WCCF H20 2/2 プレイ日記 その2

 対人戦で力を使い果たしたが、クレジットが残っていたので継続してプレイを続ける。
 フレンドリーマッチならよかったんだが、またまたレギュラーリーグ。
 では、行きます。

 ※※レギュラーリーグディビジョン1第5節※※
 対戦相手:ニューカッスルUtd
 対戦相手は、同等レベル。なめてかからなければ、勝てない相手ではない。
 しかし、今の私にはそんな力はありませんでした。

 選手達にもこんなモチベーションが伝わったのか、全体的に足取りが重い。
 ボールへのあたりが悪く、1対1の局面でも抜かれる場面が多々。
 しかし、オーウェンのシュート精度が悪く、無失点で試合を切り抜ける。

 攻撃陣もサイドからのクロス、トップ下からのスルーパスの単調な攻撃に終始する。
 センタリングやスルーパスがフォルランに通っても、なぜかGKにはじかれたりホームランを打ったり。。。
 どうも、シュート制度に波があるフォルラン。絶好調のときは信じられないくらいのシュートを打つのですが。。。

 結局0-0の同点で試合終了。
 2戦連続で同点でゲーム終了は、ちょっといただけません。
 まぁ、次節がんばるだけなんですが。


 ※※フレンドリーマッチ※※
 対戦相手:ビックアップル・スターズ
 この試合、ガットゥーゾのコンディションが間に合わず中盤のそこを始めてコク・イニエスタのコンビで試合に臨むことに。
 これが意外な効果を発揮します。

 前半42分
 ジュリに変わり右サイドに起用されたオウスアベイエへネドベドがパス。
 パスを受けたオウスアベイエ右サイドで起点になり、中央のフォルランへ。
 このパス回しでディフェンスラインが崩れた瞬間をフォルランが見逃さずシュート。
 ゴール左隅に叩き込み念願の先制点。

 前半影が消えていたイニエスタの起用を悩むが、全サブメンバーのコンディションが悪いのでこのまま我慢して起用する。

 後半15分
 イニエスタが光ります。
 コーナーキックで試合再開。ネドベドのコーナーキックをフォルランがヘディング。
 GKの好セーブにあい得点につながらなかったが、こぼれたボールをイニエスタがダイレクトにシュート。
 なんと、ドライブシュートになりゴール右上に吸い込まれる。

 後半33分
 右サイドでボールを受けた、オウスアベイエがそのままドリブルを開始。
 相手陣内右サイドでセンタリング。GK飛び出しボールをパンチングするも、左サイドのレジェスの足元へ。
 無人のゴールにレジェスがボールを叩き込み、3点目。

 これで、勝負有。
 前線の選手が光がちだが、この試合イニエスタのいぶしぎんの活躍が光りました。
 攻守にわたりスタミナを気にしない動き、コクがボールを奪取すると、イニエスタが前線へボールを供給。
 トップ下のネドベドが左右に配給、さらにイニエスタが左右に配給するレジスタ的存在をアピールした。
 サブのナスリ・イニエスタの両選手が光はじめました。今後の選手起用が難しくなりそう。

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