セルヒオ・ラモスが売り出されるかもしれない

 レアル・マドリード所属で、スペイン代表DFのセルヒオ・ラモスの周辺が騒がしい。
 来シーズンDF陣の若返りを狙うACミランと、欧州チャンピオンを狙えるチーム作りを画策しているチェルシーがセルヒオ・ラモスの獲得を狙っている。

 チェルシーはすでに先手を打ってレアルに2000万ポンド( 約40億円 )のオファーを提示した模様。
 これだけの『 高額オファーをレアルが断る理由はない 』と現地では見られており、セルヒオ・ラモスがレアルを後にするかもしれない。

 ミランも虎視眈々と狙っている。新たなDFの柱となる選手の獲得を検討している。
 しかし、獲得レースとなるとミランは分が悪い。
 なんといっても相手がチェルシー。

 来シーズンに向けたチェルシーの補強予算は、約202億円。
 一方ミランは、約75億円。約3倍の開きがある。

 補強セクションは、両チームともほぼ同じで、FW・MF・DF。
 ミランは、これに加えGKの補強も急務とされています。

 ミランが、セルヒオ・ラモスに固執する場合、カカの移籍を引き合いに出されるかも。
 そう考えると、ミランに移籍は考えにくいか??

 個人的には、レアルに残って欲しいのですが。。。
 もし、セルヒオ・ラモスが移籍した場合、後任は誰になるのでしょうか??
 シシーニョは放出したし、ダニエル・アウベスはバルサ移籍となるみたいだし。

 現状戦力でもある程度の選手がいますが、どれも小粒でセルヒオ・ラモスに比べると。。。

 しかし、レアルのDF陣に対する評価は、未だに低いです。
 来シーズンに向けた、移籍市場は活発な動きになりそうです。

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