2008年冬の移籍でビッグクラブに動きがありました。
セリエAのユベントスが、現地1/29にマリ代表MFシッソコを獲得しました。
シッソコは、イングランド・プレミアリーグのリバプール所属。
WCCFプレーヤーならなじみの深いシッソコ。
典型的な守備的MFで、中盤底でフィルター役をこなすことが出来ます。
これで、前半戦ボランチ不足にあえいでいたユベントスの問題が少し解消されたと思います。
シッソコは、運動量がとても豊富で身長も高い。
セットプレイ時には、貴重な得点源にもなりえるし、守備ではハイボール処理に期待が出来ます。
WCCFでは、対人戦にとても強いイメージがありますが、リアルのサッカーではどんなもんでしょうか??
シッソコは、以前(2005年まで在籍したバレンシア)現ユヴェントスのラニエリ監督の元でプレーしているため、戦術的には比較的対応しやすいはず。
後は、イタリア特有の守備的な戦術になれる必要があると思いますが。。。
大物獲得も噂されたユヴェントスですが(ランパードやファン・デル・ファールトなど)、とりあえず夢を見るのは止め、現実的な選択をしたと思われます。
私は、とてもよい選手を獲得したと思ってます。
本格的な活躍は来シーズンからと考えたほうが無難ですが、即戦力には変わりありません。
来シーズンあたりから、チアーゴもフィットし始めると思うし、なかなか面白いチームに生まれ変わると思いますよ。
ユヴェントスは。。。

