マンU・レアルに真っ向勝負

 久々にサッカーのニュースをお知らせします。
 ちなみに、7/5にもプレイしたのでその部分は、後日紹介しますね。

 今までの、マンチェスター・ユナイテッドは、『 C・ロナウドは放出しない。 』ということでした。
 しかしながら、この態度がやや軟化し始めたようです。
 レアル・マドリードから、8500万ユーロ( 約142億8000万円 )のオファーを断り、どうしてもクリスティアーノ・ロナウドが欲しいなら、1億ユーロ( 約168億円 )出せ!!と要求していた。

 これまでは、『 出さない。放出しない 』の一点張りであったがやや態度が軟化してきた様子。
 これは、シーズン終了からユーロにかけてC・ロナウドの足の状態がさほどよくないこと。そして、本人がスペインでのプレイを望んでいる。この2点から態度をやや軟化させたものと考えます。

 ユーロ終了後に、足首の手術が控えているC・ロナウド。
 この事実を受け、レアルもさすがに1億ユーロの提示は躊躇しているようです。
 確かに分かります。足に不安を抱えている選手に168億円ですから。。。

 もう、マネーゲーム化しているような気がします。
 マンUからしてみれば、足首を手術しようが自らのチームでコンディション調整することが出来、これまで以上のパフォーマンスを提供できると信じている。

 そういった観点から、移籍金を譲ることは無いのでしょうね。
 後はレアル次第だと思われるが、レアルの強みはC・ロナウドがレアルでのプレーを望んでいること。
 移籍市場で盛んに行われている、クラブと本人との合意。

 これを先に取り付けることが出来れば、立場がいっきに変わるかもしれません。
 レアルは、その他のセクションでも補強が必要とされているため、C・ロナウドにそこまでかけれないというもの実情でしょうね。

 今週に入って、話し合いがいっきに加速する可能性が秘めています。
 レアルとしては、移籍金引き下げのため選手を数名移籍させることになると思います。
 一番のターゲットは、ロビーニョ。

 ロッカールーム内で、いざこざを起こしておりクラブ側といつ爆発してもおかしくない状況です。
 さらに、この噂を後押しするかのように、ロビーニョがFIFA第17条を適用する恐れがあると報じられました。
 レアルとしても、ここまでされた選手を残しておく必要はないでしょうね。

 前評判は高かったですが、結局たいした結果を残せなかったロビーニョ。
 3年もファンがゆっくりと見続けていてくれたのに対し、この態度とは。。。
 ロビーニョを移籍させ、今後の補強資金に充当していくことになると思います。 

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いける伝説が契約延長

 ミランの生ける伝説ことパオロ・マルディーニ。
 今シーズン終了後に現役引退を表明していました。
 しかし、少なくともあと1年はミランのユニフォームを着てフィールドを走り続けることになる。

 先日ミランは、マルディーニと2009年6月30日まで契約を延長したと発表した。
 時期キャプテンにカリスマ的な活躍が期待できないので、1年契約延長はありがたいことです。
 このまま、引退後フロント入りという形になるのが妥当なせんだとおもいます。

 とりあえず、来シーズンもCBで起用されることが多いと思います。
 ミランのディフェンスラインは高年齢化が囁かれ早数年。
 しかし、ネスタ&マルディーニのCB陣は安定したパフォーマンスを見せているので来シーズンも楽しみです。

 この報道を見たときはちょっとガッツポーズするくらいうれしかったです。。。
 40歳の鉄人が新たなシーズンを迎えることになります。
 来シーズンに向け、しっかり休んで欲しいです。

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まだまだ移籍には早いような気がしますが

 渦中のクリスティアーノ・ロナウドが移籍をほのめかした。
 彼曰く『 ボクはレアル・マドリードでプレーしたいと思っている。これが本当の気持ちなんだ。彼らもマンUに移籍金を支払う準備はできていると思う。でも、僕の気持ち次第で決められることじゃないからね 』

 公に発言したのはこれが初めてではありません。
 でも、ここまで具体的に話をしたのはこれが始めて。

 移籍に向けた障害はかなり多いと思います。
 クリスティアーノ・ロナウドの年齢でレアルに移籍した場合、失敗してしまうのではないか??って思うのは私だけではないはずです。

 ペレス前会長の時代の流れを継承している今のレアル。
 カペッロイングランド代表監督が寝ず貸せたサッカー至上主義が定着しているのかどうか分かりませんが、マンUほどはサッカーに集中できる環境ではないような気がしてなりません。

 前会長ほどビジネス色が強くありませんが、そこはやっぱりレアルです。

 今後はユーロ終了後に明らかにするとのことですが、マンUも引き止めに全力を注ぐことになるでしょう。
 マンUには、交渉の切り札が存在し、マンUからレアルへ移籍した『 ベッカム 』の発言も耳にしているでしょう。

 クリスティアーノ・ロナウドのリップサービスかもしれませんが、もし移籍の運びになれば市場が激震するくらいの衝撃があると思います。

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ACミランにザンブロッタの移籍が決定

 ちょっと遅くなりましたが、ジャンルカ・ザンブロッタがACミランの選手になる。
 バルセロナから移籍が正式に決定したザンブロッタ。
 ザンブロッタ本人この移籍には胸を躍らせていることから、ミラン&ザンブロッタ両者に非常に有効な移籍となる。

 ここでちょっとザンブロッタの経歴について紹介。
 1977年2月19日にイタリアコモで生まれた。
 コモに3年、バーリに2年、ユヴェントスに7年そして、バルセロナに2年という経歴を持つ。
 今回ミランの移籍で5クラブ目の所属となります。

 年齢は高いですがミランにとって非常に有効な選手を手に入れたことになります。
 戦術的にもですが、買うべき点はそのユーティリティー性。
 両サイドバックをこなすことが出来、必要であればMFもこなすことが出来ます。

 来シーズンどのようなシステムを使って戦うのかは分かりませんが、サイドの攻撃は鍵になるのは間違いありません。
 チャンピオンズリーグでもベスト4に進出したチームは、サイドを起点にして戦っているので今やスタンダードと言っても良いと思います。

 ミランはサイドバック2人を放出しましたが、ザンブロッタの加入で補強は1段落といったところでしょうか。
 次のターゲットは、FWになります。
 ボリエッロ復帰が決まったものの、まだまだ駒が足りません。

 シーズンを通して戦うことが出来、20ゴールを期待できる選手を探しているんでしょうね。
 シェフチェンコの獲得が噂されていますが、どちらかといえばポストプレー&ボールを収めることができる選手を捜しているんだと思います。
 新たなFWは誰になるか??ちょっと期待しています。

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来シーズンに向けたインテルの補強案│その@

 インテルはボランチ特に守備的な選手を欲しがっています。
 カンビアッソだけでは、不安なんでしょう。確かに過密日程をクリアするためには、もう1人質の高い選手が欲しいところ。
 目をつけている選手は、レアルのディアラ。

 今シーズンも満足なパフォーマンスを疲労することが出来なかった、ディアラ。
 シーズン中盤には、ガゴにポジションを奪われるといった事態に陥り移籍は規定路線と見られていました。
 しかし、シーズン後半には持ち前のディフェンス力にプラスして試合の展開力も身につけ一皮向けた感じがしています。

 注目のレアルは、インテルからオファーを受けた金額に驚きを示している様子。
 レアルが、リヨンからディアラを獲得した歳に支払った金額が、2700万ユーロ。
 そして、インテルがレアルにオファーを提示したのが3000万ユーロ( 約49億2000万円 )。

 ボランチにこの金額は驚きです。しかし、それだけボランチの重要度が高まってきているといったところでしょうか。
 レアル側は、ディアラに『 残留確実 』の確約をしているようですが、インテルのオファーに応じるか再度検討を始めたようです。
 ガゴが育ちつつある状況なのですが、マケレレの二の舞になるのでしょうか??

