WCCF H19 12/12 プレイ日記 その4

 監督任期ラスト4。
 任期最後のタイトル2。
 全て取るには、まずコンチネンタルカップを制覇。

 では、いきます。


 ※※コンチネンタルカップ初戦(アウェイ)※※
 対戦相手 パリ・サンジェルマン
 比較的楽な対戦相手。
 フランスの雄パリ・サンジェルマンです。
 各選手がやるべきことをしっかりやれば、負ける相手ではありません。
 前半開始早々、パリ・サンジェルマンの猛攻。
 しかし、我チームはしっかりディフェンスし、猛攻を防ぎます。

 前半10分。
 パリ・サンジェルマンの猛攻の一瞬の隙を突く。
 DFベルゴミがカットしたボールを前線へ。
 MFを通り越し、FWロナウジーニョへボールが通る。
 CBを一人かわし、ゴールゲット。
 カウンターがパリ・サンジェルマンを鋭利に抉ります。

 前半32分。
 ハーフウェイラインでボールを受けたエトー。
 エトーが同位置でボールをため、ラストパス。
 攻撃気味のパリ・サンジェルマン。
 DFで残っているのはCB2枚のみ。
 ラストパスを受けたロナウジーニョがDFをかわしシュート。
 GKが飛び出すも、シュートが一歩早くゴール正面に叩き込む。

 2点を先制して、前半戦終了。

 後半開始後、両チーム立ち上がりの動きが重い。

 後半26分。
 パリ・サンジェルマン右SBの裏に出来たスペースを付く。
 ロナウジーニョがデル・オルノからのパスを受け、そのままドリブル開始。
 ドリブルで、ゴール前へ接近。
 それを見たGKが飛び出すも、右足を一閃。
 ボールがゴール左隅へ吸い込まれ、3点目。

 このまま試合終了。
 3-0で見事勝利。
 アウェイながら、なかなか良い試合でした。


 ※※コンチネンタルカップ第2戦(ホーム)※※
 対戦相手 パリ・サンジェルマン
 アウェイゲームを3-0で勝利。
 大量失点さえなければ、決勝進出。

 前半開始直後、パリ・サンジェルマンが攻め込みます。
 しかし、Myチームの動きは良く、パリ・サンジェルマンの攻撃の目を潰していきます。

 前半28分。
 中盤でボールを受け、ディノ・バッジョがロナウジーニョへラストパスを送る。
 パリ・サンジェルマンの左CBロゼフナル横に構えたロナウジーニョ。
 ロゼフナルを振り切り、ゴール前へ。
 パリ・サンジェルマンのGKが飛び出しを一瞬躊躇する。
 その隙を見逃さず、ロナウジーニョがシュート。
 ゴール右隅に吸い込まれ、先制。

 1点先制し、前半戦を終了。
 決勝進出が決定的となり、守備を重視するシステムへ変更。
 中盤の4枚をやや下がり目の位置へ変更。

 後半開始早々、また試合が動きます。

 後半開始6分。
 後半から、Myチームはディフェンス重視。
 そんな中で、右サイドに配置したヴィヴァスがパスカット。
 そのまま左サイドへはるロナウジーニョへサイドチェンジ。
 ボールを受けた、ロナウジーニョがドリブルでゴールエリアに迫る。
 CBロゼフナルが寄せるも、ロナウジーニョのシュートが一瞬早い。
 ゴール正面に突き刺さり、2点目を獲得。

 後半40分。
 試合が決まり、パリ・サンジェルマンの動きが鈍る。
 そんな中、中盤でボール回しをするもディノ・バッジョがボールをカット。
 すかさず前線へ。
 前線でボールを受けた、ロナウジーニョがCBをかわしシュート。
 GKがパンチングでゴールを守る。
 ゴール正面にこぼれたボールにエトーがつめ、シュート。
 この試合3点目となるゴールをゲット。

 このまま試合終了。
 3-0で勝利。
 試合トータル、6-0の完勝で決勝進出。


 ※※コンチネンタルカップ決勝戦※※
 対戦相手 PSVアイントホーフェン
 オランダ強豪のPSVアイントホーフェンが相手。
 戦力的には、明らかに格下。
 よほどのことがない限り、タイトル獲得です。

