選手使用感 WCCF IC 06-07 【 セルヒオ・ラモス 】

 待ちに待った、レアル・マドリードの参戦。
 その中でも、一番使ってみたかった選手がセルヒオ・ラモス。
 YGSでレアカテゴリに参戦すると思っていたのですが。。。

 とりあえず、07-08ではWDFでレア化されるのは間違いないと思うので次回作までスペシャルカードで我慢します。

 DF セルヒオ・ラモス

 【 カード情報 】
 ポジション DF
 身長 1m83cm
 体重 73kg
 国籍 スペイン
 能力値 12/15/11/17/16/16 (87)
 スキル エアバトラー

 連携グループ A

 カードVer. : 06-07
 カテゴリー : スペシャルカード

 使用場所: 右SB CB


 ※※守備※※

 比較的安定した守備が期待できるサイドバック。
 パワー、スピード共に能力が高く、相手左サイドの攻撃は難なく潰してくれる。
 ボランチに追い回すタイプの選手( 例えばガットゥーゾ )を起用し、2人でサイドの守りを固めると右サイドから崩されることはめったにない。

 センターバックとしての能力も比較的高く、安心して起用することができる。
 ディフェンス能力は、『 15 』であるが数値以上の安定感を期待することができる。
 サイドバック特有の縦へ動き出す傾向が強いため、カバーリングの優秀なCBとあわせて使うことで強固な壁を作ることが可能。


 ※※1対1※※

 フィジカルを重視したディフェンスが売りの1つ。
 サイドを起点とするチームには恐怖の一言。相手にぶつかりボールを奪うケースが多い。
 マンマークにつくよりは、相手をしっかり待ち構えてディフェンスをするタイプの選手。


 ポジショニング

 4バックまたは、5バックでディフェンスラインをフラットにした場合、相手をしっかり待ち構えディフェンスに入る。
 相手がボールを持った瞬間に動き出しチェックに入ることが多い。
 やや右サイドライン際にポジショニングする動きが見受けられることが難点であるが、相手チームの戦術次第といってよい。

 DFラインをフラットにした場合、自陣を中心に動き回ることが多い。
 横への動きが少なく、縦への動きがとても多いのが特徴。CBへのコンバートも期待できるがカバーリングを重視する06-07Verでは、少し難があるであろう。


 ※※攻撃参加※※

 縦への動き出しが優秀で、果敢に攻撃参加を見せる。
 DFでボールを奪った場合、前線へのフィードも優秀。また、パス精度が高いので前線の選手と連携がつながれば、サイド攻撃にも活躍することが期待できる。
 若干攻撃思考が強い傾向があるので( 能力値どおり )、カバーリングに優れた選手と同時期用が必要。


 ※※弱点※※

 パワーに優れ、スピードにも期待できる。サイドを崩しにくる相手監督にはとても嫌な存在。
 しかし、1度抜いてしまえば裏に出来た大きなスペースがあだとなる場合が多い。
 1度抜かれてしまうと、相手選手を追うことが無いのが唯一の弱点。
 安定性はあるが、裏のスペースを常にリスクに置いた戦い方が必要になる。
 

 ※※連携&育成※※

 個人能力は、試合をこなすだけで☆4つまで成長する。
 もちろん選手とのコミュニケーションを駆使すればいち早く能力開花を望むことができる。
 逆に、特殊能力はやや伸び悩む傾向が強いためコミュニケーションには一工夫することが必要。

 連携は比較的つながりやすいが、相性がかなり影響するように思う。( 個性が強いためか )
 守備重視なら他のDFの選手やボランチ、GKと。攻撃参加を繰り返すならCFに相性のよい選手を配置する必要がある。
 セルヒオ・ラモス中心のチーム作りなら、前線にファン・ニステルローイやラウールなどレアルやスペイン国籍の選手をチームに入れてみるのいいかもしれない。

 最後に、個人的にとても思い入れのある選手なので、高評価してしまいがち。
 しかし、期待にそぐわないプレイをすることが無く、高いレベルで安定したプレイを行ってくれるのが魅力的。

 ディフェンスラインに安定をもたらしてくれる可能盛大の選手の1人。

PR 【セビージャ

選手使用感 06-07 【 エマニュエル・アデバヨール 】

 WCCF 06-07 Verから投入のアデバヨル。06-07シーズンは、アンリの陰に隠れイマイチの活躍。
 ポテンシャルは、07-08シーズンの活躍で証明された結果。予想されるであろうWCCF 07-08では、スペシャルカード間違いないところですが、06-07での活躍も期待できる。

FW エマニュエル・アデバヨール

 【 カード情報 】
 ポジション FW
 身長 1m91cm
 体重 75kg
 国籍 トーゴ
 能力値 16/7/14/16/15/15 (83)
 スキル 球際のアーティスト