 補強の資金が欲しいレアルにとってこの金額はのどから手が出るほど欲しいはず。
 レアルとインテルの間柄はかねてより良く、ディアラがレアルを後にすることもあるかもしれません。

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07-08シーズンに向けたACミランの補強

 来シーズンに向け活発な動きを見せているのがACミラン。
 やはりチャンピオンズリーグ出場権の獲得が出来なかったのが一番の要因だと思います。
 来シーズンは、スクデット獲得が第一目標、っていうか至上命題。

 現在獲得している選手は、移籍金フリーでMFフラミニ( アーセナルより加入 )のみ。
 ガットゥーゾの移籍が囁かれていましたが、慰留することに成功したのも補強の1つかもしれません。

 現在のミランは、資金獲得に奔走しています。
 FWジラルディーノ放出がひとつの例です。GKフレイを見返りに要求するかと思っていたのですが、結局移籍金という形で交渉がほぼ合意。

 その他大物取りと噂されていますが、もしかすると現実的な補強だけで終わる可能性もあります。
 ジラルディーノを放出した分、シーズンを通して活躍できるFWが1人もいなくなりました。
 ここで注目を浴びているのが、ジェノアで大ブレイクしたボリエッロ。

 半ば不要といった形でレンタルに出されていたボリエッロですが、今シーズンはリーグ得点3位の大活躍。( 19得点でランキング3位 )
 ミランが来シーズン主力として考えているかどうかは別として、FWの駒不足に喘ぐチームにとってはうってつけでしょう。

 来シーズンはいっきに若返りするかもしれません。ベテランと若手の融合で成功を収めたマンUが良い例です。
 今シーズンは、チーム作りにはっきりと明暗が分かれた結果になったおもしろいシーズンでした。
 若手中心にチームを作り上げたアーセナルがリーグ戦失速。

 そして、成熟路線を押し通したミランが、若手中心のアーセナルに破れる。
 ミランを応援している私にとっては、かなりつらかったですが。。。
 来シーズンすぐに結果が出るとは思いませんが、2年後にはおもしろいチームが出来ていると思います。


 そうして、もう1つ移籍市場を考えさせられるニュースが。
 それは、レアル・サラゴサでプレイしていたオリベイラ。
 レアル・サラゴサ側が買い取りオプションを行使することになり、完全移籍する運びとなった。

 ここに注目してみたのですが、ロナウジーニョ獲得論に終止符が打たれたのかもしれません。
 そもそもオリベイラがミランに加入したのは、ロナウジーニョとの交渉権を得るためだといわれています。
 ( オリベイラとロナウジーニョの代理人が一緒 )

 これまでミランが戦力補強でとってきた手法を考えれば、完全移籍のオプションすら付けなかったでしょう。
 絶対にロナウジーニョを獲得するのであれば。
 オリベイラがミランから離れた以上、ロナウジーニョのミラン移籍の可能性はきわめて低くなったのかもしれません。

 まぁ、ロナウジーニョ&代理人との関係は良好といわれているので、オリベイラ放出後移籍が実現に向かう可能性も捨てきれないのですが。。。
 どちらにしても、今のミランはお金を必要としています。
 FWとDFにビックネームの加入が今後あるかもしれません。

 誰になるのかは、まったく予測つかないのですが。。。( これがミランのやり方ですw )

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クライフェルトが現役引退の危機??

 WCCF 05-06 でレギュラーカードへ格下げ( ある意味格上げ?? )されたクライフェルト。
 リアルのサッカーでは現役引退が囁かれ始めた。
 今シーズンは、フランスの1部リーグ、リールに所属。

 しかし、近年同様低パフォーマンスを披露し来季は契約延長しないこととなった。
 確かに14試合出場4ゴールでは、契約延長は難しい。

 これなら1年我慢して若手にチャンスを与えたほうが、選手育成にもなるしクラブ経営に潤いを持たせてくれるかもしれない。
 しかし、クライフェルトはどうしたんでしょうか??
 まだまだ老け込む年齢ではありません。

 31歳という年齢は決して若いとはいえませんが、まだまだ一線で活躍している選手が多々います。
 どうもバルサに所属してから、パフォーマンスが下降線をたどっている様子。

 WCCFでは、LEからレギュラーカードへの異例の格下げ??
 05-06Verでは、使用する監督がいっきに増加したこともあり、カードの価値が高騰。

 しかし、LEほどの爆発的な活躍を見ることができなかったのか、ローカルでもほとんど使用している監督はいない様子。

 で、ゲームを離れてリアルな世界へ戻ります。
 クライフェルトは、今後指導者の道を歩むことになるかもしれません。
 本人は現役続行を望んでいるようですが、別の道としてS級指導者育成コースに受講申込をしている。

 確かにライセンスを獲得しておけば、現役引退後指導者としてサッカーに戻ってくることができる。
 もしかしたら、よき指導者としてのクライフェルトを見る日が来るのかもしれません。

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ヨーロッパ王者が決まりました

 いやぁ〜〜。燃えました。
 眠い目をこすりながらテレビ中継見たかいがありました。
 結局予想通りだったのですが、マンチャスター・ユナイテッドがヨーロッパ王者獲得。
 これで、リーグタイトルと2冠達成です。

 2年前のバルセロナ以来の2冠。これで、今年本気モードのマンUが日本来日です。

 見ていない人のために、独自の視点から解説です。
 選手起用で意外だったのが、マンUの右サイドにハーグリーブスが起用されたところ。
 恐らく、チェルシーの左サイドA・コール&マルダを抑えるための起用だと思います。

 1点先制し、試合を優位に運んできたマンUです。
 この試合のターニングポイントは、前半終了間際にファーディナンドがイエローカードをもらった場面。
 このイエローカードを皮切りに、それまで優勢だったマンUが一点守りに転じます。
 この原因は、マンUのディフェンスラインが若干下がり気味になったこと。

 中盤とディフェンスラインの間にポッカリとスペースがうまれ、ランパード&バラックがスペースに飛び込んでいきます。
 それまでスコールズのゲームメイク&オフ・ザ・ボールの動きがすばらしかったのですが、一転スペースを埋める動きで精一杯になります。( まぁ、怪我の影響もありますが。。。 )

 チェルシーの中盤が攻撃を前線に押し上げることで、さらにマンUのディフェンスラインが下がっていきます。
 ディフェンスラインの後退で、よりゴールに近い場所でプレイできるようになったドログバ。
 チェルシーが同点に追いつくことが出来たのも、ペナルティエリア内でのドログバの動き。

 やや右へ流れる動きを見せ、マークを修正しかけたときミドルシュートがヴィディッチの腰へあたり、こぼれ球をランパードが押し込む。
 とても良い形で前半を終えたチェルシーが試合を支配していくことになります。


 後半は一転、チェルシーが高いディフェンスラインを保ち、マンUの攻撃をことごとく潰していきます。
 ルーニー&テべスの2TOPは、上下運動でチェルシーDF陣を打開しようと仕掛けますが、マケレレ&テリー&リカルド・カルヴァーリョのトライアングルで攻撃の芽を摘んでいきます。

 さらに両SB エシアン&A・コールが果敢に攻め込み、マンUの攻撃を完全に封じ込めます。
 対するマンUは、ディフェンスラインが完全に下がってしまい、中盤でのフィルターが機能しません。

 キャリックはランパードのマンマークがやっとで、バラックをケアする選手がおらず中盤で自由にしてしまいます。
 エシアンは中央で献身的にプレイし攻撃を活性化させる。
 負けずにクリスティアーノ・ロナウドも中央で打開しようと試みますが、周囲の動き出しが悪く空回り気味。

 後半の見せ場は、ドログバ&ランパードのゴールポストに嫌われたシュート。
 結果から見れば、この時点で運命のタクトは振るわれていたのかもしれません。

 結局PKで、テリーの軸足がすべり勝ちきれない。
 逆に、若手がしっかりと決めベテランが締める。

 結果論ですが、すべてにおいてマンU中心に回っていたのかもしれません。。。。。

 今シーズン終了後、大幅な選手入れ替えが予定されているチェルシー。
 チャンピオンズリーグ決勝の舞台が遠のく可能盛大です。
 攻撃力が飛躍的に向上しましたが、結局はモウリーニョ前監督が作り上げたチーム。

 来シーズン以降が本当の見せ場になるのかもしれません。
 逆に、マンUは今後黄金期を迎えることになるのかもしれません。
 チームの核が抜けること無ければの話なんですが。。。。。

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レアルがいち早く補強へ┃ガライ獲得

 レアル・マドリードがいち早くDFの補強をした。
 今シーズン相変わらず不安定なパフォーマンスを疲労したレアルDF陣。
 ラシンで活躍中のDFガライを獲得を報じました。

 後は、クラブ側からの正式発表を待つだけの状態。
 今シーズン加入前にDFペペに多額な費用を投じたが、今回は格安で獲得。
 1000万ユーロ( 約16億2000万円 )という破格値で獲得することが出来た。

 格安条件に、来シーズンもラシンでプレイする可能性が残っていますが、かねてから目をつけていた選手だけにフロント陣は一安心でしょう。
 ガライの加入で、CB陣が充実することになる。
 メッツェルダー、カンナヴァーロ、ペペ、エインセ、そしてガライ。

 カンナヴァーロ&メッツェルダーの去就次第で加入時期は考慮されると思いますが、監督はかなりやりくりが楽になると思います。
 DF陣では、左サイドバックの補強を検討するだけ。

 移籍市場が開幕するだけに興味深い話題が増えてきます。

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クリスティアーノ・ロナウドが今季終了後

 クリスティアーノ・ロナウドが今シーズン終了後スペインリーグへの移籍を示唆した。
 この手の噂は、いやと言うほど報道されていますがちょっと今回は事情が異なるようです。
 何より、クリスティアーノ・ロナウド本人の発言。

 ここがネックになると思います。
 これまで報道されてきたのは、新聞記者やクラブ関係者からの発言が主。
 世界的な選手本人の口から発しられたものであれば、それなりの信憑性があってもおかしくない。

 移籍際の最有力候補は、レアル・マドリード。
 これは、周知の事実です。

 で、どの程度の移籍の可能性があるのでしょうか??
 レアル側のフロント陣および監督共に、クリスティアーノ・ロナウド獲得の意思は強い。
 特にシェスター監督は、来シーズンに向けての補強のポイントは右サイドと発言しているほど補強の重要性は高い。

 クリスティアーノ・ロナウドは左右の再度どちらでもプレイ可能。
 その上、レアルが求める得点能力も高く、フリーキックの制度も高い。
 現在のレアルでフリーキックが蹴れるのは、スネイデルくらい。