 キックオフ後、ロナウジーニョがドリブルでゴール前に迫ります。
 PSVの守備陣3人を次々にかわし、早くもゴール前へ。
 たまらずGK飛び出すも、ループシュートで先制。
 前半5分、先制点をゲット。

 前半16分。
 前線にボールが入る。
 PSVのCBが寄せが早く、ゴール前で混戦状態。
 DF陣がこぼしたボールにロナウジーニョがすばやく反応。
 こぼれたボールをそのままゴールへ叩き込み、2得点目。

 このまま前半終了。
 前半を終えて2-0。
 タイトル獲得が、見えてきた。

 前半戦の好調に乗り、後半を迎える。

 後半26分。
 またまたロナウジーニョが火を噴きます。
 トッティがハーフウェイライン付近でボールを奪取。
 それを見たFWエトーが、右サイドに流れる。
 トッティが右サイドへ流れたエトーにボールを託す。
 右サイドでボールを受けた、エトーが右サイドライン際をドリブルで駆け上がる。
 右サイドのエトーに反応したDFを1人かわし、センタリング。
 中央で、フリーのロナウジーニョがバイシクルシュート。
 豪快にゴールへ叩き込み、この試合3点目。

 このまま試合終了。
 3-0の完勝で、タイトル&コンチネンタルスーパーカップ進出キップを獲得。


 ※※コンチネンタルスーパーカップ※※
 対戦相手 FCムンディアル02
 前線に、世界基準のFWを要する、強豪チーム。
 レギュラー陣にレギュラーカード(白カード)が2人だけと、かなりの強豪。
 サブには、エムボマが控えており、一息も抜けません。

 試合開始早々、嫌な予感が的中します。
 FCムンディアル02の猛攻がとまりません。
 Myチームの動きが重く、猛攻を断ち切ることが出来ません。
 DMF、CBの動きが悪く、FWトレゼゲ、ロナウドのシュートを抑えることが出来ない。
 前半何とか0点で抑えることが出来たが、後半の戦い方に不安が。

 後半12分。
 前半から抱えていた不安が的中します。
 中央でボールを受けた、FCムンディアル02のトマソンが、FWトレゼゲにパス。
 ボールを受けた、トレゼゲがゴールに迫ります。
 ベルゴミが体を寄せるも、トレゼゲに当たり負け。
 完全にフリーになったトレゼゲが、落ち着いてシュート。
 悲しくも、ゴール左隅へ叩き込まれ先制を許す。

 後半26分。
 同点に追いつくべく、ディフェンスを無視した攻撃を繰り返すMyチーム。
 ハーフウェイラインでボールを受けたFWエトーが、前線にはるロナウジーニョへパス。
 ボールを受けた、ロナウジーニョが、FCムンディアル02DFガマーラ、サムエルを交わしシュート。
 GKカリーニ一歩も動けず、同点ゴール。

 お互い逆転を目指し、攻撃を繰り返すも逆転できず、1-1のまま試合終了。
 PK戦で雌雄を決します。

 FCムンディアル02は、1、3人目がはずす。
 Myチームは4人全てゴールを決め、4-2で勝利。

 監督任期ラストの試合を、引き分けで終えコンチネンタルスーパーカップのタイトルを獲得。
 
 110勝12敗28分。
 黄金連携、エトー、ロナウジーニョ、トッティ
 全タイトル獲得。
 監督年俸2億7000万円アップで監督任期を終了。
 

 すでに、次監督でのチーム構想は固まりつつあります。
 もちろん全冠ゲットは当たり前です。
 夢見るエリア大会優勝は、メインチームに任せ、次監督ではいろいろ試してみたいと思います。
 とりあえず、新規チームで黄金連携がいくつつながるかにチャレンジしていきたいと思います。
 もうすでに、練習メニュー、出場試合などのスケジュールも出来ています。
 ちょっとずつ紹介していきます。


※※参加試合※※
レギュラーリーグディビジョン1 4試合
エンタープライズカップ 3試合
コンチネンタルカップ 3試合
コンチネンタルスーパーカップ 1試合

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