 連携グループ L

 カードVer. : 06-07
 カテゴリー : レギュラーカード

 使用場所: 1TOP、2TOP


 主な使用方法は、後半からのチャンスメイクやスーパーサブの扱い。
 モチベーションが良好で、スネイデルまたは、ファン・デル・ファールトのモチベーションが悪い時のみスタメン起用。

 スキルの通り、ドリブルがうまい。ボールタッチが繊細で、ゴール前で見せる細かなフェイントは相手ディフェンスを混乱に陥れる。
 前線でのポストワークも優秀で、1TOP、2TOPどちらでも機能する。
 とりあえずボールを預けておけば、何とかしてくれる危険な香りがぷんぷんする選手の1人。

 前線での守備は、あまり期待できないが攻撃力は数値以上のものを感じる。( 個人的には18でもよし )
 フェルナンド・トーレスと相性が良いのか、連携がつながっていないにもかかわらず相手ゴール前でパス交換を頻繁に繰り返す。
 速攻、遅攻どちらの戦略にも、対応可能。

 シュートがとても重く、精度も高い。GKにとっては非常に厄介なFW。
 アデバヨールを敵として迎え入れたことがないのだが、相手チームのFWに君臨していた場合非常に厄介な存在の1人となるのは間違いない。

 個人能力・特殊能力共に、★3つ。
 能力開花した場合、どの項目が伸びるのかが非常に気なる選手。前線での爆発力を期待しラスト30分で投入すると高確率で得点してくれるであろう。

 残り監督任期30試合。全任期終了後、別途まとめてみたいと思う。

選手使用感 06-07 【 エイドゥル・グジョンセン 】

 04-05から圧倒的な存在感を見せていたグジョンセン。その活躍は05-06でも変わることは無かった。
 そして、時代は06-07へ。
 新チーム立ち上げに伴い、連携を重視しかつダイナミックな活躍を期待しチームへ誘いを入れてみた。

FW エイドゥル・グジョンセン

 【 カード情報 】
 ポジション FW
 身長 1m85cm
 体重 82kg
 国籍 アイスランド
 能力値 15/9/15/16/16/16 (87)
 スキル アクロバティックなシュート

 連携グループ G

 カードVer. : 06-07
 カテゴリー : レギュラーカード

 使用場所: 2TOP・右WG


 グジョンセンの起用方法は、後半からの起用。
 前線で、強力なトライアングルを組む【 フェルナンド・トーレス&スネイデル&ファン・デル・ファールト 】。
 この3人の牙城はなかなか切り崩すことは出来ない。

 しかし、後半短時間の起用なら話は別。
 主に右WGで起用することが多い。その活躍は、06-07でも衰えない。
 しかし、これまでのVerと比べると、パフォーマンスにやや波が多いように感じる。

 スキルから考えれば、中央で起用するのがベストな起用法だとつくづく感じさせられることがある。
 それは、トップ下からのループスルーパスや、サイドからのセンタリングにダイレクトにあわせる技術。
 そして、抜群の決定力。これらを考慮すれば、2TOPの一角として起用するほうがより効果的である。

 最近では、試合の流れを変える起用法として、フェルナンド・トーレスやアデバヨールと2TOPを組むことが多い。
 トップ下のゲームメイクをサポートしたり、フェルナンド・トーレスやアデバヨールのゴールをアシストしたり。
 もちろん、DFを抉じ開けるドリブルは健在で、独力でゴールを奪ってしまうことも多々。

 ドリブルの懐が深く、相手DFがチェックに来てもボールを奪われることはなかなか少ない。
 特に中央でのドリブルは一級品。
 ウイングとして起用した場合、ボール受けはうまいのだが、トラップにややなんがあり起用場所には熟慮する必要がある。

 レギュラーカードのFWで誰を起用するか迷っている監督は、選択肢として考慮してみる価値のある選手の1人。
 バルセロナで見せた、ユーティリティー性も併せ持っているためゴールへ近い場所で活躍してくれることは間違いない。
 トップ下付近ではあまり良い動きをすることが無いで、やはりゴール前付近がよりベターといえる。

選手使用感 06-07 【 ファン・デル・ファールト 】

 とりあえず、120試合使ってみた。
 04-05だからなのか、いまのところビックインパクトが残せていない。
 しかし、中盤のキーマン【 スネイデル 】前線のキーマン【 フェルナンド・トーレス 】との相性がよく、時折見せるスルーパスや縦への突破は優秀。

 能力開花することが出来れば、更なる高みに到達することができるのか??
 では、いきます。

MF ラファエル・ファン・デル・ファールト

 【 カード情報 】
 ポジション MF
 身長 1m75cm
 体重 70kg
 国籍 オランダ
 能力値 16/7/18/14/16/15 (86)
 スキル 天衣無縫のテクニック

