インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選を1位で何とか通過し、決勝トーナメントにかけます。
※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ決勝トーナメント※※
初戦対戦相手:ラ・ブルー・アンサンブ
インターナショナルと銘打ってあるだけに、参加チームのレベルは非常に高いです。
予選3試合目の敗北を引き引きずりつつ、試合に臨みます。
この試合、予選3試合目の得点力不足が嘘のように、トレゼゲ&ジダンのコンビが輝きます。
ジダンのスルーパスが冴え渡り、ラ・ブルー・アンサンブのDF陣を混乱に陥れます。
前半21・後半ロスタイムに、ジダンのスルーパスに反応したトレゼゲがゴールに叩き込みます。
それに加え、ジダンが加わり後半16分にヘディングシュート。
ラ・ブルー・アンサンブの攻撃をシャットアウトし、3-0の完封勝利。
インターナショナルクラブチャンピオンシップ予選3試合目の得点力不足を解消する、ゴールラッシュ。
無事決勝へ駒を進めることになる。
※※インターナショナルクラブチャンピオンシップ決勝戦※※
対戦相手:対人戦
予選1回戦で対戦した人と再び対戦。
いやな予感がします。予選で勝利してしまったことが裏目にでるような気がしてなりません。
両チームとも、予選1回戦と同様のメンバー・フォーメーションで試合に臨みます。
試合開始後、全試合の疲れが残っているのか動きの悪いMyチーム。
ボランチ陣が奮起し、相手チームの攻撃をシャットアウトしていきます。
しかし、ボランチ陣の一瞬の隙を突き、相手チームのクリンスマンが抜け出します。
MyチームのDF陣の動き出しが以上に悪い。ゴール前で棒立ちです。。。。
そんな中クリンスマンが巧みなドリブルでディフェん陣を抜きシュート体制へ。
その動きを察してGKを飛び出させますが、クリンスマンのシュートが一歩早く先制点を許す。
前半は、0-1で試合を終え後半へ。
CBの動きが悪いのでアンドラーデを下げ、メシェをCB中央へ配置。
これで、DFラインは左から、シルヴェストル・メシェ・トゥーレの3人で対応。
基本システムは変更なし、前線の4選手で得点を奪い、ボランチ3人でゲームを組み立てるゲームプランで後半に望む。
後半開始早々、いきなり相手チームのゴールを脅かす貴重な攻撃が。
右サイドのアンリが、相手陣内を切り裂き敵陣奥深くから、中央で待つトレゼゲにセンタリング。
しかし、トレゼゲのポジション取りが悪く同点ゴールを奪うことが出来ない。
この攻撃をきっかけに、相手チームの攻撃陣が目を覚まします。
後半26分、24分とルケ、クリンスマンに追加点を奪われ万事休す。
後半40分にラヴァネッリのゴールで1点を返すのが精一杯。
結局1-3の敗退。
インターナショナルクラブチャンピオンシップ2冠目を獲得することは出来ずに試合を終わる。。。
※※参戦試合※※
インターナショナルクラブチャンピオンシップ 5試合
※※試合結果※※
メインチーム 3勝2敗0分
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