インテルとモリーニョの交渉が進展

 昨日インテルとモウリーニョ氏の交渉について紹介しました。
 記事は、こちらです。

 この交渉に少し進展があった様子です。
 まず、インテルモラッティ会長とモウリーニョ氏の接触があったかどうか??
 接触があったのは事実のようです。

 この接触で、インテルモウリーニョ監督誕生の予感がしています。
 接触がいつあったのかは明らかにされていませんが、マンチーニ監督が辞任を発表した前後のことではないでしょうか??

 マンチーニ監督は、恐らくインテルとの契約を全うしたかったのだと推測します。
 しかし、モラッティ会長とモウリーニョ氏の接触で、チーム内に居場所がないと感じたのかも。
 それに、チーム内の主力&ベテラン選手( フィーゴ・ヴィエラ・イブラヒモビッチ )らとの不仲説もある。

 フロント側も、選手を取るか??それとも監督を取るか??この部分に迫られているのかもしれません。
 マンチーニ監督の辞任発表もチームへのアピールだったのかもしれません。

 話が脱線してしまいましたが、モウリーニョ本人の広報も『 会ったのは事実だ 』と噂を認めています。
 『 非常に前向きな状況だということは断言できる。モラッティとモリーニョが直接会ったのは初めてだったが、好感触だったと思う 』とあるように、インテル監督就任にも非常に前向きのような感じもします。

 チャンピオンズリーグ早期敗退後、チームのモチベーションも低下しているのでしょうか??
 昨日行われた試合もラツィオ戦も1−1のドローで終了。

 ローマとの勝ち点差は縮まらなかったものの、このまま逆転されるようであれば。。。
 インテルにとって、ラツィオ戦がモウリーニョ政権誕生のターニングポイントになるのかもしれません。

 モウリーニョ氏本人は、インテル監督就任説を否定していますが。。。。
 この否定報道は、チームを混乱させないための報道だと考えます。
 もし、モウリーニョがインテル監督として契約した場合、3年契約の900万ユーロ(約14億円)といわれています。

 モウリーニョ程の実績と手腕があれば、当然の金額と考えます。
 続報はいつになるのか??ちょっと気になりますが、4月後半には何らかの進展があるでしょうね。

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