筋肉系の痛みを訴えているFWロナウドがまたまた離脱。
2008年冬の移籍締め切りまであとわずかですが、ミランは本気でFW取りを考えているかもしれません。
決定力は申し分ないロナウドですが、ミラン移籍後思うような活躍をしているとはいえません。
ベルルスコーニ会長は、『 ロナウドの放出は無い 』と断言していますが、これだけ活躍できないと契約延長の話は流れるかもしれませんね。
1月に入って3試合目ですが、ミランにとっては計算が狂ったかもしれません。
ブラジルの新生パトがセリエAデビューを果たし、ジラルジーニョに得点感覚が戻りつつある。
フル稼働が難しいにしても、インザーギの勝負強さはまだまだ健在。
この3枚に、ロナウドが加われば。。。
会長始め首脳陣はこんなことを思っていたかもしれません。
シーズン後半戦もFW3人体制になるとしたら、MFかFWを補強しない限りガス欠になるでしょうね。
特に、ピルロ・カカ・セードルフの3人は、ほぼフル稼働なのでガス欠になる可能性は大いにあります。
チャンピオンズリーグ連覇、セリエA4位を狙っているミランにとっては、かなり危険。
と言っても、簡単に補強できないのが今のミラン。
2006年の不正疑惑以降、満足な補強が出来ていないミラン。
ACミランのブランドは落ちていないと思うのですが。。。
今期セリエA4位を獲得できないと、アンティエロッティ監督退任の噂も。
後半戦のミランはなりふり構わず勝負に出てくると思います。
移籍市場でも同じかも。
とりあえず、2008年夏の移籍に重点を置き交渉を続けているのは間違いないし、待望のロナウジーニョ獲得論も未だに絶えません。
ロナウドには早く復帰してもらい、リーグ戦の順位アップ+チャンピオンズリーグ優勝を目指して欲しいものです。