 連携グループ H

 カードVer. : 04-05
 カテゴリー : スペシャルカード

 使用場所: トップ下やや右


 ファン・デル・ファールトをトップ下やや右より( ミランでいうとカカが配置されている場所 )で使用中。
 縦への突破と右サイドへ流れる動きが優秀。コンディション好調時、小気味良いドリブルで相手DFを抜き去りフリーとなることが多い。
 また、DFをひきつけているためFWが自由に動けるスペースを作り出すことができる。

 このため、よりゴールに近い位置でファン・デル・ファールトにボールを供給すると縦への突破を果敢に仕掛ける。
 背後にディフェンス力の強い選手を配置しておくと有効。
 センターサークルよりやや高めの位置でボールを受けると、サイドへ流れる傾向が強いように感じることが多い

 ドリブルでサイドに到達すると、縦への突破を謀るのだが中央よりドリブルスピードが上昇する。
 これは、ドリブル間隔が広くなるためであり、細かなフェイントを駆使しない分ボール保持率は低下するが相手エリアの奥深くまで攻め込むので、高確率で得点が期待できる。

選手使用感 06-07 【 フェルナンド・トーレス 】

 フェルナンド・トーレスをゲットすることが出来たので、新規監督任期で使ってみた。
 BANトーレスの使用感を紹介したいが、黒カードで20試合程度での使用感。
 これから使う人は、ぜひ参考にしてほしい。

 FW フェルナンド・トーレス

 【 カード情報 】
 ポジション FW
 身長 1m81cm
 体重 78kg
 国籍 スペイン
 能力値 17/5/17/17/17/15 (88)
 スキル ダイナミックレシーバー

 連携グループ J

 カードVer. : 06-07
 カテゴリー : スペシャルカード

 使用場所: 1Top

 全体像として、数値どおりの活躍が期待できる選手。
 1TOPにも2TOPでも機能するが、どちらかといえば1TOPのほうが前線で自由に動けるので、より個性を生かせる。
 ボールを受ける能力も、非常に高く相手ディフェンスがいない方向にむけボールを受けることができる。

 気になるスタミナも、1試合継続して動くことができるが前線でのディフェンスはあまり期待しないほうが良い。
 ドリブルは懐が深く、ディフェンスに止められる場面が少ない。
 パス精度も高いため、サイドで起用してもおもしろい。

 中央密集地でドリブルを仕掛けても、当たりが強いためゴール前まで持ち込むことが多い。
 縦への突破力が非常に強い。ボールのタッチ数が多くゴールキーパーが飛び出す前にシュートを放つことが出来る。
 シュート制度は平均レベル以上。シュートを放てば常にサイドネットを揺らすことが多くシュートレンジも広い。

 後半終了間際に得点を見せるなど、勝負強さも併せ持つ。
 唯一の欠点は、前線でのディフェンス。WCCF IC 06-07では、前線での守備も重要。しかしながら、フェルナンド・トーレスは前線での守備にはあまり期待しないほうが良い。

 前線でプレスをかけたい監督には向かないであろう。
 しかし、オフェンスでのチーム貢献度は非常に光るものがあるため守備をおろそかにしても、まったく気にならない。
 試合中うまく休息をとるので、スタミナ15で1試合余裕で動くことができるのだと思う。

 得点力不足に悩む監督には、ぜひ1度使ってみてもらいたい選手。
 現に私も、フェルナンド・トーレスで得点力不足を解消した監督の1人。
 10試合程度の使用感なので、今後検証が必要。100試合使用した後に整理をしていきたいと思います。

選手使用感一言メモ【 カカ編 】

 選手使用感が充実しづらいので、一言メモでお伝えします。
 短期間のプレイではなかなか使用感が伝わりにくいので、100試合〜150試合消化してまとめるようにしているのですが。。。
 なかなかまとめる時間が無いので。。。。。

 ではいきます。

 MF カカ

 ポジション FW
 身長 1m83cm
 体重 73kg
 国籍 ブラジル
 能力値 18/6/19/14/19/16 (92)
 スキル クアルテットマジコ
 連携グループ J

 カードVer. : 05-06
 カテゴリー : クラック

 使用場所: 3TOP 左WG

 ※※選手使用感※※

 ボール離れが悪く、果敢にドリブルを仕掛けるタイプ。
 前線での守備はほとんど期待できず、攻撃に専念させるのが無難。
 ドリブルやパスは主に右足を主体、左WGはやや難があるように感じた。

