レアルのペペが1ヶ月の離脱が確定しました。
2007年夏。約50億もの移籍金で鳴り物入りで加入したDFペペ。
しかし、必ずしも移籍金に見合ったプレイを披露しているとは限らないみたい。
07-08シーズン開幕当初も3週間程度怪我で離脱。
1/20に行われたアトレティコ・マドリー戦で右アキレス腱部分に痛みを抱えながらも強行出場。
これが、結果的に怪我を悪化させてしまったみたい。
とりあえず、2月に再開されるチャンピオンズリーグ1回戦、ローマ戦の第1戦を復帰のめどでリハビリを行うことになるようですが、間に合うかちょっと心配です。
2004年から2年間在籍したウッドゲートの例もあるので、ペペにも不安を感じています。
幸いシュスター監督からの信頼は勝ち取っているようで、2008年夏にも退団の噂があるカンナヴァロの後継者とも目されています。
現在メツェルダーが離脱中のため、CBはカンナヴァロのみ。
右SBで驚異的な活躍を見せているセルヒオ・ラモスがCBを勤めるかもしれません。
今期のレアル・マドリードは、各ポジションとも選手層が厚く、簡単には戦力ダウンはありませんが移籍市場には多少の影響があるかもしれませんね。
ペペの長期離脱で、2008冬に放出を検討していたミシェル・サルガドの移籍は2008年夏に延長されるかもしれません。
しかし、2007夏の移籍で加入した選手は、今シーズン試練のシーズンになっています。
昨期から、リーガエスパニョーラでは1ヶ月以上の長期離脱をする選手が増加傾向にあります。
グランドの状態が悪いのか、レフェリーがファールを取るタイミングが悪いのか?
原因は、よく分かりませんが、怪我すると選手生命にもかかわりますので、できるだけ怪我は考えたくないでしょうね。
視聴者側も高レベルで試合をこなしている選手は、たくさん見てみたいですしスーパープレイもたくさん見たい。
安定した試合運びで、首位をひた走るレアル・マドリードですが、今シーズンは2冠(リーガ&チャンピオンズリーグ優勝)を目指していると思います。(私も期待しています。。。)
怪我をしている選手には、早く復帰をして欲しいものです。

