2008年1月4日、ヨーロッパの冬の移籍市場が再開します。
夏の移籍で思うように戦力アップできなかったチームや、成績不振で冬の移籍に期待をかけるチーム。
選手を獲得したいチームから、人員の整理をしたいチームまで。
冬の移籍で勝機を得ようと、ビッグクラブから中小クラブまで躍起になっています。
冬〜夏の移籍で話題の中心になるであろう選手は、バルセロナのロナウジーニョ。
2005年バロンドール受賞者が、ここまで冷遇されるとは正直思いませんでした。
移籍先最右翼と目されているのは、ACミラン。
チェルシーのアブラモビッチ会長もロナウジーニョの獲得を熱望しているようですが、ACミランが一歩リードというところでしょうか??
正直チャンピオンリーグへ出場できない選手に60億、70億といわれる移籍金を支払うのはどうかと思いますが。。。
こう考えると、スムーズに移籍が進むのは、2008夏の移籍と考えるのが普通。
しかし、モウリーニョ前監督退団後、チーム再建を目論むアブラモビッチ会長がお得意の札束攻撃を見せる可能性はありますが。。。
アブラモビッチ会長が目指すサッカースタイルが、バルセロナのようなサッカーらしいです。
その中心として考えてるのがロナウジーニョ。
でもね、ロナウジーニョの年齢から考えて、チェルシーへ挑戦するのはちょっと難しい??かなぁ〜〜って思います。
注目のバルセロナですが、ロナウジーニョ放出は依然として否定し続けているようです。
しかし、ある一定の金額を移籍金として支払えば、放出OKの路線だと思います。
バルセロナは2007夏の移籍で結構お金使ってますしね。
その上、思うように余剰人員の整理ができなかったですし、メッシやカンテラ育ちの若手(ドス・サントスやボージャン)でロナウジーニョの居場所が徐々になくなりつつありますし。。。
冬の移籍では、例年ビッグネームの移籍はあまりないのが現状です。
今年の冬の移籍は、ロナウジーニョの動向に注目です!!