 ここにクリスティアーノ・ロナウドが加われば、戦術的に幅が広がる。

 しかしここで問題が。それは、移籍金の高さ。
 マンチェスター・ユナイテッドとの契約は4年残っており、移籍金はかなり高額になる。
 さすがのレアルと言えど、90億円前後といわれる移籍金をどのようにして捻出するのかが問題になる。

 最も効果的な捻出方法は、余剰人員の放出。
 放出が確定的なのが、バプティスタ、サビオラ、メッツェルダー、ソルダードあたり。
 しかし、この4名を放出して捻出できそうな金額は20億円程度ではないでしょうか。

 その他のセクションでも補強が騒がれているレアル。
 クリスティアーノ・ロナウド獲得までに、残された障害はまだまだ多い。
 クリスティアーノ・ロナウドの発言がどの程度信憑性があるのかは分かりませんが、ファーガソン監督との仲も以前ほどの結びつきはない模様。

 バロンドール受賞予定者がライシーズンどのチームでプレイしているのか??
 興味心身です。

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驚愕の噂が飛び込んできました

 これまで、インテル移籍がほぼ決定的といわれていたチェルシーのドログバ。
 話は一転。イギリス内のメディアでは夏の移籍でミランに移籍するのではないかと報じています。
 ミランはすでにアーセナルからフラミニを獲得済み。

 今後の動きは前線がメインとなってくると思う。
 その一人の候補がドログバ。アマウリにも触手を伸ばしているところが気になりますが。。。
 ドログバだけの名前ならまだしも、監督の交代も囁かれている。

 その監督が、例のモウリーニョ。一時はインテルのオファーを受託したという噂が駆け巡りましたが。。。
 話は一転、ミランにモウリーニョ。
 移籍市場でも、がっつりと『 ミラノダービー 』が開催されています(笑)

 正直、この話とても興味深いです。
 今後も負って生きたいと思います。
 何かわかりましたら、後日紹介していきます。

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インテルの大物取り計画がすべて空振りになるかも

 インテル100周年を記念して、来シーズンに向け大物取りが計画されている。
 ロナウジーニョに始まり、アンリ、フレブ、ドログバ、アグエロ、ランパード。
 その他大勢います。

 これらの名前に加え、ジェラードがリストアップされた。
 インテルがジェラード移籍に提示した金額が、3500万ユーロ( 約55億7700万円 )。
 冬の移籍で、シッソコをユヴェントスに放出したリバプール。

 シャビ・アロンソの放出も検討されているため、CMFが著しく不足する。
 その上、リバプールが希望する金額は、まだまだ高額。
 56億円では、まず交渉の話し合いにすらつかないでしょう。。。。

 まとまった金額が欲しいのは、リバプールにとっては願ってもいない話。
 しかし、チームの象徴といえる選手を放出することはありえない。
 ジェラードとチームの関係は比較的良好であり、ヨーロッパの舞台でもそれなりに良い結果を残している。

 ジェラードが今チームを離れる理由が見つからないのが実情ではないでしょうか。

 しかし、インテル。
 CMFを欲しているのは分かるのですが、リストアップされる選手がこれだけ大物ばかりだと。
 選手側から毛嫌いされないか不安です。

 『 俺はあいつの次か。。。 』って感じで。
 私ならそう思う。
 私は、そんなチームには行かないと思う。

 まぁ、100周年を大きく祝いたい気持ちは分かるのですが。。。
 選手獲得の前に、監督問題を解決させるほうが先決だと思うのですが。。。
 あっ、まだリーグ優勝決まっていないから発表できないだけなのかな??

 バルセロナのように、リーグ戦の戦いが終わった翌日に大物監督の就任が発表されるのでしょうか??
 噂のモウリーニョ前チェルシー監督の就任が実現するのか??

 インテルの移籍市場の動きには注目です。

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セルヒオ・ラモスが売り出されるかもしれない

 レアル・マドリード所属で、スペイン代表DFのセルヒオ・ラモスの周辺が騒がしい。
 来シーズンDF陣の若返りを狙うACミランと、欧州チャンピオンを狙えるチーム作りを画策しているチェルシーがセルヒオ・ラモスの獲得を狙っている。

 チェルシーはすでに先手を打ってレアルに2000万ポンド( 約40億円 )のオファーを提示した模様。
 これだけの『 高額オファーをレアルが断る理由はない 』と現地では見られており、セルヒオ・ラモスがレアルを後にするかもしれない。

 ミランも虎視眈々と狙っている。新たなDFの柱となる選手の獲得を検討している。
 しかし、獲得レースとなるとミランは分が悪い。
 なんといっても相手がチェルシー。

 来シーズンに向けたチェルシーの補強予算は、約202億円。
 一方ミランは、約75億円。約3倍の開きがある。

 補強セクションは、両チームともほぼ同じで、FW・MF・DF。
 ミランは、これに加えGKの補強も急務とされています。

 ミランが、セルヒオ・ラモスに固執する場合、カカの移籍を引き合いに出されるかも。
 そう考えると、ミランに移籍は考えにくいか??

 個人的には、レアルに残って欲しいのですが。。。
 もし、セルヒオ・ラモスが移籍した場合、後任は誰になるのでしょうか??
 シシーニョは放出したし、ダニエル・アウベスはバルサ移籍となるみたいだし。

 現状戦力でもある程度の選手がいますが、どれも小粒でセルヒオ・ラモスに比べると。。。

 しかし、レアルのDF陣に対する評価は、未だに低いです。
 来シーズンに向けた、移籍市場は活発な動きになりそうです。

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ミランとバルセロナのロナウジーニョ移籍に関する心理戦

 ロナウジーニョ移籍騒動がまだまだ続いています。
 ミランは、ロナウジーニョ獲得に必要な移籍金は1500万ユーロ( 約24億4500万円 )を準備しているとのことです。
 各セクションで補強を行わないといけないミランは、これ以上出せないんでしょうね。

 バルセロナが設定している移籍金は、4000万ユーロ( 約65億2000万円 )とあまりにも高額。
 今シーズンほとんど出場していない選手であり、出場した試合でも低パフォーマンス。
 こんな選手に誰も60億もの金額を支払ってまで獲得しようとは思いません。

 イングランドでは別ですが。。。マンチェスター・シティがロナウジーニョ獲得に65億円準備しているようです。
 さすがサッカーバブルに沸いているイングランドです。
 お金が出ますね。

 しかし、ロナウジーニョはバルセロナより小さなクラブへの移籍は望んでいません。
 まったく耳を貸していないという噂も待っています。
 まぁ、この時期に本人と同意したという報道が流れるくらいですから。。。

 では、もう1チーム獲得を狙っているインテルへの加入の可能性はいかほどなのか??
 個人的には、移籍はないと考えています。( 蓋を開けてみないと分からないというのもありますが。。。 )

 最終的には、ミランが移籍金を吊り上げ32億円程度でまとまるのではないでしょうか??
 もしくは、ザンブロッタ+ロナウジーニョで40億円程度。このあたりが妥当な数字だと思います。

 もし、ロナウジーニョがFIFA移籍規約第17条を行使した場合、どうなるのか??
 移籍金は『 約30億円程度 』で他のチームへ移籍することができる。もちろんロナウジーニョはこの権利を保有しており、いつでも行使できる状態にある。
 しかし、これは最後の起爆剤とみる動きもあります。

 移籍締め切りは8月31日まであります。
 本当にミランが獲得を望んでいるのであれば、FIFA移籍規約第17条の存在をちらつかせながら交渉を進めていくんだと思います。
 移籍を正常化させるために設けられた規定だと思うのですが、『 FIFA移籍規約第17条 』はイメージが悪い。

 メガクラブになるほど、行使されたときのイメージが損なわれるので双方避けるのではないかと思います。
 ベルルスコーニ会長が『 ロナウジーニョ不要論 』を語ったと報道がありましたが、戦略の一つだと思う。
 今後補強計画を見てみないと分かりませんが、とりあえずロナウジーニョ獲得レースでは2歩も3歩リードしているのが実情です。

 世界の頂点にまでたどり着いた選手の移籍です。
 やっぱり周りは騒ぎます。私もその中の1人です。(笑)
 今後どのように動くか注目です。

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レアル・マドリード、バレンシアのビジャに正式オファー??

