現地2/10に行われる、カターニャ対インテルをミラン関係者が視察する見通しとなった。
新鋭パトの活躍で、上位復帰の準備が整ったミラン。
この新戦力の加入で、よりいっそう若い才能豊かな選手の獲得に動いてくるでしょう。
ここで注目されているのが、日本の大器森本。
1月末で冬の移籍市場が幕を下ろしたため、獲得に動くのは早くても2008年夏。
ミランの強化部長アリエド・ブライダ氏は、森本のことを15歳のころから関心を寄せていた様子。
当時ミランのFWには空きがなかく、森本の成長を見守り続けていたんでしょうね。
間違いなければ、森本がもしミランに加入することになったら、アジア圏選手初となると思います。
カターニャ移籍後も与えられたチャンスをものにしていき、今の地位にある。
まだまだ、ベンチスタートが多い森本ですが、出場すれば何かをしでかしそうな雰囲気をかもし出している選手の1人。
今のミランには、そんなカンフル剤のような選手が欲しんでしょうね。
ミランの下部組織から、長い間良い人材が育っていませんね。
今のレギュラー陣は、途中加入の選手ばかり。
2008年夏には、各セクションに補強の必要性があります。
特にCBとSBの穴埋めは必須で、MFにも補強の必要があります。
というか、全てのポジションで最低でも1人づつ補強しないといけないです。
こう考えると、来期のミランメンバーは大幅に変わるかもしれません。
パト加入に今期30億つぎ込んでいるため、来期はFWにお金をかけたくないのかもしれません。
森本なら、才能豊かだしセリエAでの実績はある。
公式には発表はありませんが、移籍金は約4億??
このあたりが妥当だと思いますが。。。
森本の今後の動向に注目です。
個人的には、ミランというメガクラブに日本人が加入してくれることを祈っています。
最近、WCCFと三国志大戦3を同時にプレイしているので、お金が持ちません。。。
バイトをしようか、就職先を変えようか考えています。
まぁ、WCCFと三国志大戦3を同時にプレイしなければいいんですが。。。