 適正ポジションは、2TOPのSTとして才能を開花させる選手のように思う。
 決定力は高く、シュート制度高い。さらにGKのこぼれ球への反応も及第点。

 難点なのは、相手DFに囲まれてもドリブル突破を試みる場面が多く、意味不明の場所でフェイントを多用する。

 経験値が堪るまでは、スタミナに不安を残すが全てのプレーを高いレベルでこなしてくれるためある程度信頼して使用できる。
 スピードは、数値ほどの印象は無いとしてもトップスピードに乗るのが早い( WCCFトップクラス )。
 そのためか、ドリブル時のボール捌きが大きい分DFにカットされやすい性質を持つ。

 全体的に右サイドを主戦場にしているような感じがある。
 TOP下で起用したいのであれば、04-05Verの方がしっくりくると思う。

WCCF マテヤ・ケズマン使用感

マテヤ・ケズマン ( 032 所属 チェルシー )

ポジション FW
身長 1m80cm
体重 71kg
国籍 セルビア・モンテネグロ
能力値 18/4/16/14/17/13 (82)
スキル 天性のストライカー
連携グループ I


カードVer. : 04-05
カテゴリー : レギュラーカード

使用場所: 1TOP CF


※※使用感※※

 【 コメント 】
 所属チェルシーでは、あまり活躍することが無かったので、一般的には使用される傾向が低い。
 しかし、WCCFでは話が別。
 レギュラーとしても優秀、サブも難なくこなすことができる。
 使い勝手のよく安心して任せることができる点取屋。

 途中出場なら、間違いなく試合の流れを変えることができる数少ない選手の1人。
 だが、好みの分かれる選手というのは間違いない。

 前線でプレスをかけるWCCFでは、珍しいタイプのFW。
 体の線が細いわりには、当たり負けすることが少ない。
 さらに、スピード豊かでDFの裏への飛び出しも鋭い。

 1TOP(3TOP)を採用している監督は、サブでも入れておきたい選手の1人。

 【 ポジション取り 】
 ポジション取りは優秀。
 サイドからのセンタリングは、ゴール前でフリーになる機会が多い。
 下がりぎみの位置でもポジション取りは優秀で、常にフリーでいようとするポジション取りは圧巻です。

 【 シュート精度 】
 シュート精度は比較的高いほうで、それなりに安心してボールを託すことができる。
 サイドからのクロスにもダイレクトで合わせる場面が多く、相手DFやGKに寄せられる場面が非常に少ない。 

 【 パスの受けて 】
 パスを受ける能力は、なかなか高い。
 サイドからのセンタリングには、ダイレクトであわせることができる。
 トップ下からのスルーパスは、ボールの勢いを殺すことなく受けゴール前に持ち込む。
 
 クロスにあわせ3TOP+トップ下のシステムを用いる監督には、はずすことができない選手。


※※数値から見る選手思考※※

 【 総合評価 】
 客観的に見ても、数値【 82 】の選手とは思えない。
 個人的には、レギュラーカード【 アドリアーノ 】に匹敵する選手の1人。
 レギュラーカード【 モリエンテス 】も良い動きをすると思ったが、ケズマンは彼以上。

 3TOP中央で光り輝く選手の1人です。
 スキルの通りストライカーとしての才能は一品で、試合の流れを一発で変える破壊力を持つ。

 【 OFFENCE 18 】
 ここは、数値どおりと思います。
 しかし、裏パラなのか数値以上に攻撃意欲が高いように感じます。
 ( パワーやスピードの影響もあるかも。 )
 とにかく前線に張りたがります。

 【 DEFENCE 4 】
 数値は極端に低いですが、前線でプレスをかけてくれる数少ないFWの1人。
 ディフェンスの値は、彼にとっては関係ないのかも。。。

 【 TECHNIQUE 16 】
 数値は高めだが、プレイ中はあまりテクニックを感じませんでした。
 ドリブルは直線的(ファン・ニステルローイと同じタイプ)。
 しかし、シュート精度は高いので、テクニックの値はここに効果を発揮しているようです。

 【 POWER 14 】
 プレイの感覚では、もう少し高い感じがしました。
 実際は16くらいの感じです。
 とにかく当たりに強く、並みのディフェンス選手なら吹き飛ばします。
 さらにテクニックもあるので、ゴール前での位置取りは絶妙です。

 【 SPEED 17 】
 スピードの値は、数値の通り。
 ドリブルにスピードがあり、裏に飛び出すスピードも一品。
 エトー( WFW )に近い感があり、WGとしても活躍が期待できる??

 【 STAMINA 13 】
 後半途中の投入でも、スタミナのヘリは速い。
 経験値がMAXの状態で、ギリギリ1試合持つかどうかという感じ。
 レギュラーとして起用するなら、信頼できるサブメンバーを登録しておく必要がある。
 逆に後半のみの投入であれば、まったく持って問題ない。
 逆にストライカーとしての能力を短時間に発揮してくれる可能性を持つ。