 レアルが、バレンシアのビジャ獲得に正式オファーを提示した。噂はこちら
 移籍金は3500万ユーロ( 約56億7000万円 )。
 ビジャが加入することになれば、セカンドストライカーが人員過多。

 バプティスタ、グラネロ、デ・ラ・レッドのうち1人を差し出し2500万ユーロ( 約40億5000万円 )で契約したいのが本音。
 しかし、バプティスタとデ・ラ・レッドの評価が異常に低いですね。
 デ・ラ・レッドに関しては、レアルに加入してからの評価ということになりますが、バプティスタに関しては出場機会が低いものの、それなりの結果は出していると思う。

 ビジャ獲得は、フロントの意向かもしれませんが加入となればさらなる前線の強化になります。
 レアルにとって見れば、2500万ユーロで移籍させたいと思う。
 なんといっても、来シーズンは今シーズン以上の補強を考えているから。

 噂される選手は、クリスティアーノ・ロナウド、ジエゴ、フンテラール、ガライ、クアレスマなどなど。
 これら選手に加えビジャが加入すれば、今シーズン記録した移籍金180億円はアッサリ超えるでしょう。

 話がそれましたが、ビジャ本人もチャンピオンズリーグ出場が確定しているチームとリーグ優勝が狙えるチームを移籍先の条件としており、今シーズンのレアルはまさに意中のチームとなる。

 ビジャ獲得にインテルやトッテナムといったビッグクラブが名乗りを上げているが、移籍成立までには乗り越えないといけない壁がいくつもある。
 ビジャ獲得レースは、レアルが一歩リードといったところでしょうか。
 まぁ、インテルに関してはイブラヒモヴィッチとの関連があるので、どのように動くのか良く分かりません。

 リップサービスかもしれませんが。。。
 5/4のオサスナ戦( アウェー )で優勝が決まる可能性のあるレアル。
 優勝確定後、移籍が確定する可能性がある。

 どう動くか見ものです。

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バレンシアが大改革

 スペインからとてつもないニュースが飛び込んできました。
 バレンシアの主力3選手が放出されるかもしれないんです。

 バレンシアの状態がよくありません。
 今期就任したばかりのクーマン監督を解任。
 そして、GKカニサレスの退団。

 クラブ経営も悪化し、路頭に迷っています。
 来期へ向け十分の戦力補強が出来ないのも難点です。
 というか、来期は大幅に戦力ダウンするかもしれません。

 主力選手、ビジャ、シルバ、ホアキンの3選手の放出も検討されています。
 移籍候補先の報道はありませんが、ビジャはレアルが獲得の名乗りを上げるでしょう。
 もしかしたら、ホアキンのレアル加入もありえるかもしれません。

 個人的に注目しているのが、この冬の移籍で加入したアルゼンチンの至宝バネガ。
 486億円もの借金を抱えるバレンシア。
 冬の移籍でミランと獲得レースを繰り広げ見事バネガをゲットしましたが、まだまだミランはあきらめていないでしょう。

 ポストピルロの呼び声高いバネガだけに、ミランが触手を伸ばしても不思議ではありません。
 これを機会にミランからのオファーを受けるかもしれません。

 新スタジアムが完成すれば、健全な経営ができるとフロントは踏んでいるのかもしれません。
 しかし、今シーズンは低迷していますし、主力放出となるとヨーロッパへ戻ってくるのはいつになるのか分かりません。

 同じような状況を乗り越えたアーセナルが良い例ですが、今の地位を確保しているのはヴェンゲル監督の手腕&フロントの協力の元に成し遂げることが出来たと考えます。
 ビッグネームをそろえても、チーム結果が伴わなくては仕方がないですし。

 バレンシアというチームは、一度今のチームを解体して新たに作り上げるほうがこれからのためになるのかもしれません。

インテルモゥリーニョ監督就任の可能性は??

 先日速報でインテルにモゥリーニョ監督決定の報道がありました。
 その翌日、モラッティ会長が即効で否定していましたが。。。
 恐らく、リーグ戦で調子を落としているチームに対して混乱を引き起こしたくなかったんだと思います。

 どのくらいの可能性で監督就任があるのか??
 個人的には、60%程度とみています。ちょっと微妙数字ですが。。。

 鍵はランパードの契約延長交渉にあったのかもしれません。( 今から思えば。。。 )

 火の無いところに煙はたたずなんていいますが、これがいい例。
 すでに、インテルチーム内では監督と選手との間に大きな確執があるっていいますし。。。
 特に今シーズンはマンチーニ政権の限界を露呈させられたシーズン。

 モラッティ会長が見切りをつけても仕方がないでしょうし。。。
 いろんな意味で興味深い60%とみています。

フェルナンド・トーレスが移籍???

 今シーズン、アトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍したF・トーレス。
 在籍期間1年で放出される可能性があるみたいです。
 原因は、リバプールの財政難。現在4000万ユーロ( 約65億5670万円 )の負債を抱えているもよう。

 F・トーレス獲得のために借入した金額が、1年で放出する可能性もある。
 この報道に各ビッグクラブが敏感に反応しています。
 特にイタリアのクラブが注目しており、ミラン・ローマが獲得に名乗りを上げています。

 しかし、両クラブにトーレス獲得の資金が残っているのか??
 ミランはロナウジーニョ獲得に40億円程度使う見込み。
 今のローマにそれだけの移籍金を準備することができるかは、かなりの疑問。

 もし、本格的に獲得に動くのであれば、ミランは何とかすると思います。
 でも、ローマの場合誰かを放出しない限り、獲得は難しいでしょうね。
 60億もの金額を用意するのは、並大抵ではないですし。。。

 せっかく出来上がりつつあるチームを、F・トーレス1人のためにあえて解体し再度作り上げるのもどうかと思いますが。。。
 将来のバンディエラとして獲得するなら、大丈夫だと思いますが。。。
 あっ、ローマの場合買収騒動が絡んでいるので、どう転ぶか分かりません。( 現オーナーの場合は難しいと思います。 )

 ちなみにチェルシーも獲得を検討中。
 ドログバ、シェフチェンコ、ピサロと放出が予定されており、恐らく監督交代もありえるでしょう。
 後任は、ヒディング氏とも言われており、プレゼントのためなら札束攻撃もありえるかも。。。

 いったいどうなるのでしょうか??

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移籍しないでガットゥーゾ

 予想もしていなかったニュースが舞い込んできました。
 ACミランのガットゥーゾ。
 『 今シーズン終了後、移籍を希望している 』とのこと。

 これまでも同様な噂がありましたが、実現しませんでした。
 今シーズン終了後はどうなるか??
 ちょっと見ものなのですが。。。

 もしガットゥーゾが移籍してした場合、また中盤のやりくりに困るようになると思います。
 中盤の守備を一手に引き受けるガットゥーゾなので、他の選手を探すとなると。。。

 さすがに後任は、すぐには見つからないでしょう。
 とりあえず、アンブロジーニがいるので数年は大丈夫でしょうが。。。
 フロント側もガットゥーゾ慰留に力を注ぐと思うのですが。。。

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ロナウジーニョとミラン大筋で合意

 どうしてもこの話題を伝えないといけません。
 一応このブログでロナウジーニョ&ミランのことを追い続けてきましたから。。。

 バルセロナ所属のブラジル代表FWロナウジーニョが、ACミランと基本的条件で合意に達した。
 ミランとロナウジーニョ本人との基本契約が合意したことで、ミランはバルセロナと本格的に契約交渉に入る見込み。

 ミランは、今シーズン終了後ロナウジーニョ&ザンブロッタをセットで獲得すべく42億円程度のオファーを準備している。
 バルサ会長もこの金額にはほぼ納得しているようで、何の障害も無く移籍交渉がまとめられる見込み。

 チェルシー移籍、インテル移籍。
 ロナウジーニョ移籍に関しては、さまざまな憶測が流れましたがこれでひと段落しそうです。
 ミランはロナウドと契約延長するのかどうか??ここが大きなポイントになると思うのですが、契約延長した場合すごいチームが出来上がりそうです。

 ロナウジーニョ獲得で、MFの駒不足も多少解消される感があります。
 また、一説にはインテル所属で現在サンパウロでプレイしているアドリアーノ獲得説も採り立たされています。
 もし、ロナウジーニョ+アドリアーノ獲得さらに、ロナウド契約延長がなされた場合、まさしくドリームチームの出来上がり。

 ロナウドの去就次第ですが、とりあえず前線の駒は一通りそろった感じがします。
 後は、GKとDF。とりわけジダ&マルディーニの後継者を早く探す必要がありそうです。
 来シーズンは、チャンピオンズリーグに参戦するのは難しそう。( 13日ユベントスに破れ現在暫定ながら5位 )

 チーム作りはまだまだはじまったばかりですが、ここ1〜2年で本格的にチームを仕上げていく方針でしょうか??

 移籍決定後、またお知らせします!!

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マルディーニ引退か??現役続行か???

 父親のチェーザレ・マルディーニが息子パオロ・マルディーニについて語った。
 『 20日前後には決断する 』であろうと。
 今シーズンを最後に現役引退をほのめかしていた、パオロ・マルディーニ。

 しかし、パオロの未来は雲に覆われている。
 今シーズン突入前、明らかに膝の状態が悪く今シーズンを最後に引退表明までしていた状態。
 最近では、膝の状態もよく全盛期差ながらのプレイを披露している。

 こんな状態だと、引退撤回もありえるかも。事実本人も迷っている様子です。
 ミランがマルディーニ引退後のチームプランを模索していることは間違いないと思います。
 が、偉大なバンディエラを早期に手放すのはチームのモチベーションにも大きな影響を及ぼす。

 一番いいのは、若い正当な後継者を獲得し、1年間マルディーニの元で学ばせる。
 もちろん実践を踏みながら。24歳くらいのCB&SB兼任の選手を獲得できると一番いいでしょうね。
 まぁ、左SBはヤンクロフスキがいるし、ザンブロッタ獲得の噂もある。

 どちらかといえば、CBに集中するのもいいかも。
 マルディーニは偉大な選手。
 もう1〜2年くらいがんばってもらえるとうれしいのですが。。。。

 以前紹介した現役続行かどうか??の内容です。

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ロナウジーニョの動きがどうなるのか読めません

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080405-00000028-spn-spo

 ロナウジーニョの今シーズンが終了した。
 右内転筋痛で全治6週間と診断され、リーグ戦&チャンピオンシップ出場が絶望的。
 バルサとの亀裂も深く、このまま退団する見込み。

 ロナウジーニョはいったいどこに移籍するのか??
 多少トーンダウンした感のあるミラン。
 ここで、また獲得に乗り出している様子です。

 ジーコ監督率いるフェネルバフチェもしかり。
 チェルシーは、監督人事が決定してからの動きか??
 インテルにも獲得の意思はあるようですが、動向がつかめません。

 ロナウジーニョ本人、移籍するならミランと公言している関係上ミランが一歩リードか??

