シェフチェンコ、イタリアセリエAが恋しい。

 WCCFでは、シェフチェンコが大活躍。
 05-06最強FWの1人ドログバが弱体化したため、2004年バロンドール受賞者のシェフチェンコが注目されています。
 一時は、弱体化したシェフチェンコですが、またまたパワーアップしたみたいです。

 そんなシェフチェンコですが、リアルのサッカーでもちょっと気になるニュースが報道されました。

 イングランドプレミアリーグチェルシー所属のウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ。
 2006年にACミランからチェルシーに約63億円で移籍した、シェフチェンコ。
 彼が、イギリス紙『The Sun』に胸中を語りました。

 どうやらイタリアが恋しいみたいですね。
 時期が時期だけにとても注目されている話題です。
 報道されている内容を表面から見ると、イタリア復帰が濃厚??なんて考えてしまいます。

 2007年10月頃は、ACミラン復帰か??などの報道もありましたが、今は沈静化。(ACミランは、パレルモ所属のアマウリに興味津々みたい)
 セリエAのビッククラブ、ユヴェントス・インテルも獲得に名乗りを上げていました。

 インテルは、レンタルでアドリアーノを放出しFW4人体制が確立。
 あえて、シェフチェンコを獲得しないでも、十分戦力は整っていると思います。

 ユヴェントスはどうなのかちょっと分かりません。
 31歳のFWを獲得するのが得策なのか良く分かりません。
 デル・ピエロは年齢的に衰えが隠せません。

 トレゼゲが好調を維持、パッラディーノ・イアクィンタともに、期待値以上の活躍。
 個人的には、世界的ストライカーで年齢的に若い選手を取ったほうがいいと思います。
 リーグ戦の順位も良いですしね。
 こんな風に考えると、やっぱり優先順位は低いんでしょうね。

 冬の移籍でアネルカを獲得したチェルシー。
 2007-08シーズン後半は、ドログバとアネルカの2選手を中心に回していくのでしょう。
 世界的ストライカーのシェフチェンコが、3・4番手のFWを受け入れることがどうなのか??

 ここが一番気になるところです。
 移籍したくても、移籍金は高く年俸もそこそこ高い。
 たぶん八方塞なんでしょうね。シェフチェンコの移籍金を支払えるところといえば、数少ないと思います。

 でも、まだまだ老け込む年齢ではないし。
 シェフチェンコの移籍は、アブラモビッチ会長次第というところでしょうか??
 まぁ、シェフチェンコ本人がロンドンで活躍できるのが一番いいと思うのですが。。。


2006年にACミランからチェルシーに移籍したウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、イタリアに対する熱い思いを語った。英紙“The Sun”のインタビューに応じたシェフチェンコは「イタリアが懐かしいよ。友達も沢山いるし、イタリアの食事も大好きだったからね」と語り始めた。

シェフチェンコは続けて「セリエAの雰囲気とテンションが忘れられない。ここイングランドでは、サッカーはとてもリラックスした環境で行われている。自分にとっては戦略と頭脳を使ったイタリアのカルチョが最高だ。そしてイタリアのサポーターは一流選手や良い試合の評価に慣れている」とコメントした。

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