2008年1月4日、冬の移籍市場が再開します。
2007年冬の移籍市場で選手を獲得し、シーズンを巻き返し4位で終えたACミラン。
これまで、冬の移籍では主だった選手を獲得してこなかったミランですが、昨シーズンの成功で考えを変えたみたいです。
特に2007-08シーズンは、国内線では成績が異常に悪い。
2008年冬の移籍では、2007年夏の移籍以上に大物選手の獲得が噂されている。
獲得リストの一番上に名前があるのが、ロナウジーニョ。
しかし、チャンピオンズリーグに出場できない(すでにバルセロナで出場済み)選手に多額の移籍金を積むとは思えない。
いくらミランほどのビッグクラブでも、ちょっと難しいでしょうね。
2008冬の移籍では、2008夏の獲得に向けて、交渉が継続されていくというのが大筋でしょう。
(バルセロナと前所属クラブのパリ・サンジェルマンの合意により、ロナウジーニョがバルセロナ加入後5年以内にほかのクラブへ移籍した場合、その際の移籍金の20%がパリ・サンジェルマンに支払われることになっています。その期限が今年の6月30日で切れるため、ミランとの取引は夏になってから成立する可能性がある。)