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ダニエウ・アウベス争奪戦激化

 来期レアルのシュスター監督が獲得を希望する選手が判明!!
 その選手は3名。
 【 ダニエウ・アウベス 】
 【 ヤン・フンテラール 】
 【 ジエゴ 】

 どの選手もビッグネームばかりです。
 この移籍騒動って、実現未があるのかどうかは分かりません。
 もしかしたら、バルセロナを牽制するための報道かもしれません。

 個人的に【 ジエゴ 】以外の選手の獲得はちょっと疑問が残ります。
 フンテラールに関しては、チェルシーとの争奪戦が予想される。
 移籍金が50億円程度まで高騰する可能性があるとの報道も。

 得点感覚もあり、将来の前線の柱になりうる可能性があるのは確か。
 しかし、高額な移籍金を支払ってまで獲得を希望する選手なのかは疑問が残ります。
 その他にも、良い選手はいると思う。同じお金をかけるなら、ベンゼマやイヴラヒモビッチなら分かるのですが。。。

 まぁ、両選手ともチームのエースなので激しい反発が予想されますが。。。


 ダニエウ・アウベス関しては、恐らくバルサ対策。
 アウベスの移籍先は、バルサかチェルシーかって言われています。
 移籍金から考えて、妥当な筋だと思います。

 レアルにもアウベス獲得は以前から検討はしていましたが、なかなか重い腰を上げなかったのは確か。
 さらに、アウベス本人とバルサが合意に達したとの報道があり、やっと重い腰を動かしたに過ぎないと思います。
 もしかしたら、移籍金をさらに吊り上げ、バルサ移籍を阻止する考えがあるのかもしれません。

 今のレアルに、ダニエウ・アウベスが必要なのかといえば、恐らく『 No 』でしょう。
 同ポジションに、セルヒオ・ラモスが控えており、唯一無二の存在です。
 セルヒオ・ラモスをセンターバックで起用する案もありますが、ガライとの交渉をまとめたという噂もあります。

 確かに有益な選手はたくさん在籍することは良いことだと思いますが。。。。
 昨年カペッロを招きいれ、『 銀河系軍団 』を解体した意味がありません。

 ということで、賛成できる獲得候補は【 ジエゴ 】だけ。
 ユヴェントスも獲得の意思を表明していますが、恐らくシーズン終了後すんなり決まるのではないでしょうか。
 
 ということで、今日はここまでにしておきます。
 また、次回はWCCFの情報を少し紹介したいと思います♪

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ミラン、ファン・ニステルローイ獲得か??

 最近WCCFの話題がめっきり減っています。
 すんません_| ̄|○

 また、書きたいこといっぱいあるんですが、なんだか納得できるものが書けなくて。。。
 ちょっとスランプ気味です。。。
 また、アップしちゃいますので、その時はよろしくです^^

 絶対に噂だと思うけど、ちょっと気になるニュースがあったので紹介します。

  カカの引き抜き問題から、どうもミランがレアルの選手を引き抜き続けている。
 レアルとミランの関係がイマイチよく分かりません。
 ファン・ニステルローイのミラン加入説は、かなり以前からありました。

 逆に、レアル退団説が囁かれている。
 ファン・ニステルローイのレアルとの契約は2010年まで残っているが、昨シーズンリーグ得点王を獲得しため気持ちが揺らいでいる様子。
 本人曰く、『 ヨーロッパを代表する3つのリーグ全てでプレーしたい 』と強く望んでいる。

 ヨーロッパを代表する3つのリーグとは、プレミア・リーガ・セリエA。
 これを後押しするかのように、レアルとファン・ニステルローイの関係は徐々に悪くなっている。
 どうも、先日受けた手術が多少なりとも影響している様子。

 ミランにとっては、ファン・ニステルローイの獲得は願っても無いチャンス。
 また、ミランでオランダ人が成功を収めているのもよいケースだと思う。
 年齢が気になるが、最近のミランはあまり年齢は気にしていないように思えるし。。。

 正式なオファーは、まだ無いようですがファン・ニステルローイ本人にとっては魅力的なもの。
 ヨーロッパ主要3リーグのうち、2つで得点王を獲得しているので、最後はイタリア。
 普通こう考えるかな??

 しかし、今シーズンのミランの補強の噂には一貫性がありませんね。
 例年にないくらい、騒がしいです。
 どれだけ信憑性があるかは分かりません。

 もしかしたら、他のビッグネームを狙っているかもしれません。
 これまでのミランも、こんな感じでノーマークの選手獲得の噂を故意に流してきた経緯があるので。。。。
 ミランのユニフォームを着た、ファン・ニステルローイの姿を見てみたい気もするのですが。。。。

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インテルとモリーニョの交渉が進展

 昨日インテルとモウリーニョ氏の交渉について紹介しました。
 記事は、こちらです。

 この交渉に少し進展があった様子です。
 まず、インテルモラッティ会長とモウリーニョ氏の接触があったかどうか??
 接触があったのは事実のようです。

 この接触で、インテルモウリーニョ監督誕生の予感がしています。
 接触がいつあったのかは明らかにされていませんが、マンチーニ監督が辞任を発表した前後のことではないでしょうか??

 マンチーニ監督は、恐らくインテルとの契約を全うしたかったのだと推測します。
 しかし、モラッティ会長とモウリーニョ氏の接触で、チーム内に居場所がないと感じたのかも。
 それに、チーム内の主力&ベテラン選手( フィーゴ・ヴィエラ・イブラヒモビッチ )らとの不仲説もある。

 フロント側も、選手を取るか??それとも監督を取るか??この部分に迫られているのかもしれません。
 マンチーニ監督の辞任発表もチームへのアピールだったのかもしれません。

 話が脱線してしまいましたが、モウリーニョ本人の広報も『 会ったのは事実だ 』と噂を認めています。
 『 非常に前向きな状況だということは断言できる。モラッティとモリーニョが直接会ったのは初めてだったが、好感触だったと思う 』とあるように、インテル監督就任にも非常に前向きのような感じもします。

 チャンピオンズリーグ早期敗退後、チームのモチベーションも低下しているのでしょうか??
 昨日行われた試合もラツィオ戦も1−1のドローで終了。

 ローマとの勝ち点差は縮まらなかったものの、このまま逆転されるようであれば。。。
 インテルにとって、ラツィオ戦がモウリーニョ政権誕生のターニングポイントになるのかもしれません。

 モウリーニョ氏本人は、インテル監督就任説を否定していますが。。。。
 この否定報道は、チームを混乱させないための報道だと考えます。
 もし、モウリーニョがインテル監督として契約した場合、3年契約の900万ユーロ(約14億円)といわれています。

 モウリーニョ程の実績と手腕があれば、当然の金額と考えます。
 続報はいつになるのか??ちょっと気になりますが、4月後半には何らかの進展があるでしょうね。

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インテルモウリーニョ監督誕生か??

 イタリアセリエAで首位を快走するインテル。
 来季に向けて早くも動き出した。
 まず初めに手をかけたのが、監督人事。

 つい先日、現マンチーニ監督の辞意問題が勃発したばかりですが、どうもデマでは無い様子。
 正式なオファーは無いようですが、モウリーニョの代理人がイタリアに向かっていることは確か。

 モウリーニョがチェルシー監督時代、マンチーニ監督とトレードという話もあったくらいなので、かなり興味深い報道です。
 モウリーニョもイタリアでの監督業は興味を持っているので、一気に話がまとまる可能性は高くない。
 バルセロナに就任するよりもメリットが高く、チェルシーのように会長の横やりが入ることが少ない。

 モウリーニョの用いる戦術も、ヨーロッパ3大リーグの中ではイタリアが一番マッチしているように考える。
 インテルの資金力には問題も無い( チェルシーには劣るが )。
 モラッティ会長は、この先2〜3年で欧州制覇を願っているのだと思う。

 この辺りは、モウリーニョも熱望しているところ。
 両者の考えに相違するところが無いこと、さらにマンチーニ政権の終焉。
 この辺りを考えると、インテルモウリーニョ監督誕生まで生涯は無いと思う。

 ライバルACミランが獲得を熱望しているドログバ。
 イブラヒモヴィッチに続き、ドログバも強奪するのか??
 動きはわかりませんが、小さなきっかけが就任を後押しするかもしれません。

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ドス・サントスがバルサを去る??

