クリスティアーノ・ロナウドの心が揺れている。
2007年ベストイレブンに選ばれた、マンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリード移籍を視野に入れているようです。
2006−07シーズン、レアル・マドリードへ移籍では??との報道があったがマンチェスターユナイテッドと契約延長を行ったクリスティアーノ・ロナウド。
しかし、2007−08シーズンで、状況が一転しました。
なんといっても、今シーズン加入したポルトガル代表MFナニの存在。
サー・アレックス・ファーガソン監督もこのナニの活躍にはほくそ笑んでる様子。
ナニの活躍でアンタッチャブルの存在でなくなっているのも事実のようです。
クリスティアーノ・ロナウドに設定された移籍金は、7000万ユーロ(約115億円)以上。
交渉の席に着く際は、約6000万ユーロ(約99億円)程度からと見られます。
レアル・マドリードは、執拗にACミラン所属で、ブラジル代表MFカカの獲得を狙っています。
レアルの現在のシステムや戦術などを考えると、カカよりは、クリスティアーノ・ロナウドのほうが適任でしょうね。
先行投資として考えても、年齢的にクリスティアーノ・ロナウドのほうがお得。
これからの選手生命を考えても、クリスティアーノ・ロナウドのほうが断然良し。
でもね、今のレアルには、サイドアタッカーが過剰状態なんですよね。
ロビーニョでしょ、ロッベンでしょ。
世界的なクラックでもこの2人。
さらにスネイデルも左サイドでプレイ可能。
スネイデルは、センターMFでプレイさせるとしても、ロビーニョ・ロッベンのどちらかがベンチ要員。
でも、この2人がベンチ要員を受け入れることはないと思います。
昨シーズン証明されているし。。。
またロッカー内が騒がしくなる雰囲気があります。
しかし、レアルとしてはクリスティアーノ・ロナウドのプレイスタイルを高く評価しているところがあり、相思相愛とも取れる発言。
来シーズンは、間違いなく移籍に向けて交渉を始めるでしょうね。
しかし、レアルの補強方針がイマイチ分からないのは私だけでしょうか??
ペレス前会長の時もスター選手を買い漁る傾向がありましたが、カルデロン現会長になっても変わりませんね。
2006−07シーズンにリーガで優勝しちゃったのが原因でしょうね。。。
来シーズンの移籍市場があけるのが楽しみです。。。

