WCCF H19 12/7 プレイ日記

 WCCF、久々土曜日に蹴ることが出来た。
 平日と違って、ホームはなかなか盛り上がってます。
 小学生ばかりだけど。。。

 では、いきます。

 ※※今日の成績※※

サブチーム:4勝1敗0分

※※排出カード※※
●008 ジウベルト
 ↓
○181 アンドレ・オーイエル
 ↓
●079 マイケル・オーウェン
 ↓
○019 アシエル・デル・オルノ
 ↓
○053 ジョン・オシェイ

 最近綺羅の引きがとても悪い。。。
 もう、1ヶ月くらい引けてないけど。。。
 どうしたものか??

※※参加試合※※
レギュラーリーグディビジョン1 2試合
キングスクラブカップ 3試合

 

 ※※レギュラーリーグ第6節※※
 対戦相手 オーロラ・バイキングス

 レギュラーリーグ第5節終了時で、4勝1敗0分で単独首位。
 2位との差は勝ち点1。
 この試合落とし、2位のチームが競り勝つと首位が入れ替わる緊張の試合。

 格下といえど、なかなか実力があるチーム。
 負けられません。
 試合開始早々、オーロラ・バイキングスのホットラインが冴えを見せます。

 左サイドのリュングベリが、サイドのやや高い位置からFWラーションへセンタリング。
 FWラーションがそのままヘディングシュートかと思いきや、ポストプレイ。
 落としたボールをグジョンセンがつめるも、ゴール右隅をかすめてゴールならず。

 ここ何年か、WCCFをプレイしてますが、このような攻撃は一度も見た事がない。
 ゴールが決まってたら、かなりやばかった。。。ほっと一安心。
 で、ゴールキックから試合再開。

 試合は流れ、前半35分。
 Myチームハーフウェイライン左に配置したデル・オルノが、前線ロナウジーニョへパス。
 このパスが見事に通り、ロナウジーニョドリブルを開始。

 オーロラ・バイキングス右SBエステルンドをフェイントでかわし、そのまま中へ切れ込む。
 CBラウルセンが、我チームトッティのマークについていたため、若干反応が遅れる。
 そのままロナウジーニョがペナルティエリア内へ切れ込み、FWエトーへラストパス。

 エトーがダイレクトでシュートを放つ!!
 キーパー一歩も動けず、ファインゴール!!
 前半1点先制し、折り返す。

 後半、Myチームは、オーロラ・バイキングスの攻撃を潰すのに終始。
 前線にボールが供給されても、ハーフウェイライン辺りでボール回しに徹する様子。
 これといって見所がなく後半も終了。

 無事1-0で勝利。
 2位も勝利したため、勝ち点差1で優勝は最終節まで持ち越し。


 ※※レギュラーリーグディビジョン1第7節※※
 対戦相手 ノースレイン・スパーズ
 待望の最終節。
 優勝できるか微妙な雲行きであるが、対戦相手に恵まれる。
 対戦相手は、格下のノースレイン・スパーズ。

 CBにキャンベル、左サイドにダビッツを要するも戦力面では、明らかに落ちる。
 さらに、得点力も低く、ノースレイン・スパーズの左サイドを封じてしまえば、ゲームは終始握ることが出来る。
 そんな相手と対戦。

 前半開始早々、ノースレイン・スパーズの攻撃。
 予想通り、左SBイ・ヨンピョ、ダビッツのコンビが、すばらしいコンビネーションを見せる。
 Myチーム右ハーフウェイライン付近に配置した、ヴィヴァスをパス交換でかわし、ペナルティエリア付近へ。

 しかし、Myチームのレグロッターリエの強いあたりに、ダビッツたまらず倒れる。
 ファウルを取られるかと肝を冷やしたが、審判はそのままプレイ続行。( さすがレグロッターリエは頼りになる。 )
 レグロッターリエボールを奪取後、DMFのディノ・バッジョへ。

 ディノ・バッジョが起点になり、トッティからエトーへ強烈なスルーパス。
 トッティのスルーパスを、相手ゴールに向かって受けることに成功したエトー。
 そのままゴールへ向かって駆け上がる。

 約20メートルドリブルで独走したエトー。
 そのままゴール左隅へ叩き込み先制!!
 CBキャンベルの辺りが怖かったが、やはりエトーのスピードにはついていけませんね。。。

 エトーのゴールで先制し、そのまま後半へ。
 後半、気分転換に3TOPへ変更し、3-4-3へ。
 このシステム変更が功を奏す。

 右WGに配置したトッティが、ノースレイン・スパーズの左SBカーを振り切る。
 スペースに抜け出た、トッティがFWエトーへ強烈なクロス。
 このスロスをエトーがダイレクトであわせ、2点目。

 この得点で試合は決まり、結局2-0で圧勝。
 2位のチームも勝利したが、6勝1敗の勝ち点差1で見事優勝。


 ※※キングスクラブカップ初戦※※
 対戦相手 対人戦
 キングスクラブカップが始まるころには、他サテのメンバーが総入れ替え。
 小学生がプレイをやめ、気がついてみたら顔見知りのメンバーばかり。
 私を含め、4人がトーナメントへエントリー。