 バルサのカンテラで育ったドス・サントス。
 その、ドス・サントスがバルサを後にするかもしれないという報道が。。。
 バルサ側は、納得いく移籍金の提示があれば放出可能とも取れる発言がある。

 若手の新生をボージャンに奪われた観のあるドス・サントス。
 新天地で新たなる大一歩を歩んでもいいのかもしれません。
 しかし、ロナウジーニョのようにまったく戦力外にされているわけで無く。

 ライカールト監督の戦力の中には確実に入っていると思います。
 だから、今起用知れているんだし。
 ロナウジーニョがバルサを退団するのは確定的。

 バックアッパーとして、ドス・サントスが残っても不思議ではないと思うのですが。。。。
 どうなんでしょうね??
 ちなみに、ドス・サントスの獲得を狙っているのは、プレミアリーグのマンチェスター・シティ。
 後、マンチェスター・ユナイテッドにも獲得を検討しているとの報道があります。

 移籍するとしたら、イングランド方面みたいですね。
 今後の動向が注目されます。
 個人的には、バルサに残って欲しいけど。。。


 Yahooニュースより引用

 マンチェスター・シティが、バルセロナFWジオバニ・ドス・サントスの獲得に乗り出したことが明らかになった。ドス・サントスの父親がメキシコのメディアに語ったもの。
 バルサのカンテラ出身でその実力は折り紙つき、メキシコ代表にも招集されているドス・サントスだが、トップチームでの出場機会は限られている。

 そんな18歳FWに目を付けたのが、マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督。潤沢な資金で、未来のワールドクラスと評されるドス・サントスを釣り上げようと考えているようだ。

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ロナウジーニョがフェネルバフチェ移籍??

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000015-spnavi-socc

 ちょっと意外なニュースが飛び込んできました。
 ロナウジーニョがトルコのフェネルバフチェに移籍するかもしれないって報道。
 どの程度実現する可能性があるのかは分からないですが、信憑性はなくはない。

 今シーズンの低パフォーマンスで、ロナウジーニョの移籍市場価値は崩落。
 現在ブラジルでプレー中のアドリアーノとまさしく同様。
 バロンドール獲得後、一向にパフォーマンスが上がらない。

 一時期、100億円とも言われた移籍金が今や50〜60億円程度。
 50億円でも高額ですが。。。
 チェルシーのアブラモビッチ会長は、まだまだ獲得を熱望しているようですがいったいどこまで出すのやら。

 年齢的にはまだまだ活躍できるので、復活できれば60億円は安い買い物でしょうね。
 今シーズン無冠に終われば、チーム改革が一気に行われるバルセロナ。
 ロナウジーニョ&デコは、ほぼ売りに出されるでしょうね。

 フェネルバフチェは、ジーコの手腕&ロベルト・カルロスの復活で欧州ベスト8を手に入れた。
 来期は、更なる活躍が期待される。

 バルセロナ側も、イングランドやイタリアのビッグクラブにロナウジーニョを売却するよりは、若干レベルの落ちるトルコリーグへ売却したいと考えるかもしれない。
 今後の動きに大注目です。

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モウリーニョ前チェルシー監督を取り巻く事情

 2007年9月20日チェルシーを電撃退団をしたモウリーニョ。
 2008年モウリーニョの動向をヨーロッパのビッグクラブが注目している。

 正式なオファーを受けているかどうかは別として、監督候補と考えられているチームは4チーム。
 イタリア・ミラノの2チーム、そしてスペインメガクラブの2チーム。
 言わずと知れた、ACミラン、インテル、バルセロナ。そして、レアル・マドリード。

 モウリーニョ氏が就任するならどのチームが適当か??ちょっと考えてみます。

 【 インテル 】
 セリエAで抜群のパフォーマンスを披露しているインテル。
 2シーズン前とは雲泥の差です。
 マンシーニ監督就任後、現在で4シーズン目。

 現在セリエA2連覇中ですが、ヨーロッパでの戦いは苦戦中。
 先日『 マンシーニ監督退団 』の報道があったばかり。
 モウリーニョがチェルシー監督時代に就任の噂があったため、可能性としては一番大きいか??

 【 ACミラン 】
 他のチームの動向を考えながら、交渉を行っていくと考える。
 他のチームとはもちろん『 インテル 』だと思っています。
 仮に、モウリーニョ氏がインテルへの就任がないなら、現監督アンチェロッティを解任する理由はない。

 チャンピオンズリーグは早々に敗退し、今シーズンの目標はリーグ4位以内。
 チャンピオンズリーグ敗退のショックは未だにぬぐいきれておらず、リーグ戦での戦いにも影響が見られる。
 今シーズンリーグ戦4位以内を確保できなかった場合でも、アンチェロッティ監督は解任されないでしょう。
 このまま、長期政権につながる可能性も。今シーズンの最大目標である、クラブワールドカップを獲得しているのも強み。

 最終成績が7位以下の場合のみ、モウリーニョ獲得に動くか??

 【 バルセロナ 】
 今シーズンどうも波に乗れないバルセロナ。ライカールト監督解任論も噂され、フロントはモウリーニョ氏へオファーを提示したとの報道も。
 個人的には、就任の可能性が一番高いチームと思います。
 しかし、昨シーズンのレアル・マドリードの二の舞になりそうな気もしています。

 モウリーニョがスペインリーグに参戦したときにどのようなチームを作るかが疑問なのですが、ポルトガルやイングランドでの戦術を考慮すれば、どちらかというと守備からチームを作り上げる監督。
 攻撃を重視するリーガの水に戦術がなじむかどうか??サポーターが1シーズン耐え続けることができるかどうか??
 この2つが大きな問題と思われる。

 バルセロナモウリーニョ監督が誕生した場合、現有戦力のも大幅な変更が考えられます。
 まず、ロナウジーニョはチェルシーへ移籍。トレード要因としてドログバorランパード+金銭が妥当。
 まだまだ、チェルシーからの引き抜きが考えられる。結局チェルシーにとってうまみのある話になるかもしれません。

 【 レアル・マドリード 】
 今シーズン184億円の大補強を敢行したレアル・マドリード。しかし、結果がついてきておらずチャンピオンズリーグは早々に敗退。2位のバルセロナと勝ち点差7で首位にたっているものの後半の戦いぶりから考えるとこの勝ち点差では少々不安。
 シェスター監督で満足という声も、チャンピオンズリーグ早期敗退から監督解任説が早くも浮上。

 まぁ、これはフロント責任問題をかわす一つの手法として考えられるものであり、これまでも同様の噂が合ったのは事実。
 昨シーズンの優勝で、『 銀河系軍団&ペレス会長 』の呪縛から逃れることができ、これから新しいチーム作りを始めたばかり。
 モウリーニョは、現イングランド代表カペッロ監督と似かよったところも多くパフォーマンスと考えるのが妥当か??

 【 総括 】
 モウリーニョ氏に関する噂は後を立ちません。あれだけの人物ですから仕方がありません。
 来シーズンは、どこかのビッグクラブに就任するのはほぼ確実で( イングランド代表監督就任を断ったのもこれが原因 )、モウリーニョがどのチームへ就任するかが今後の注目になります。

 モウリーニョ監督就任は、移籍市場にも多大なる影響を与えるため注目を集めいています。
 個人的には、条件付でインテルorバルセロナのどちらかと考えているのですが。

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チャンピオンズリーグ準々決勝┃対戦カード決定

 チャンピオンズリーグ準々決勝の対戦カードが決定しました。
 今決勝トーナメントは、ビッグカードが相次いでいますね。
 決勝トーナメント1回戦を終え、優勝はマンチェスター・ユナイテッドと踏んでいたのですが、ちょっと予想が変わりそう。

 チャンピオンズリーグ準々決勝の詳細は以下の通りです。
 第1戦 4月1日・2日開催
 第2戦 4月8日・9日開催

 【 組み合わせ 】
 【 ホーム 】 アーセナル VS リバプール 【 アウェイ 】
 【 ホーム 】 ローマ VS マンチェスター・ユナイテッド 【 アウェイ 】
 【 ホーム 】 シャルケ04 VS バルセロナ 【 スペイン 】
 【 ホーム 】 フェネルバフチェ VS チェルシー 【 アウェイ 】

 サッカーの勢力図は、ここ数年イングランドが独占ですね。
 躍進は、トルコ。
 充実した選手と指揮官の手腕で、チャンピオンズリーグベスト8を達成しました。
 いわずと知れた、ジーコ監督です。日本代表でもこれくらいの手腕を発揮して欲しかった。。。

 注目のカードは、
 アーセナル VS リバプール
 ローマ VS マンチェスター・ユナイテッド
 2カードです。

 個人的には、リバプール&ローマに歩があるようと思ってます。
 特にローマは昨年のカリを返すべく、かなりのモチベーションで望んでくるでしょうね。
 ローマの不安材料は、ホーム試合から開始になるというところでしょうか。

 第1レグを、無失点&2点以上で終えることができれば、準決勝進出の道も開けます。
 最低ノルマとして、無失点で切り抜けることだと思います。

 いろいろ情報を仕入れておきます。
 大会開始前に、別途お知らせします。

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マルディーニが現役続行???

