カカ( ACミラン所属 )がバロンドールに続き、FIFA年間最優秀選手に選ばれました。
これで今年4冠。
バロンドール、FIFA年間最優秀選手、国際プロサッカー選手協会、ワールドサッカー誌の最優秀選手賞。
選考基準はバロンドールと同じ投票制。
各国代表監督と主将の投票で行われます。
カカが獲得したポイントは、1047ポイント。
2位につけたリオネル・メッシ( 504ポイント )に500ポイントの大差をつけての受賞でした。
ちなみに3位はクリスティアーノ・ロナウド( 426ポイント )。
バロンドールとほぼ同様の結果となりました。
ブラジル人として、FIFA年間最優秀選手賞を受賞したのは5度目。
ロナウジーニョが最多の2回。
そのほか、ロマーリオ、リヴァウド、そしてカカ。
今年1年はカカの年となりましたね。
でも、ちょっと気になる報道が。
ACミランがカカに対して、生涯契約も模索しているとのこと。
ロナウジーニョと同じ末路にならなければいいですが。。。
今年4冠受賞したことから、カカの心境に変化が現れてもおかしくないです。
もしかしたら、ACミランでの1サイクルを終えたと考え、噂のレアル・マドリードへ移籍を本気で考え始めるかもしれません。
2008年の夏の移籍が今から楽しみです。。。