 トーナメント抽選結果を見て愕然。
 4人しかエントリーしていないにもかかわらず、初戦から対人戦へ。
 しかも、順当に勝ち続ければ、準決勝・決勝ともに対人戦。。。。。

 対人戦に相性の悪い私は。。。
 では、いきます。

 前半開始早々から、相手チームの猛攻が始まる。
 相手チームのフォーメーションは6-1-3。。。またか_| ̄|○
 左右のWGを極端に張り巡らした、全国大会ではおなじみのフォーメーション。

 ディフェンス感覚も、突きすぎず、離れすぎず。
 ちょうど良い感覚で、かなり手ごわい印象。
 相手チームは、連携もかなり良い印象で、とてもスペクタルな試合展開。

 前半開始早々から、サイドを切り崩されるも、なんとかDFが踏ん張る。
 しかし、前半25分。
 CBベルゴミ、レグロッターリエの位置取りが重なった瞬間をつかれ、シェフチェンコにゴールを奪われる。

 1点ビハインドのまま後半へ。
 後半開始時、たまらず3TOPへシステム変更。
 これが功を奏します。

 後半30分。
 ロナウジーニョのセンタリングから、エトーの絶妙な動きでファインゴール。
 何とか同点に追いつく。

 同点後、Myチームの両ウイングを封じられ、時間だけが過ぎてゆく。
 結局全後半ともにお互いの持ち味だけが際立った試合で、PK戦にて勝負。

 PK戦は、淡々と進み4-3で辛くも勝利。
 2回戦へこまを進める。


 ※※キングスクラブカップ2回戦※※
 対戦相手 対人戦
 予想通りの対人戦。
 この試合勝利すれば、決勝。
 しかし、対人戦の予感。

 相手チームのフォーメーションは、6-1-3。またか。。。_| ̄|○
 正直こう同じフォーメーションばかり続いていると、飽きてくる。
 攻略法もかなりつかめてきたので、気持ち的には楽だが。。。

 前半開始早々、トッティのスルーパスに反応したエトーがそのままゴール。
 前半開始早々に1点を先制する立ち上がりの良い試合。
 しかし、相手チームもすぐさま反撃。

 前半15分、アンリにDFラインの裏を取られ、同点に。
 なんだか、この試合荒れもようの様相が。
 アンリの得点を気に、相手チームがもう攻撃を仕掛ける。

 ハーフウェイライン付近から積極的なプレスを見せ、何とか猛攻を耐える我チーム。
 このまま、前半戦が終了。

 後半戦、3TOPへとシステム変更を考えたが、トップ下のトッティがとても良いつなぎを見せていたので、2TOP+トップ下で後半開始。
 すると、後半20分。
 ロナウジーニョが、見せます。

 DMFディノ・バッジョからパスを受けた、ロナウジーニョがDFをかわしシュート。
 このシュートが見事にゴールへ突き刺さり、2-1。
 ここから、試合が一気に動き出す。

 疲れの見え始めた、デル・オルノ。
 相手チームにそこをつかれる。
 左サイドをロングパス1本。

 デル・オルノ、マテラッツィともに反応が遅れ、中央へセンタリング。
 アンリがこの日2点目となるゴールを叩き込み同点。
 後半の時間から考えて、このままPKかと思いきや。

 後半ロスタイムに、エトーが見せます。
 トッティからのパスをペナルティエリア付近で受けたエトー。
 振り向きざまにシュート。

 これが、キーパー右隅をかすめゴール。
 3-2と逆転勝利を収め、見事決勝に進出!!


 ※※キングスクラブカップ決勝※※
 対戦相手 対人戦
 予想通り対人戦。
 フォーメーションは、6-2-2。
 少しフォーメーションは違えど、相変わらず6バック。

 正確には、6-0-4気味だったけど。
 初戦・準決勝と激戦だったため、全体的に動きが鈍い。
 特に、チームの心臓、ディノ・バッジョ、ガットゥーゾの両選手の動きが散漫。

 これが、もろに影響を受ける。
 中盤でのフィルターがいないため、中央突破でゴール前まで持ち込まれることが多々。
 何とか、ベルゴミ、レグロッターリエのコンビで封じ込む。

 左サイドのマテラッツィはといえば、相手チーム右ウィングを押さえ込むので精一杯。
 チームの心臓の動きの悪さが影響し、左サイドのデル・オルノにまで影響が。
 ディノ・バッジョのボール捌きが悪く、前線にボールがつながらない。

 エトー、ロナウジーニョが孤立する場面が多く、トップ下のトッティまでディフェンスに終われる始末。
 前半を何とか0-0で乗り切り、後半へ。

 後半開始時、動きの悪いディノ・バッジョを下げ、ビリカを投入。
 DMFのビリカ、ガットゥーゾで、中盤でのボール奪取し、前線へボールをつなぐ試み。
 しかし、これが誤算。

 ガットゥーゾの動きが、後半に入っても改善されず、ピンチを招く始末。
 結局、後半15分に途中交代。
 この試合、中盤が機能不全を起こしてしまい、前線の3選手は姿を現さず。

 相手のシュートミスにも助けられ、0-0でフィニッシュ。
 PK戦に突入するも、試合中の機能不全がPK戦にも露呈。
 立て続けに2人が失敗し、1-3で完敗。

 決勝で涙を呑むことになった。

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/161711

この記事へのトラックバック