 今シーズン限りで引退を表明していたイタリアのバンディエラ。
 『 闘将 パオロ・マルディーニ 』が来期も現役続行を示唆する動きがあるようです。
 まぁ、まだ検討段階のようですが、個人的にはもう1年プレイするのではないかと考えています。

 マルディーニが引退すると、新たにCBまたはSBの補強を行わなければいけない。
 カラーゼがマルチで使われる可能性はあります。
 さらに、来期カフーがいなくなると予想されているため、マルディーニまで退団されてしまうと補強の目処がつかないというのが正直なところでしょうね。

 ディフェンス陣激うすになってしまいますから。。。
 そうでなくとも前線のてこ入れを行わないといけないのに。
 ここ数年の移籍市場での低迷な動きのつけを今になってはらい続けているって感じです。今のACミランは。

 構想としては、来期マルディーニに1年間プレイしてもらい、2008年夏に中の上程度のDFを獲得。
 マルディーニ引退と同時に、大物DFを獲得。
 ベルルスコーニ会長はこんな風に思っているのではないでしょうか??

 中長期的にみれば、カンテラからDF数名を引き上げて、テストしてみるのも有効な手段だと思います。
 これも、アンチェロッティ監督が残留するという路線から考えられている仮説ですね。
 噂にも上がりましたが、前チェルシー監督のモゥリーニョ氏にベルルスコーニ会長は興味を示しているみたいです。

 監督が変われば、戦力に大幅な入れ替えが予想される。
 もし、ACミラン監督にモゥリーニョ氏が迎え入れられたら。
 次回、お話したいと思います。

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ヨーロッパチャンピオンズリーグベスト16セカンドレグ試合結果について

 少し遅くなってしまいましたが、チャンピオンズリーグベスト8の7チーム進出チームが決定しました。
 私の崇愛するACミラン、レアル・マドリードの2チームは、ベスト8の壁を突破することが出来ませんでした。
 その他のチームは、順当といった試合結果のようです。


 【 ホーム 】 FCポルト 1 - 0 シャルケ04 【 アウェイ 】
               PK 1 - 4
 ポルトが意地をみせましたが、PK戦で力尽きたといった感じです。
 ベスト8に進出したシャルケにしても、敗れたポルトにして次の対戦相手は、欧州でも競合といわれるチームとナルと思います。
 リーグを取るのか、チャンピオンズリーグを取るのか指揮官やフロントの決断がみどころです。


 【 ホーム 】 チェルシー 3 - 0 オリンピアコス・ピラエウス 【 アウェイ 】
 チェルシー順当といったところでしょうか。
 さすがにホーム戦は強いですね。まぁ、相手が格下という幸運もありましたが。
 少し試合を観戦しましたが、かなり攻撃的なチームに生まれ変わりましね。

 ディフェンスラインも高めに保ち、両サイドバックも果敢に攻撃参加しています。
 やっぱりキーマンは、ランパード。自らゴールへ迫る動きもさることながら、両サイドへのボールの配給。
 とてもスムーズに試合を動かしています。

 ちょっと気になったのが、サイドでのボールの動き。
 スペースが少ないので、どうしてもボールの動きが止まるのは仕方ないとは思いますが、ちょっと止まりすぎの印象を受けました。
 まぁ、今の体制も今シーズン限りでしょうから、選手達も戸惑っているのかもしれません。
 現状のチームでは、ベスト8突破はきついかも。


 【 ホーム 】 レアル・マドリード 1 - 2 ローマ 【 アウェイ 】
 まさに、圧巻といった試合内容でした。レアルはよく1点取れたような気がします。それによく2点に抑えられたと思います。
 完全にローマの採用するゼロトップに戸惑っている感じでした。
 けが人の増加で戦力ダウンが否めなかったレアルに対し、ほぼベストメンバーで望んだローマ。

 この時点で試合は決まっていたような気がします。しかし、180億円もかけて補強したのに、駒不足とは。。。
 冬の移籍で、ローマのブニッチを獲得しておけば、結果は違ったのかもしれません。
 2008年夏の移籍で本格的に獲得に乗り出すかもしれません。


 【 ホーム 】 インテル - リバプール 【 アウェイ 】

 現地3/11試合開始予定です。
 ファーストレグは、2 - 0でリバプールが先勝。
 いくらインテルといえど、2点のビハインドを跳ね返すのは少し難しいかもしれません。
 リバプールベスト8進出でほぼ決まりか??


 チャンピオンズリーグが示す現在のヨーロッパ5大リーグ。
 そろそろ力関係がはっきりしてきましたね。
 サッカー好景気を誇るイングランド勢が、ヨーロッパを席巻しています。

 続くは、イタリア&スペインといった感じです。
 イタリアは、巻き返しを狙いたいところですが諸制度の問題で難しそう。( 補強が進まないはこの諸制度が原因 )
 スペインは、2強体制が続きすぎ。そのほかのクラブも補強を繰り返しているが、なかなかチームがうまく機能していませんね。

 順調なイングランド勢。今大会の優勝は、マンチェスター・ユナイテッドかな??

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ミランとロナウド契約延長か??

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000024-ism-socc

 膝の靭帯損傷で戦列を離れている元ブラジル代表FWロナウド。
 現在、ACミランと契約中であるが、その契約も今年の6月まで。
 このまま、契約延長がなされるかどうかが最大の注目となっています。

 契約延長なされなければ、世界一のストライカーロナウドが現役引退も囁かれ始めています。
 現地時間4日、ミランのベルルスコーニ会長がロナウドに契約延長オファーを出す可能性を示唆した様子。
 ACミランは、フィリッポ・インザーギが故障した際にも同様の契約延長を結んだ経緯がある。

 ベルルスコーニ会長は、ミランのブラジル化を推し進めている。
 その担い手をロナウドにも託す見込み。

 勝手な読みですが、このままロナウドと契約延長を結んだとします。
 ここ数年でヨーロッパでの戦いで最も成績が悪かった今年(チャンピオンズリーグベスト16アーセナルに敗退)。
 アンチェロッティ監督は留任する見込みですが、ほぼ間違いなくメンバーの大改革が施されると思う。

 となると、ジラルティーノを放出して、GKフレイを獲得。
 交渉が順調にいけば、バルセロナからザンブロッタ&ロナウジーニョの獲得。
 欲を言えば、もう1人CBを獲得したいところですね。パレルモのバルツァッリあたりを補強したいところ。

 MFは、カカ&ピルロのバックアップをぜひ獲得しておきたい。ロナウジーニョをうまく獲得できれば、カカ・ロナウジーニョ2枚看板でいけると思いますが、長年課題であったピルロのバックアップ問題はそろそろ解消しておきたい。
 2008年夏にはユーロ2008がありますし。。。ワールドカップのときのようになりかねません。来シーズンも不安に。。。

 FWはパト&インザーギ。
 欲を言えば、ドログバ・アマウリ・エトーあたりが欲しいところか。。。
 仮にロナウジーニョを獲得できれば、FWの獲得は見送られるかもしれませんね。

 う〜〜ん。妄想は膨らむばかりです。
 ロナウドの契約更新問題は、遅くても4月くらいまでに解決しておくほうがいいと思ってます。

 早々にチャンピオンズリーグ敗退が決定し、リーグ戦に全精力を注ぐことができる。
 ノルマでもある4位獲得。来期もチャンピオンズリーグ出場は至上命題です。
 万が一4位以内が獲得できなければ、更なる改革が待っているかもしれません。

 どちらにしても、02-03や03-04シーズンあたりのミランの姿を取り戻して欲しいです。
 最近のミランのサッカーは、ちょっと引き出しが少ないのでおもしろくないです。。。 

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チャンピオンズリーグベスト16 後半戦試合結果

 チャンピオンズリーグベスト16の後半戦の試合が終了しました。
 これで、第1陣のベスト8進出が決定しました。

 試合結果は、以下の通り。

 【 ホーム 】 マンチェスター・ユナイテッド 1 - 0 リヨン 【 アウェイ 】
 マンチェスター・ユナイテッドのベスト8進出は順当。

 【 ホーム 】 バルセロナ 1 - 0 セルティック 【 アウェイ 】
 バルセロナは、第1レグの勝利でかなり余裕がありましたね。
 至近のリーグ戦で敗北したのも好条件でしょう。リーグ戦を敗戦で終わったことで、チャンピオンズリーグに照準を絞ることが出来たのだと思います。

 【 ホーム 】 ミラン 0 - 2 アーセナル 【 アウェイ 】
 最大の誤算は、ミランの敗戦。
 リーグ戦では、不調の極み。チャンピオンズリーグに照準を絞っていたミランにとってアーセナルの勢いを止めることはできなかったのでしょう。
 ミランというチームは、チャンピオンズリーグ決勝に向けて、コンディションや試合を作っていくチーム。
 イングランド勢には相性が良いミランですが、アーセナルのような異色なチームと当たったのが最大の誤算。
 サッカーの質から見ても、ミランは今回完全に負け。
 これで、リーグ4位を狙うしかなくなりました。やはり、冬の移籍で新戦力を獲得しなかった付けが回ってきたのかも知れません。

 【 ホーム 】 セビージャ 3 - 2 フェネルバフチェ 【 アウェイ 】
                  PK 2 - 3
 大穴は、フェネルバフチェですね。セビージャのベスト8進出と予想していたんですが。
 セビージャは、第1レグの敗戦が痛かったですね。

