インテルの大物取り計画がすべて空振りになるかも

 インテル100周年を記念して、来シーズンに向け大物取りが計画されている。
 ロナウジーニョに始まり、アンリ、フレブ、ドログバ、アグエロ、ランパード。
 その他大勢います。

 これらの名前に加え、ジェラードがリストアップされた。
 インテルがジェラード移籍に提示した金額が、3500万ユーロ( 約55億7700万円 )。
 冬の移籍で、シッソコをユヴェントスに放出したリバプール。

 シャビ・アロンソの放出も検討されているため、CMFが著しく不足する。
 その上、リバプールが希望する金額は、まだまだ高額。
 56億円では、まず交渉の話し合いにすらつかないでしょう。。。。

 まとまった金額が欲しいのは、リバプールにとっては願ってもいない話。
 しかし、チームの象徴といえる選手を放出することはありえない。
 ジェラードとチームの関係は比較的良好であり、ヨーロッパの舞台でもそれなりに良い結果を残している。

 ジェラードが今チームを離れる理由が見つからないのが実情ではないでしょうか。

 しかし、インテル。
 CMFを欲しているのは分かるのですが、リストアップされる選手がこれだけ大物ばかりだと。
 選手側から毛嫌いされないか不安です。

 『 俺はあいつの次か。。。 』って感じで。
 私ならそう思う。
 私は、そんなチームには行かないと思う。

 まぁ、100周年を大きく祝いたい気持ちは分かるのですが。。。
 選手獲得の前に、監督問題を解決させるほうが先決だと思うのですが。。。
 あっ、まだリーグ優勝決まっていないから発表できないだけなのかな??

 バルセロナのように、リーグ戦の戦いが終わった翌日に大物監督の就任が発表されるのでしょうか??
 噂のモウリーニョ前チェルシー監督の就任が実現するのか??

 インテルの移籍市場の動きには注目です。

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