WCCF H20 2/20 プレイ日記 その3

 休養も無しで試合をこなしているMyチーム。
 しかし、そろそろ休養を入れたほうがいいかも。。。
 でも、まだまだ鍛えます。

 ※※ナショナルスーパーカップ※※
 対戦相手:フロレンティア・フランキ
 普通なら、楽勝の試合です。
 しかし、カップ戦は相手チームのモチベーションが違うようです。育成途中のチームで試合に臨むとなぜか勝てません。
 この試合も、危険な臭いが漂います。

 前半7分
 ディフェンス陣の隙をつかれ、スクッリに先制点を決められます。

 しかし、すぐさま反撃です。

 前線18分
 中盤でボールをカットしたキャプテンコク。
 コクから、右サイドのジュリへボールを供給。右サイドをドリブルで持ち込み、そのまま中央へ切り込む。
 ディフェンス寄せるも、ジュリがかわしシュート。同点に追いつきます。

 前半26分
 フロレンティア・フランキ。攻撃の手を緩めません。
 中央で待っているトニ。MyチームのCBが体を預けるもなぎ倒され追加点を許す。

 2-1で前半終了。

 この試合、勝てる気がしません。フロレンティア・フランキのディフェンス陣が好調。
 サイド攻撃・中央突破・前線の枚数を増やし攻撃を組み立てるも、一向に崩れません。
 たまにこういうことがあるのですが、とりあえずPK戦に持ち込みたい。
 前線を活性化させるため、コンディション不良のレジェスを左サイドへ投入し、ネドベドをトップ下へ配置。

 後半開始後、レジェスの投入が功を奏します。
 果敢に攻撃を繰り出すも、後一歩ゴールが奪うことが出来ません。

 後半40分
 ついに待望の同点弾が。
 コクが、中盤底でボールを保持。
 トップ下フリーで待つ、ネドベドにボールを供給。ネドベドがボールを受けた瞬間に、フォルランが動き出します。
 そのまま、ボールを前線にスムーズに運ぶネドベド。
 ボールを受けた、フォルラン。GKと1対1になるも、ゴール左隅へ叩き込み同点。

 同点のまま試合終了。
 何とかPKに持ち込みます。

 しかし、試合の流れはPK戦にまで。。。
 最初の2人がはずし、2-3で結局負け。。。

 ナショナルスーパーカップ獲得ならず。


 ※※レギュラーリーグディビジョン1 第6節※※
 対戦相手:A.C.ミラン
 カルチョ界の雄、ミラン。私の大ファンのチームです。
 育成中のチームで勝利できるか不安ですが、戦いに望みます。

 試合開始直後、ミランの攻撃陣が猛威を振るいます。
 セードルフ、カカ、シェフチェンコ、ジラルディーノの4人。
 彼らが奏でるハーモニー。長短入り乱れるパスを駆使しゴール前に迫ります。

 前半19分
 トップ下に配置したナスリから、フォルランへ。
 ジダンを髣髴とさせるスルーパスが通ります。
 そのまま、ゴール前に持ち込み先制点。

 ミランの攻撃を何とか食い止めていたディフェンス陣ですが、それも限界。

 前半30分。ついにシェフチェンコにゴールを許し同点。

 このまま前半終了。

 多少、ごたつきのあったディフェンス陣に若干の修正。
 動きの悪いアレックスに変わり、最終ラインへガットゥーゾを投入。ディフェンスラインの活性化を狙い、シェフチェンコにマンマーク。

 後半18分
 ハーフウェイラインで、ピルロとボールの奪い合いを制したフォルラン。
 スタム・ネスタの守るCB陣をなぎ倒し、ゴール前に迫ります。
 GKジダが飛び出し、フォルランへプレッシャーをかけるもゴールに叩き込み追加点。

 相変わらずミランは攻撃の手を緩めません。
 カカがよいアクセントになり、前線の多感な動きを誘発します。
 しかし、後半から投入したガットゥーゾがカカ&シェフチェンコを完全に封じ込めます。

 後半41分
 CKのチャンスを得ることに成功。
 CKのキッカーはネドベド。絶妙なボールを配給。
 ジュリがヘディングシュートを放つも、GKジダに阻まれる。こぼれたボールにイニエスタが詰め追加点。

 このまま3-1で試合終了。
 ガットゥーゾの最終ライン投入が功を奏し、ゲームを制した。
 ガットゥーゾのCBは、有りですね。カバーエリアが広く1対1に異常に強い。しかし、ディフェンスラインの崩れは必須。
 状況を見極めて投入する必要がありそうです。

 レギュラーリーグ3位から2位へ浮上。


 ※※参戦試合※※
 キングスクラブカップ 3試合
 ナショナルスーパーカップ 1試合
 レギュラーリーグディビジョン1 1試合

 ※※試合結果※※
 サブチーム 3勝1敗1分

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