 ベスト8進出は、
 マンチェスター・ユナイテッド
 バルセロナ
 アーセナル
 フェネルバフチェ

 ちなみに日本時間今夜も、チャンピオンズリーグベスト16の後半戦が行われます。
 対戦カードは、

 【 ホーム 】 FCポルト - シャルケ04 【 アウェイ 】
 第1レグの結果からは、シャルケ04が有利。あんまり注目していない試合なので。。。

 【 ホーム 】 チェルシー - オリンピアコス・ピラエウス 【 アウェイ 】
 チェルシーがどのような試合を組み立てるか注目です。問題は主力のランパード、テリーが出場できるか??ドログバのコンディションはいかに??というところでしょうか。
 チーム内にごたごたが続くチェルシー。大番狂わせがある可能性も。。。

 【 ホーム 】 レアル・マドリー - ローマ 【 アウェイ 】
 レアル・マドリーは、今トーナメント最大の試練の試合になるかもしれません。エースファンニステルローイの離脱。さらに第1レグで1点差による敗戦。ローマにとっては、最大のチャンスでしょう。
 ミランが敗戦した後、レアル・マドリーのベスト8進出が楽しみで仕方がありません。

 さらに後日、

 【 ホーム 】 インテル - リバプール 【 アウェイ 】
 リバプール優位は変わらないでしょうね。リーグ戦では無類の強さを誇っているインテルですが、ヨーロッパでの戦いはいつもと違うチームに成り下がっている様子。マンシーニ監督はここらが限界か??
 
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インテルがアーセナルのフレブに興味

 イタリアセリエAで今シーズン首位を走るインテル。
 リーグ戦・チャンピオンズリーグで熾烈な戦いを続けるインテルですが、来シーズンの戦力アップに余念がありません。
 今シーズン限りで退団が予想されるフィーゴの後釜として、アーセナルのフレブに狙いを定めたようです。

 インテルは、フレブに対して1900万ユーロ(日本円で約30億円)の正式オファーを出した様子。
 今シーズン、アーセナルのヴェんゲル監督の元大ブレイクを果たしたフレブ。
 サイドやトップ下をこなすことができるMFで、現在インテルが採用する戦術にマッチしている。

 年齢も若く、インテル移籍が実現すると2〜3年後の中心選手へと成長しそう。
 ロベルト・マンチーニ政権下で安定した戦いを繰り広げるインテル。
 毎年の移籍市場では、にぎやかな話題を提供してくれるが今回は少し異なりそう。

 最近のインテルは、これまでの場当たり的な選手獲得ではなく、フロントと現場双方の要求に応じた選手獲得が実を結んでいる模様。
 まぁ、ユベントスとミランのブランド低下も原因かもしれませんが。。。

 フレブには、スペイン方面からのオファーも届いているようです。
 しかし、フレブ本人はイングランドを離れるならイタリアへと明言しているようで、ヴェンゲル監督が首を縦に振れば意外にすんなり話が進む気配が。。。。

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退院したロナウドその後は??

 ロナウド手術

 ロナウドの状態がかなり危険だ。
 サッカー選手の命ともいえる膝。
 生涯2度目の大怪我になった。

 無事手術を終え、退院したロナウド。
 しかし、かなり自虐的になっている様子。無理もないと思いますが。
 本人曰く『もう復帰できないかもしれないという事実にも、向かい合わなければならない。楽じゃないことは分かっている。復帰までの道のりはとても長く苦しいものになるだろう』

 今後のロナウドの去就は気になるところ。
 母国ブラジルでは、フラメンゴが彼を受け入れる準備があると噂されている。
 しかし、本人はヨーロッパのサッカーに名残惜しい様子。

 ロナウドにとって、そこがミランであった欲しいはず。
 元チームメイトのフランスの新たな将軍ジダン。
 彼もエールを送っています。

 ロナウドはこのまま辞めるべき選手ではない。
 ロナウドがこのまま引退してしまったら、サッカー界にはただならぬ損失になると思います。

 やっぱりロナウドはJリーグにくるべきですかね。
 ヴェルディーか、鹿島あたりが獲得してくれるとJリーグもおもしろくなるんだけど。

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント結果その2

 ちょっと遅くなりましたが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの結果です。
 みどころの多い組み合わせばかりで、意外な結果や予想どおりの結果など。
 では、行きます。

 【ホーム】 セルティック 2 - 3 バルセロナ 【アウェイ】
 日本国内では、最も報道されていた試合です。もちろん中村俊輔効果ですが。
 正直驚いたのが、バルセロナがアウェイで3得点できたこと。もしかしたらリーグ戦捨てたのかもしれません。
 そして、この試合ロナウジーニョ、エトー、アンリ、メッシ4人のクラックが今シーズン初の同時起用。
 ファンはこの試合酔いしれたんじゃないでしょうか??

 セルティックはなかなかよいところを見せ付けました。
 序盤は、完全にセルティックペース。常に試合をリードした展開でやはりホームは強いですね。
 サポーターの後押しもあり、後一歩というところまでバルセロナを追い詰めました。

 しかし、今回はライカールト監督の戦略勝ち。前線には、アンリ、エトー、メッシと並べ、不調のロナウジーニョには完全にゲームメイクを任せた。これが功を奏しました。
 今のロナウジーニョに、左WGはちょっとつらいです。試合開始当初は機能不全を起こしていましたが、試合が進むにつれ長短パスをおりまぜながら試合を支配していく様は悪漢です。

 よほどのことが無い限りバルセロナのベスト8は確実でしょう。


 【ホーム】 アーセナル 0 - 0 ミラン 【アウェイ】
 アーセナルの判定勝ちです。サッカーにもし判定という概念があれば、間違いなくアーセナルの勝ち。
 それくらい試合のクオリティーが違ってました。ミランはアーセナルの攻撃陣を抑えきることができない。
 さらに、ミランは攻撃の要ピルロが完全にマークされ、攻撃が光ったのは前半開始当初のみ。

 アーセナルのフレブ、セスクの動きを封じることが出来ていませんでした。
 さらに、アデバヨールを押さえきれないミランCB。
 次節がとても不安です。ミランにとっては、まったくいいところがなかった試合。

 唯一あげるとすれば、GKカラッチが好セーブを連発したこと。
 第一レグを終了した時点で、ディフェンディングチャンピオンは追い詰められたことになります。
 ホームで絶対に勝利が必要になったから。

 もし仮に、1-1で引き分けるようなことがあった場合、アウェイゴールでアーセナルがベスト8に駒を進めることになるから。
 冬の移籍で即戦力を補強しなかったミランには、不安材料が多々。
 まず、ディフェンス。このポジションには世界的選手が多いが、いかんせ年齢が高すぎる。アーセナルのような若くて勢いのあるチームを相手にするには、かなり厳しいのが第一レグを見た感想。
 ベテランの経験で何とかなるといっても、中盤のフィルターがかからないのだから、ディフェンス陣に負担がかかるのも無理が無い。できれば、ワールドクラスのCBを1人補強しておきたかった。

 最も問題なのが、FW。このポジションは外科的手術が必要なくらい深刻。それもかなりの大きな手術。
 確かに今年からパトを試合で起用できるようになったのは大きいが、パトの実力は未知数。ある程度計算できてもチャンピオンズリーグといった大舞台を1人で戦うのは不可能。
 かといって、ロナウドは長期離脱、インザーギはフル稼働できず、ジラルディーノは長期のスランプ。
 こんな状態でいったいどうやってチャンピオンズリーグを戦い抜くのだろうか??

 カカ頼みは昨年だけ。今年は絶対に機能しない。
 今年のミランは、よくてベスト4。もしかしたら、決勝トーナメント初戦で敗退ということもありえる。
 そうなると、リーグ4位を確保しなければならないため、余計選手にはプレッシャーとなるだろう。

 【ホーム】 リヨン 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド 【アウェイ】
 ちょっと意外な結果でした。まさか1-1の同点で終わるとは。
 まぁ、マンUにとっては、アウェイゴールを奪えたので良しというところだろうか??
 よほどのことが無い限り、マンUのベスト8進出は間違いない。

 【ホーム】 フェネルバフチェ 3 - 2 セビージャ 【アウェイ】
 ジーコ監督やりましたね。総合力で勝るセビージャを返り討ち。出来れば、1失点で抑えたかったところだろうがとりあえず勝利を味わって欲しい。
 今シーズンは、セビージャにとって不運続き。何とか決勝トーナメントへ進出したが躍進もここまでか??

(続)チャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦

 現地2/19、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦が終了しました。
 意外な結果を残したチームと、愕然としたチームも。。。
 では、試合結果です。。。

 【ホーム】 リバプール 2 - 0 インテル 【アウェイ】

 【ホーム】 シャルケ04 1 - 0 FCポルト 【アウェイ】

 【ホーム】 ローマ 2 - 1 レアル・マドリード 【アウェイ】

 【ホーム】 オリンピアコス・ピラエウス 0 - 0 チェルシー 【アウェイ】

 リバプールは大差で勝利!!この結果にインテルは落胆しているでしょう。
 インテルは、ホ