WCCF H19 12/6 プレイ日記 決勝トーナメント編

 3連勝で予選首位通過。
 無事決勝トーナメント進出。
 決勝トーナメント初戦から、フランスリーグ王者リヨン。

 では、いきます。

 ※※トーナメント初戦※※
 対戦相手 リヨン

 フランス、リーグ1王者リヨン。
 決勝トーナメント初戦、相手に不足はありません。

 Myチームは、コンディション上々。
 リヨンは、運悪くDFの柱カサッパを怪我で欠く状態。
 一気に大量得点の予感を漂わせながら、試合開始。

 しかし、ふたを開けてみれば淡々とした試合。
 シュートは、両チームあわせて2本。
 どちらかといえば、両チームともに短所を出し合いいいところはまったくなし。

 そんな中、この試合唯一みせた、ロナウジーニョのサイドチェンジ。
 このサイドチェンジを受けた、FWエトーがスルスルと駆け上がりゴール左隅へ叩き込む。

 このまた1-0で勝利し、無事決勝戦へ!!


 ※※トーナメント決勝戦※※
 対戦相手 対人戦
 対人戦は、とても相性が悪い。
 さらに、前節の試合内容が激悪だったために、優勝へ暗雲が立ち込めます。
 しかし、全冠がかかった重要な試合。

 モチベーションを取り戻し、いざ試合へ。
 対戦相手は、常連さん。
 監督年俸も私より上、さらにエリア大会常連。

 相手にとって不足はありません。
 コンピュータによる戦力分析も、49対51でほぼ互角。
 チームパラメーターも互角。

 我チームが攻撃MAX、相手チームは守備MAX。
 とても面白い戦いが繰り広げられると思ったが、システムが6-1-3。
 またか。。。_| ̄|○

 少しへこんだ状態で試合開始。
 この試合、サイド攻略がキーとなると感じMyチームの両サイドを下がり目に配置する。
 これが見事に的中。

 相手チームの左右のWGに供給されるパスを下がり目に配置したデル・オルノ、ヴィヴァスがことごとくカット。
 さらに、トップ下へ供給されるパスも、ディノ・バッジョ、ガットゥーゾがカット。
 これで、相手の攻撃は完全に意気消沈。

 我チームの攻撃を担うのは、ディノ・バッジョ。
 間違いなくこの試合のMVPは彼。
 攻守に献身的な動きが目立ち、ガットゥーゾがカットしたボールをディノ・バッジョが拾う。

 拾ったボールを即座に前線へ。
 トップ下のトッティや、FWエトーへスルーパス。
 ここで一瞬トッティに輝きが。
 シャドー気味に動いたトッティにつられ、6バックに一瞬の隙が。

 若干出来たスペースへ、ディノ・バッジョがボールを供給。
 そこへエトーが走りこみ、ゴールに向かいドリブルを開始。
 相手チームDFのよせも早かったが、エトーのドリブルが冴えを見せる。

 DFの間をスルスルっと駆け上がり、ゴール右隅に蹴り込む。
 GKブッフォンも機敏な反応を見せるも、数センチ足らず。
 見事ゴールゲットで、先制!!前半終了間際のところでした。

 同じ手は2度は通用しないと思い、3トップへシステム変更を考えたが、『勝っているチームは動くべからず』を信じ3-4-1-2のまま後半へ。

 後半開始早々、下がり目に配置したデル・オルノ、ヴィヴァスの動きが鈍い。
 パスを通される場面が多かったが、DFレグロッターリエ・マテラッツィが体をよせ、攻撃の芽を摘む。
 後半、相手チームは選手の配置を様々ないちへ変更し、果敢な攻撃を仕掛けるもサイド一辺倒では、どうしようもない。

 相手チームにとって無情のホイッスルが鳴り響き、1-0で我チームの勝利。
 念願のインターナショナルクラブチャンピオンシップ王者にたつことができ、全冠達成!!!

 次節より『 グランデ 』の称号が与えられるでしょう。
 サブチームの全冠達成は、本当に久しぶり。
 感慨の思いを抱きながら、長かった本日のゲーム終了。

 残り21試合。
 どのような結果が待つか。。。

 PS サブチームを終了の後、各選手使用感をアップしていきます。
   偏見がかなりありますが、お楽しみ!!

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