クリスティアーノ・ロナウドが今季終了後

 クリスティアーノ・ロナウドが今シーズン終了後スペインリーグへの移籍を示唆した。
 この手の噂は、いやと言うほど報道されていますがちょっと今回は事情が異なるようです。
 何より、クリスティアーノ・ロナウド本人の発言。

 ここがネックになると思います。
 これまで報道されてきたのは、新聞記者やクラブ関係者からの発言が主。
 世界的な選手本人の口から発しられたものであれば、それなりの信憑性があってもおかしくない。

 移籍際の最有力候補は、レアル・マドリード。
 これは、周知の事実です。

 で、どの程度の移籍の可能性があるのでしょうか??
 レアル側のフロント陣および監督共に、クリスティアーノ・ロナウド獲得の意思は強い。
 特にシェスター監督は、来シーズンに向けての補強のポイントは右サイドと発言しているほど補強の重要性は高い。

 クリスティアーノ・ロナウドは左右の再度どちらでもプレイ可能。
 その上、レアルが求める得点能力も高く、フリーキックの制度も高い。
 現在のレアルでフリーキックが蹴れるのは、スネイデルくらい。

 ここにクリスティアーノ・ロナウドが加われば、戦術的に幅が広がる。

 しかしここで問題が。それは、移籍金の高さ。
 マンチェスター・ユナイテッドとの契約は4年残っており、移籍金はかなり高額になる。
 さすがのレアルと言えど、90億円前後といわれる移籍金をどのようにして捻出するのかが問題になる。

 最も効果的な捻出方法は、余剰人員の放出。
 放出が確定的なのが、バプティスタ、サビオラ、メッツェルダー、ソルダードあたり。
 しかし、この4名を放出して捻出できそうな金額は20億円程度ではないでしょうか。

 その他のセクションでも補強が騒がれているレアル。
 クリスティアーノ・ロナウド獲得までに、残された障害はまだまだ多い。
 クリスティアーノ・ロナウドの発言がどの程度信憑性があるのかは分かりませんが、ファーガソン監督との仲も以前ほどの結びつきはない模様。

 バロンドール受賞予定者がライシーズンどのチームでプレイしているのか??
 興味心身です。

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