3連勝で予選首位通過。
無事決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント初戦から、フランスリーグ王者リヨン。
では、いきます。
※※トーナメント初戦※※
対戦相手 リヨン
フランス、リーグ1王者リヨン。
決勝トーナメント初戦、相手に不足はありません。
Myチームは、コンディション上々。
リヨンは、運悪くDFの柱カサッパを怪我で欠く状態。
一気に大量得点の予感を漂わせながら、試合開始。
しかし、ふたを開けてみれば淡々とした試合。
シュートは、両チームあわせて2本。
どちらかといえば、両チームともに短所を出し合いいいところはまったくなし。
そんな中、この試合唯一みせた、ロナウジーニョのサイドチェンジ。
このサイドチェンジを受けた、FWエトーがスルスルと駆け上がりゴール左隅へ叩き込む。
このまた1-0で勝利し、無事決勝戦へ!!
※※トーナメント決勝戦※※
対戦相手 対人戦
対人戦は、とても相性が悪い。
さらに、前節の試合内容が激悪だったために、優勝へ暗雲が立ち込めます。
しかし、全冠がかかった重要な試合。
モチベーションを取り戻し、いざ試合へ。
対戦相手は、常連さん。
監督年俸も私より上、さらにエリア大会常連。
相手にとって不足はありません。
コンピュータによる戦力分析も、49対51でほぼ互角。
チームパラメーターも互角。
我チームが攻撃MAX、相手チームは守備MAX。
とても面白い戦いが繰り広げられると思ったが、システムが6-1-3。
またか。。。_| ̄|○
少しへこんだ状態で試合開始。
この試合、サイド攻略がキーとなると感じMyチームの両サイドを下がり目に配置する。
これが見事に的中。
相手チームの左右のWGに供給されるパスを下がり目に配置したデル・オルノ、ヴィヴァスがことごとくカット。
さらに、トップ下へ供給されるパスも、ディノ・バッジョ、ガットゥーゾがカット。
これで、相手の攻撃は完全に意気消沈。
我チームの攻撃を担うのは、ディノ・バッジョ。
間違いなくこの試合のMVPは彼。
攻守に献身的な動きが目立ち、ガットゥーゾがカットしたボールをディノ・バッジョが拾う。
トップ下のトッティや、FWエトーへスルーパス。
ここで一瞬トッティに輝きが。
若干出来たスペースへ、ディノ・バッジョがボールを供給。
そこへエトーが走りこみ、ゴールに向かいドリブルを開始。
相手チームDFのよせも早かったが、エトーのドリブルが冴えを見せる。
DFの間をスルスルっと駆け上がり、ゴール右隅に蹴り込む。
GKブッフォンも機敏な反応を見せるも、数センチ足らず。
見事ゴールゲットで、先制!!前半終了間際のところでした。
同じ手は2度は通用しないと思い、3トップへシステム変更を考えたが、『勝っているチームは動くべからず』を信じ3-4-1-2のまま後半へ。
後半開始早々、下がり目に配置したデル・オルノ、ヴィヴァスの動きが鈍い。
パスを通される場面が多かったが、DFレグロッターリエ・マテラッツィが体をよせ、攻撃の芽を摘む。
後半、相手チームは選手の配置を様々ないちへ変更し、果敢な攻撃を仕掛けるもサイド一辺倒では、どうしようもない。
相手チームにとって無情のホイッスルが鳴り響き、1-0で我チームの勝利。
念願のインターナショナルクラブチャンピオンシップ王者にたつことができ、全冠達成!!!
次節より『 グランデ 』の称号が与えられるでしょう。
サブチームの全冠達成は、本当に久しぶり。
感慨の思いを抱きながら、長かった本日のゲーム終了。
残り21試合。
どのような結果が待つか。。。
PS サブチームを終了の後、各選手使用感をアップしていきます。
偏見がかなりありますが、お楽しみ!!

