WCCF H19 12/12 プレイ日記 その2

WCCF H19 12/12 プレイ日記 その1の続きです。
 
 レギュラーリーグディビジョン1、3試合消化後無事1位をキープして、エンタープライズカップに望みます。
 全冠獲得後の消化試合のため、モチベーション低下気味。
 では、いきます。

 ※※エンタープライズカップ 初戦※※
 対戦相手 ジャッロブルAC
 今度は、セリエA現パルマをモデルにしたチームと対戦。
 初戦から、格下相手。
 まだ、初戦も戦っていないのに優勝を確信しています。
 コラーディの1TOP。
 トップ下のモルフェオの試合采配が見もので、サイドに構えるデルヴェッキオ、マルキオンニ。
 デルヴェッキオ、モルフェオ、マルキオンニの3人を止めてしまえば、怖いものはありません。
 
 試合開始序盤、なぜかいきなり攻め込まれる。
 
 前半10分。
 デルヴェッキオがガットゥーゾを抜き去り、コラーディへパス。
 体を寄せて待っていたDFベルゴミがボールをカットし、前線へ。
 ベルゴミ→トッティ→エトーとパスを繋ぎ、先制点のチャンス!!
 しかし、ここはジャッブロACのGKブッチのファインセーブにあい得点ならず。
 
 前半29分。
 MyチームのDMFでゲームを作り、トッティへパス。
 ホールのトッティが、そのボールをエトーへダイレクトスルーパス。
 ボールを受けたエトーが、鮮やかにゴールへ叩き込み先制点ゲット。
 
 1点先制して、前半終了。
 
 後半開始5分。
 ロナウジーニョがボールを受け、ドリブル開始。
 カルドーネ、ボネーラの間を、ドリブル突破し、エトーへラストパス。
 ボールを受けたエトーが、ワントラップしシュート。
 2点目を上げる。
 
 後半22分。
 中盤からのボールを受けた、エトーが右サイドへ展開。
 そのまま、ドリブル突破と思われたが、左サイドのロナウジーニョへボールを供給。
 ボールを受けたロナウジーニョだが、相手DFも寄せが早くやや混戦気味。
 この混戦した状態の中、巧みなフェイントで相手をかわしゴールへ迫る。
 GKブッチが飛び出すも、相手をあざ笑うようなループシュートで3点目。
 このまま、試合終了。

 3-0で無事勝利。
 準決勝へコマを進める。

 ※※エンタープライズカップ 準決勝※※
 対戦相手 横浜マーリンズ
 横浜Fマリノスをモデルにしたチーム。
 CBネスタ以外は特に注意する必要はなし??
 そんなネスタが大活躍です。
 
 前半、我チームが攻撃を仕掛けるも、横浜マーリンズのCBネスタが壁となって立ちはだかります。

 結局前半は0点に抑えられる。
 
 前半の試合展開では、PK戦も視野に入れた戦い方をしないといけない。

 そんな中始まった後半戦。
 
 後半9分。
 ついに試合が動きます。
 トップ下に配置されたトッティが、ボールを受け右サイドに流れます。
 横浜マーリンズのディフェンスが、右サイドに流れたところで、左へサイドへすばやいサイドチェンジ。
 左でボールを受けたロナウジーニョが、ペナルティエリア内へ切れ込みます。
 CBネスタがボールに寄せるも、ロナウジーニョフェイントでネスタをかわしシュート。
 待望の先制点!!
 横浜マーリンズは同点を狙い、果敢に攻めてきます。
 しかし、我チームのDMF、ディノ・バッジョ、ガットゥーゾの2人で食い止めます。
 この試合、ディノ・バッジョとガットゥーゾの動きは半端なく良かったです。
 お互いが交互に動き、フリーの選手へのチェックが早く、パスコースを封じます。
 カバーリングも絶妙で、ディノ・バッジョがカットすると、こぼれ玉をガットゥーゾが。
 ガットゥーゾがカットすると、こぼれ玉をディノ・バッジョが!!
 2人で連携のハーモニーを奏でています。
 ちなみに2人の連携は、薄白線。。。。。
 この2人の動きで、1-0で勝利。
 無事決勝へコマを進めることが出来た。

 ※※エンタープライズカップ 決勝※※
 対戦相手 FCチッタ・ディ・アクア
 いよいよ決勝です。
 選手ここのコンディションも万全で、過去のデータから行けば必ず勝つ試合。
 こんな意気込みで試合に臨みます。
 
 前半22分。
 FCチッタ・ディ・アクアの下がり目のDF陣の一瞬の隙をつきます。
 左に張ったデル・オルノから、ロナウジーニョへダイレクトスルーパス。
 このパスを受けた、ロナウジーニョが混乱するDF陣を尻目にゴールを奪い先制点ゲット。
 
 前半34分。
 DMFとトッティのポジションチェンジで、巧みに中盤を制します。
 下がり目にポジション取りをしたトッティへボールが入り、そのままエトーへロングスルーパス。
 FCチッタ・ディ・アクアのCB2人の間を通し、そのボールへあわせたエトーがゴールゲットで2点目!!。
 このまま前半戦終了。
 2-0で、後半へ折り返します。
 後半開始直後、トッティの動きを封じられ、前線にボール回らない。
 しかし、今日のトッティを封じるのは不可能。
 
 後半22分。
 ディノ・バッジョからトッティへパス。
 ディフェンス3人を背中に背負い、ボールを受けたトッティは、うまく反転しDF陣をかわす。
 裏に出来たスペースをつき、ゴールを奪う。
 これで3点目。
 このまま、3-0で試合終了
 この日、トッティの動き、ポジション取りが最高。
 モチベーションが低かったが、無事優勝を達成。

 今日はここまで。
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