いよいよ、待望のチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが開幕されいます。
現地時間で2/19・20開催されます。
【ホーム】 リバプール 対 インテル 【アウェイ】
1回戦から屈指の好カード。守るものが無いリバプールに対し、2足のわらじを履くインテル。
近年の欧州サッカーは2足のわらじを履くのが非常に困難。リーグ戦では苦杯をなめているリバプールだが、ACミラン同様ずるがしこい戦いで勝利を収めている。
逆に、インテルはリーグ戦でも好調をマークしているが、欧州の戦いでは本来のパフォーマンスを見せていない。
第2戦をホームで迎えることができるインテルが有利との声もあるが、リバプールにも勝機がある。
両チームとも、予想フォーメーションは、4-4-2を採用してくるものと思われる。
中盤の攻防が試合を決定付けるものと考える。リバプールに不安があるとしたらDF陣。
好調を維持するイブラヒモヴィッチをどのように抑えるかが試合のポイント。ジェラードが守備に忙殺されてしまうと流れは一気にインテルへ。
【ホーム】 シャルケ04 対 FCポルト 【アウェイ】
注目度はあまり高くない両チーム。
まぁ、どちらが勝ち上がっても次節で敗退は決まるでしょう。
ここはさらっと流します。
【ホーム】 ローマ 対 レアル・マドリード 【アウェイ】
個人的に、2/19の試合で一番注目しているカードです。過去の対戦成績は4勝1敗1分でレアルが有利。
しかし、過去の試合がまったく通用しないような試合展開を披露しているのがローマ。
さらに、予選でイタリア勢のラツィオに苦杯をなめたレアルだけにローマ有利か??
故障者続出のレアルに対し、ローマはほぼベストメンバーで望むとみられる。
予想スタメンでは、中盤ストッパーにディアラ・ガゴのダブルボランチで望む予定。これは、トッティとデ・ロッシをシャットアウトしたい監督の思いが伝わってくる。
レアルのサイドバックが攻撃参加した際の裏のスペースをローマが付くか、トッティのパス&シュートをカシージャスはじめカンナヴァロ・エインセ・ガゴ・ディアラの5選手で止めるのか??
みどころがとても多い試合になります。
【ホーム】 オリンピアコス・ピラエウス 対 チェルシー 【アウェイ】
順当にチェルシーの勝ち上がりでしょう。戦力分析からみてもチェルシー有利。
懸念材料は、アフリカズねーションカップに参加していた選手のコンディション。
そして、けが人続出のチェルシーに選手が間に合うのか??この2に点に絞られます。
とりあえず、ドログバの穴はアネルカで埋めるとして、中盤の構成に頭を悩ませそう。
まぁ、よほどのことが無い限り、チェルシーが大負けすることは無いと思います。
アウェイを考慮し、0-0のドローで試合を終わらせたいのではないだろうか??
勝手につらつらと書き綴ってみました。
客観的ではなく、完全に主観です。WCCFがきっかけで欧州サッカーの情報を追うようになりました。
今はとても幸せです。だって世界最高峰のサッカー中継が見れるんだから。。。
今期はどこのクラブチームがビッグイヤーを掲げるか??個人的には、ミランかレアルであって欲しい。。。
試合が始まるのが今からとても楽しみです。
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