合目※※
 対戦相手 バーデン・フェリックス
 オーソドックスな、4-3-1-2を採用したなかなか嫌なチーム。
 戦力的には、我チームが負けるはずはありません。

 試合が始まってすぐ、相手チームの両SBラーム・ザッカルドの執拗な駆け上がり。
 FWトマソンが見事なポストプレイを見せ、トップ下フレブが豪快なミドルシュート。
 ゴール左隅に突き刺さるかと思ったが、GKツェホがここでもまたまたビッグセーブ。

 このビッグセーブが試合の流れを変えました。
 GKツェホがはじいたボールを、DFベルゴミ→MFディノ・バッジョ→MFトッティとパスを回し、最後にFWエトーへ強烈なスルーパス。
 いや、さすがに黄金連携はパスのスピードが違います。

 バーデン・フェリックスは、SBラームが上がったスペースを消すことが出来ず、エトーがフリーでボールを所持。
 ファン・デル・サールが飛び出しをするも、冷静にエトーがゴール右隅に叩き込み先制ゴール!!

 しかし、先制ゴールを皮切りに試合が動きます。
 我チームは、トップ下のトッティにボールを集めるも、相手チームのMFドゥンガにことごとく潰される。
 本当にとてもタイトなマークでした。いや、あれは痛かったと思う。。。トッティ、お疲れ!!

 後半開始、トップ下トッティを右WGに配置し、3-4-3の布陣で臨む。
 このシステム変更が、見事に功を奏す。
 後半10分、左WGに配置したロナウジーニョからが大きな展開で、右サイドへボールを供給。

 見事、右WGトッティにボールが通り、そのままFWエトーへセンタリング。
 カバーに入るSBラームだが、高めのポジション取りが悪夢を招く。
 絶妙なセンタリングをエトーがゴールへ叩き込み、2点目。

 このまま、2-0で試合終了。


 ※※予選リーグ3試合目※※
 対戦相手 ミラクル・ブラウグラナ
 仮想黄金時代のFCバルセロナ。
 リヴァウド、クライフェルト、ロナウドの3トップはまさに脅威。
 この試合、まさに打ち合いの様相。

 この予感が見事的中。
 前半開始早々、リヴァウドが左サイドを快走。
 MyチームDFがプレスをかけるも、DFの隙を縫いクライフェルトへラストパス。

 このラストパスをゴールに叩き込まれ、先制点を与える。不安な立ち上がり(焦)。
 ミラクル・ブラウグラナは、DFラインを高めに設定し、我チームの攻撃の目をことごとく潰していく。
 ここで、ミラクル・ブラウグラナのトップ下に配置されたメンディエタに輝きが増す。

 メンディエタが、フィールド内を駆け回りクライフェルトへスルーパス。
 GKツェホの飛び出しが功を奏し、何とかボールをクリア。
 かと思ったのも矢先、ロナウドがこぼれ玉にくらいつき、2点目。。。

 決勝トーナメント進出を決めているとはいえ、首位通過に暗雲が。
 しかし、ここでMyチームが息を吹き返す。
 ミラクル・ブラウグラナDF陣のわずかな隙を突く。

 ラインコントロールに若干の狂いが生じたところに、トップ下トッティーのスルーパス。
 見事に裏を取った、ロナウジーニョが1点を返す。
 1-2で、前半終了。

 前半の出来がイマイチだったので不安を抱えながら後半へ。
 しかし、この不安は吹っ飛びます。
 後半開始早々、FWエトーの個人技で相手DF陣を抜き去り、そのままゴールへ。

 2-2の同点に追いつき、息上がる攻撃陣。
 ここで輝きを増したのが、MFディノ・バッジョ。
 チームにゲームメイクが出来る選手が2人いるのは本当に助かります。

 トップ下のトッティは、得点が欲しいあまりどうも上がり気味。
 トップ下とDMFの間に出来たスペースに、ディノ・バッジョが走りこむ。
 そこへ、パスを供給、ディノ・バッジョがゲームを支配します。

 ディノ・バッジョから供給された、パスをトッティ・エトー・ロナウジーニョがスペクタルなパス回しで相手ゴールへ迫る。
 スペクタルなパス回しで、DFラインが崩れたところにロナウジーニョが一閃。
 見事逆転ゴールを決め3-2。
 この勢いで、エトーがもう1点追加で、4-2。

 このまま試合終了かと思われた、後半40分。
 ミラクル・ブラウグラナも負けてはいませんでした。
 クライフェルトの個人技で、我チームDF陣を翻弄。

 メシェ・ベルゴミを翻弄し、ぽっかり出来たスペースにリヴァウドが走りこみゴール。
 4-3となったが、時すでに遅し。
 打ち合いを制止、見事4-3で勝利し、予選リーグ首位通過決定!!

 次回、決勝トーナメント編へ続く。

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