インテルモウリーニョ監督誕生か??

 イタリアセリエAで首位を快走するインテル。
 来季に向けて早くも動き出した。
 まず初めに手をかけたのが、監督人事。

 つい先日、現マンチーニ監督の辞意問題が勃発したばかりですが、どうもデマでは無い様子。
 正式なオファーは無いようですが、モウリーニョの代理人がイタリアに向かっていることは確か。

 モウリーニョがチェルシー監督時代、マンチーニ監督とトレードという話もあったくらいなので、かなり興味深い報道です。
 モウリーニョもイタリアでの監督業は興味を持っているので、一気に話がまとまる可能性は高くない。
 バルセロナに就任するよりもメリットが高く、チェルシーのように会長の横やりが入ることが少ない。

 モウリーニョの用いる戦術も、ヨーロッパ3大リーグの中ではイタリアが一番マッチしているように考える。
 インテルの資金力には問題も無い( チェルシーには劣るが )。
 モラッティ会長は、この先2〜3年で欧州制覇を願っているのだと思う。

 この辺りは、モウリーニョも熱望しているところ。
 両者の考えに相違するところが無いこと、さらにマンチーニ政権の終焉。
 この辺りを考えると、インテルモウリーニョ監督誕生まで生涯は無いと思う。

 ライバルACミランが獲得を熱望しているドログバ。
 イブラヒモヴィッチに続き、ドログバも強奪するのか??
 動きはわかりませんが、小さなきっかけが就任を後押しするかもしれません。

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