2008冬の移籍は、ACミランの動向に注目┃そのA

 2008冬の移籍で、まず獲得間違いなしと考えられてるのがバルセロナのザンブロッタ。
 世界屈指のSBとして、2006年バルセロナに移籍したザンブロッタですが、チームの戦術になかなかフィットせず本来のパフォーマンスが発揮できずにいます。
 その上、ザンブロッタ本人が母国イタリアへの復帰を望んでいるという噂もあり、バルセロナのラポルタ会長も一定の移籍金を支払えば放出止む無しとの報道も有り。

 ミラン側もザンブロッタ獲得には本腰を入れており、ヤンクロフスキ+金銭で交渉を続けているといわれています。
 ミランでなかなかよい動きをを見せているヤンクロフスキを放出するのはどうかと思いますが。。。
 個人的には、オッド放出の方がいいかな??って感じがします。。。

 SBよりも早急な対応が必要なのが、FW陣とGK。
 FW陣は、パトの参戦・ロナウドの復帰で頭数はそろいます。
 ロナウドには、移籍の報道がありますが。。。

 GKには、早急な対応が必要です。
 ミラン首脳陣は、ジダに以前のような信頼は置いてないようです。
 どちらかというと、代わりがいないから使っているという感じです。

 確かに、ここ数シーズンのジダのパフォーマンスには、難があります。
 ピークを過ぎた感じもしますし。。。
 ここで白羽の矢が立ったのが、フィオレンティーナ所属するフレイの獲得。

 セリエAでの実績も豊富ですし、実績も申し分ない。
 本人は、フィオレンティーナでの生活に満足しており移籍は否定していますが、何が起こるかわからないのがサッカー界。
 ある程度の金額を積めば、フレイのミラン加入が実現するかもしれません。

 2007年末にフレイが負傷したため、本格加入は2008夏になると予想していますが。。。
 とりあえず、スペインで不遇のときを過ごしている、アッビアーティを呼び戻す案も浮上しています。
 例年以上に、冬の移籍に力を入れているミラン。

 シェフチェンコの獲得も噂されてます。
 1月4日移籍再開同時に、大きな移籍報道が飛び込んでくるかもしれません。

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